韓国ドラマ-太陽を抱く月-あらすじ-5話〜12話-最終回まで全話配信!感想付き!NHKで放送!
2012年に放送され、人気子役の演技も光り、高視聴率を記録した、
ベストセラー歴史フィクション小説をドラマ化した作品!
架空の時代を見事に作り出し、歴史好きにもラブコメ好きにも人気爆発!
日本ではNHK、BSプレミアムで放送!ドロドロ系大好き管理人ショウコの感想・評価あり。


こんにちは!ショウコです!
アクションあり、恋愛ありで楽しいドラマですね!
ただポギョンやポギョンの親らの陰謀がそろそろヨヌに振りかかりそうな予感…
怖い〜!!!
それにしても子役の演技、存在感はすごいですね!
俳優も女優もルックスも良くて今後が楽しみです!
話が逸れましたね…笑
では続きをご覧ください〜!!
「太陽を抱く月」
5話-6話
国巫ノギョンは、国巫たちが路頭に迷うことを引き換えに、
大妃であるユンからの命令に首を横に振ることはできなかった。
その命令はヨヌに呪術をかけるとゆうこと。
ヨヌは、その呪術にかかってしまい、原因不明の病魔だと医師から診断される。
もう少しの所で、婚姻を結ぶはずだったが、ヨヌの病魔は、より一層悪化して行く一方。
フォンは人の目も気にせず、むせび泣く。
デギョンは、このままヨヌの家族を皇族から追いやろうと試みる。
ノギョンがヨヌの父の前にあらわれ、ヨヌには霊が乗り移り、
ヨヌはそれを体から出そうとしてしまったため、余計に悪化してしまったのだ、と伝えた。
さらに、この病魔を終わらせる方法があるとも…
その頃フォンは、監視があり王室から抜け出せないでいた。
今すぐヨヌの元へ駆けつけたいと、策略していた。
部下の衣服を着て、ジェウンに協力させ、王室から抜け出した。
すぐさまヨヌの元へ。
もうろうとしているヨヌに、声をかけ、贈り物の髪飾りを渡し、「いつもそばにいるぞ」とはげます。
ヨヌも微かにフォンを感じ、少し落ち着きを取り戻す。
フォンは自分の意中にいる女性はヨヌだけだと伝える。
ヨヌはもったいないお言葉。私もあなた様に出会えてよかったと伝える。
その頃ヤンミョングンは、そんな事態になってることも知らず、
格闘をすることでお金をもらえる格闘場に来ていた。
相手が現れると、ヤンミョングンの強さが際立つ。
しかし途中から諦めなくてはならないヨヌの顔が脳裏に浮かび、隙を突かれ攻撃されてしまう。
いためつけられたヤンミョングン。
格闘後、ふとフォンとヨヌの噂話が聞こえた。
もう婚姻を済ませていると思っていたが、そこでヨヌが病魔に倒れていることを知る。
急いでフォンの元へ。
ヨヌの父親はノギョンから霊を取り除く薬をもらっていた。
しかし、その薬は、命を落としたあとも霊が体に宿らないようにするためのもので、
むしろその薬を飲ませることで、ヨヌの命は絶たれてしまうのだ。
だがヨヌの父親は苦しむヨヌも見たくない、亡くなったあとも苦しむなんてあんまりだ、と考え、
その薬を飲ませうと決意する。
ヨヌは聡明な子で、ノギョンと父親が話している内容を聞いていたので、
その薬を飲んだらどうなるのかも分かっていた。
そのため、フォンへの手紙も用意していた。
涙を流しながら、やむを得ず、その薬をヨヌに飲ませ、抱き寄せる。
ヨヌもそんな父親の気持ちを察してか、早く楽になりたかったと伝え、父親を擁護した。
ヨヌの意識は失われて行く。。。
フォンの元にもその情報が入るが、大妃の監視下にあるため抜け出せず、
ヨヌの名前を叫び続けるのであった。
ヨヌは亡くなってしまった。
ヤンミョングンもむせび泣いた。
フォンは、心にぽっかりと大きな穴ができたようだった。
フォンはヤンミョングンに、ヨヌを見送ったのか尋ねた。
ヤンミョングンは、フォンに、ヨヌのそばにいながらも殿下はなにをされてたのですか?と、責める。
全て欲しいものを自身のモノにできて、全て自分は諦めてきたと。
ヨヌだけは自分のモノにしてくれても良かったのではないか、そしたら私はヨヌを必ず守ったと。
涙ながらにフォンに訴えた。
その頃、ノギョンがヨヌの棺をあけようとしていた。
ノギョンは、大妃に内緒で、ヨヌを蘇生したのだ!
