韓国ドラマ-師任堂(サイムダン)-あらすじ-詳細-1話~7話-イ・ヨンエ、ソン・スンホンなど豪華キャストが織りなす時代劇。相関図で人物関係を整理してお楽しみください。レンタルDVD動画、OSTラベルも素敵です!最終回の行方は!?


「師任堂(サイムダン)」
「第1話」
“私が間違っていました。一度だけ許してください”
韓国美術史専攻時間講師であるソ・ジユンは指導教授であるミン教授が押しているアンギョンの金剛山に関して真偽論議を行う。
ミン教授の気分を害したジユンはイタリア、ボローニャ学会で落伍し街をさまよい、運命のように古書一冊を発見するのだが…
「第2話」
“私の名前はギョムだ、イ・ギョム。君の名前は何だ? …サイムダンです”
ジユンは古書を解読し、サイムダンの隠された話を知るようになる。
少女サイムダンはアンギョンの図を見るため忍び込むが、そこでイ・ギョムと初対面することになるのだが…
「第3話」
“なぜ女性は、してはいけないことがこうも多いのですか?”
イ・ギョムとサイムダンは金剛山に共に行こうと約束する。イ・ギョムは婚書を直接持ってサイムダンの父であるシン・ミョンファを訪ねて行き回答を待つ。
一方、中宗はイ・ギョムが一目ぼれした女性が気になり直接北坪村に向かうのだが…
「第4話」
“私が描いた絵だ!”
サイムダンがイ・ギョムに送った手紙を隠していたフィウムダンは約束の場所に出かけて行き、彼女とともに雲平寺へ向かう。
一方、領議政の息子はサイムダンが描いた絵と詩を見て憤慨し、これを持っていた遊民の少女を殺害するのだった…
「第5話」
“私の記憶にはない物だ。直ちに送りかえせ”
漢陽に引っ越しすることになったサイムダンは幼い頃にイ・ギョムから受け取った龍媒墨と金鋼山を返す。
婚礼を控えたイ・ギョムは返された物を見て震怒し、結局儀式を蹴って立ち上がるのだが…
「第6話」
“少なくとも私は私の人生に責任を取って生きているからです”
イ・ギョムはサイムダンを訪ねて行って二十年前イ・ウォンスとの婚姻に関して問い質すが、サイムダンは冷たく背を向ける。廃人のように苦しんだイ・ギョムは子供たちと共に幸せな表情をしているサイムダンの姿を見て再び筆を執るのだが…
「第7話」
“ミン・ジヒョン、そいつに気を付けてください”
サイムダンはイ・ギョムに匿名でミン・ジヒョンに気を付けろとの内容の書札を送り、イ・ギョムは比翼堂に遊びにきたヒョンリョンとサイムダンの子供たちとも知らぬまま満足に思う。
一方、ジユンを監視したミン教授はヘジョンの復元室に押しかけるけれど…