韓国ドラマ-ウンヒの涙-あらすじ-感想-37話~42話-千葉テレビ、サンテレビで放送。視聴率10%台!動画、DVD発売中。相関図、キャストも紹介。最終回まで目が離せない!


ウンヒは殺人犯に間違われてしまった父を持つ。そして、様々な試練にあうが、
常に希望を持ちながら生きていく。
そして、被害者の息子であるソンジェと出会うことのなる。
必至に生きる姿が視聴者の心に響き、回を重ねることに視聴率が上昇した作品です。
1話
1950年。戦争前は南の地域だったケソン。幼い息子が重病に係り、治療費が必要だったソックはケソン商事家の息子トクスに金を貸して欲しいとねだるが、トクスはきっぱりに断る。争いの後トクスが倒れ、ソックはトクスが落とした金を盗むように持って逃げる。翌日、やっと息子を助けることが出来たソック。しかし、これは何のことか。昨日トクスが死んだ。しかも犯人はソックの親しい友達で、ケソン商事の女子社長のクムスンから硬い信頼を受けていたキムヒョンマン主任だという、、、
2話
ソックはヒョンマンを訪ね、彼が潔白であることを確認し、この事件の犯人が自分であると気づくが結局告白できない。しかし、ヒョンマンの妻ジョンオクがクムスンに伺って涙ながら訴える姿を見て自首を決意するが、1950年6月25日に戦争が始まりヒョンマンは殺人の濡れ衣を着せられたまま心でしまい、非難していたクムスンは失意の末自ら命を捨てようとする。この時運命のようにクムスンとその孫息子の命を救ったソック。彼らにまつわる真実は隠されたまま20年の歳月が流れるが、、、
3話
20年後、インチョン。ソックとクムスンは仲良い母子の関係になって豆腐工場を運営している。クムスンの遠い親戚の甥子であるペクスはこのソックが気に食わない。一方、豆腐工場で誠実に働きながら暮らしているジョンテと、ジェピル一党のいじめの中でもジョンテを信じて指示してくれる集合家族たち。彼らの平和な日常の中に恐ろしい台風が一つ近づいているが、、、ジョンテの母に会うためにインチョン行き市外バスに乗ったジョンオクと彼女の娘、ウンヒ、、、
4話
ジョンテと集合家族たちはお互いの配慮で集合家族で一緒に住むことになったウンヒとジョンオク。ジョンオクはコ班長の配慮でスンドクのクッパ屋で働くことになり、ウンヒも就職を試みるが、、、ウンヒはいきなり降って来た雨を避けようとして雨宿りしたある軒下でソンジェと出会う。雨の日は20年前のことが思い出され苦しむソックの心と、複雑に絡んだ因縁は知らず、ソンジェはウンヒを見てときめくが、、、
5話
ウンヒとソンジェが雨の日軒下でお互いにときめきを感じていたその時、ジョンテはウンヒ母子が暮らすようになる部屋の壁紙を丁寧に貼りかえる。一方、ソックの娘であるジョンジュは大学さえ入学できればソンジェと留学に行けるとの夢を固めている。ウンヒはジョンテの配慮で豆腐工場の経理の面接を受けることになり、面接当日の朝。ソックとクムスンは彼女が誰の娘か想像も出来ず、ウンヒの明るい挨拶を受ける。”始めまして。キムウンヒと申します”