そのときヨヌの使用人のソルが、命令に背き、使用人の私に、友達のように接してくれ、良くしてくれたヨヌのために花をそなえようとし、逃げるようにヨヌの棺まで来ていた。
ノギョンはソルにヨヌを蘇生した所を見つかってしまったが、
そのソルの健気な様子を見て、信じて、ヨヌのそばに居させた。
しかしヨヌは記憶喪失になっていた。
ノギョンはヨヌに、あなたは巫女だと伝え、巫女になったからには、過去を思い出そうとせず、巫女としていきてくださいと伝える。
ヨヌもそれにうなずいた。
一方、デヒョンが、世子の大事な婿を間違えさせた、その罪を大きいと、
ヨムとヨヌの父親を罪人扱いした。
結局後がまには、ポギョンが任命された。
ポギョンの父デヒョンやその下についてるものたちは、笑いが止まらない。
地位や権力を約束されたうようなものだから。
しかしフォンは全く納得していない。
むしろ、優しく大きな心の持ち主だったフォンの様子は見る影もなく、冷たい殿下となってしまった。
特に、ホギョンやユンデヒョンら、
明らかに権力を振りかざそうとする人間には容赦なく罵倒することもあった。
フォンは、ポギョンに「全てが手に入ると思うな。特に私の心はな。絶対に手に出来ない」と伝える。
月日が流れ、ヨヌは巫女として静かに暮らしていた。
7話-8話
ヨヌはソルは、ノギョンらが船に乗って出かけるのを見送に行く。
ノギョンから、私が居ない間、人と接触するなと厳しく言い渡されるヨヌ。
実はその船には、ヤンミョグンの姿があった。
しかしフォンら、王族が集合しているため、群衆が一目王を見ようと混雑していた。
ヨヌとソルもその群衆にまぎれ、王族をその場で待った。
そのとき、ヨヌの前に黄色いチョウチョが。。。
まさにフォンと最初に出会ったときのチョウチョにそっくりだ。
王族の手前、顔を下げていないといけないのに、
ヨヌはそのチョウチョに目を奪われ顔を上げてしまう。
そして、その目の先にはフォンの姿が。。。
ヨヌは、途端に、自然と涙がこぼれてきてしまう。。。
群衆の中に、ひとり顔を上げて目立っているヨヌが目に入るヤンミョングン。
ヤンミョングンはそのヨヌの面影に、頭が真っ白になる。
しかし、家来たちが、顔をあげているヨヌを、無礼だと捕まえようとしてきたので、
ソルはヨヌは連れ、逃げ出してしまう。
ヤンミョングンは、我に返り、急いで探しに行くが、時既に遅し。
姿がなくなっていた。
ヤンミョンも後を追いますが、見失ってしまいます。
一方フォンは、屋敷を抜け出し、民の生活を目の当たりにする。
家来と走り回っていると、霧で迷子になってしまう。
そのとき、巫女となったヨヌと再会することに。
ヨヌはノギョンが遅いので心配で外に出ていました。
ヨヌはフォンらが霧で濡れ、迷子になっている様子を見て、助けることに。
ノギョンに人と接触するなと言われたが、ヨヌの良心が許さなかった。
ヨヌをフォンらを家に入れ、飲食を差し出す。
フォンは巫女(ヨヌ)と話していると、言葉の節々、話し方、考え方などから、
ヨヌのことが脳裏にうかんできてしまう。
しかし、ヨヌであるわけがないんだから、変なことは考えるなと自分に言い聞かせる。
フォンは霧が引いたので、巫女(ヨヌ)の家を出て、月を見上げ、ヨヌに名前をつけた。
褒美に名前をつけてやろう、ウォルと名乗れと。
そして不思議な感覚を持ったまま屋敷に帰ってきたフォン。
そこにはヤンミョングンとジェウンの姿が。
3人でひさしぶりに酒を交わした。
フォンに話があると、現れた王妃ポギョン。
ポギョンが国のために…などと説教地味た話をしてくるので、フォンは、ポギョンに向かって、
私はそうゆう表の顔と、裏の顔が違う、そなたが気にいらない、と伝える。
