韓国ドラマ-千秋太后(チョンチュテフ)-あらすじ-詳細-73話~78話(最終回)-若手スターも多数登場で、20%以上の視聴率を記録した超大作。キャストはチェ・シラ、キム・ソックンなど。相関図で動画をもっと楽しく。最終回の展開は!?ネタバレあり!?


「千秋太后(チョンチュテフ」
「第73話」
契丹の40万の大軍が攻め込んでくるという便りが伝えられ、玄宗(キム・ジフン)は契丹を防ぐためにカン・ジョ(チェ・ジェソン)を高麗軍総司令官に任命する。これに対しカン・ジョが軍事を率いて通州へ向かう間、千秋太后(チェ・シラ)は穆宗(イ・イン)が殺害されたことを知らせるため、ユ・チュンジョンをカン・ジョの元に送る。
その時、ヤンギュ(ホン・イルグォン)とキム・スクンは部下3万高麗軍と共に死を覚悟し、契丹の大軍を防いで立つ..
「第74話」
カン・ジョ(チェ・ジェソン)の高麗軍は陣を敷いて契丹の大軍を待つ。いよいよ高麗軍と契丹軍の間に激しい接戦が繰り広げられ、カン・ジョは戦闘で勝利を納めることになる。しかし忠州宮を脱出した千秋太后(チェ・シラ)が契丹をはね除けるために通州へ向かっていたその頃、カン・ジョの高麗軍は契丹に降参したイ・ヒョンウン(チェ・ジュニョン)の計略により危機に面することになるのだが..
「第75話」
カン・ジョ(チェ・ジェソン)はイ・ヒョンウン(チェ・ジュニョン)とアンペ(ユ・ドングン)の裏切りにより契丹軍の手に落ちてしまう。
一方、千秋太后(チェ・シラ)一行はカン・ジョ軍に合流するために進んでいた途中で、契丹軍が鎬京城に向かって進撃してくるという便りを聞くことになる。これに対し千秋太后は、鎬京城民たちと共に命をかけて契丹軍に対抗するのだが..
「第76話」
契丹成宗(チャン・ドンジク)はいよいよ開京を陥落し、玄宗(キム・ジフン)を始めとした財神たちは南に避難する。カン・ジョ(チェ・ジェソン)とテ・ドス(チェ・ドンジュン)は契丹成宗の殺害を試みるが戦死する。契丹軍が玄宗を追撃して南下した頃、開京に戻った千秋太后(チェ・シラ)はユ・チュンジョン(ナ・ギョンミン)からカン・ジョの最期を伝え聞き、悲しみの中葬儀を行うことになる..
「第77話」
南へ避難した玄宗(キム・ジフン)一行はヤユル・ムギの契丹軍と相対することになり、玄宗は死の危機を迎える。その瞬間千秋太后(チェ・シラ)が高麗軍を率いて駆け付け玄宗を救い、ヤユル・ムギと契丹軍を処断する。一方、ヤンギュとキム・スクンは戦争を終わらせるため、契丹軍の本陣襲撃を断行することになるのだが…
「第78話」(最終回)
最後まで契丹軍と相対して戦い壮絶な戦死を遂げたヤンギュとキム・スクンの犠牲により契丹軍は高麗から退くことになり、玄宗は開京へと帰還する。
一方、千秋太后は女眞の地で黄主に会って帰る道、カン・ジョの遺骨をばら撒き最期の別れをする。月日は流れ.. 高麗は千秋太后が生きた戦乱の時期を過ぎ、玄宗がその扉を開いた平和の時期を迎えることになるのだった…