ポギョンは、頭に血が昇るのをなんとか抑えながら、
いつまでもいなくなった女性のことを想ってないで、本当の私を見てください、と伝える。
そんな話をしていると、フォンがよろめき、倒れてしまう。
ポギョンが急いで医者を呼び、原因究明にあたった。
しかし、病気ではなく、ヨヌが陥れられた呪術と同じ呪術をかけられてしまっていたのだ。
フォンは意識だけはなんとか戻った。
フォンは苦しみながらも、ジェウンに、巫女のウォル(ヨヌ)を連れてきて欲しいとお願いする。
ジェウンはあの子はヨヌではないと伝えたが、フォンは言うことを聞かない。
あの子はなにか秘密があると、言い切る。
ジェウンも王のお願いなので、最終的には言うことを聞いてヨヌを迎えに行った。
しかし、その家にはひとっこ一人いない状態で、静寂していた。
ノギョンとヨヌは一緒で違う場所にいた。
ポギョンの家来らが、ノギョンにフォンにかかってる呪術を取り払ってくれとお願いする。
ノギョンは今の私ももぬけの殻で、なにも力がありません、と伝える。
そうゆうと、家来らは諦めた、思った瞬間、
家来の一人がノギョンがダメなら、ノギョンを継ぐもの、ヨヌに目をつけ、ヨヌを連れ去ってしまう。
箱の中に入れられると、ヨヌは昔の一度命を落としたときの苦しかった感情がよみがえり、気を失う。
が、途中で気がつき、なんとか脱出しようとする。
そこに居合わせた修行僧に助けを求める。
実はその修行僧はヤンミョングンで、ヨヌをかくまってあげる。
ヤンミョングンはそのヨヌの面影のある巫女を見て、泣きそうになってしまう。
もちろんヨヌはなぜだかわからない。
そのとき追っ手にヤンミョングンは攻撃され倒れてしまう。
そして皇室に連れてかれてしまう二人。
ヨヌは、病魔(呪術)に苦しんでいるフォンの元へ強行される。
ジェウンはフォンの元へやってきた巫女(ヨヌ)の顔を見て、おどろきを隠せない。
フォンは寝ているがひどくうなされる。
心配したヨヌがフォンの顔に手をあてると、フォンは安らかに眠る。
一夜明けるとフォンは元気になっていた。
フォンはジェウンを使い、裏切りものを探し出させる。
ヨヌが皇室にいることを知ったノギョンは、ヨヌを皇室から助けようとする。
しかしヨヌはフォンの力になりたいと言うことを聞かない。
フォンは、また眠りについていると、ヨヌがそっとやって来て、顔に手を当ててあげる。
そうするとヨヌは記憶が一瞬よみがえる!
驚きフォンから離れようとすると、フォンも目覚め、ヨヌを捕まえる。
巫女がついているなど、
なにも聞かされていないフォンは暗闇でヨヌが見えないため、何者だ!と詰め寄る。
9話-10話
フォンは、巫女ウォルが誰かの差し金で近づいきたと勘違いする。
憤慨したフォンはウォル(ヨヌ)を追い出してしまう。
そのウォルを連れて来た張本人の役人は、フォンにバレたら自分の地位が危ぶまれると感じ、
全てををウォルにかぶせようと策略する。
もはやノギョンでもヨヌを救い出せない事態に。。。
ヨヌは隔離された場所でひとり、心の中で母を想っていた。
ヨヌが罰せられる日。
ノギョンやソルらが顔を覆いたくなるような事態に。
なんとヨヌの顔に焼印が押されてしまう!
が、その瞬間、王の側近がやってきて、フォンの命令により、中止だと伝えられ、
なんとかヨヌは事なきを得た。
実は、ジェウンがヨヌの様子を四六時中見張っていたので、
王フォンに、誰の差し金でもなく、純粋に王の呪術を解くために呼ばれただけだと説明。
フォンの怒りはなんとか沈み、またヨヌを巫女として迎え入れることにした。
ただ、フォンは巫女ウォルを見てると、なぜかヨヌが思い出され苦しんでいた。
その王の様子を見たヨヌも同じく苦しんでいた。
ヨヌは、フォンに手紙を書こうと、用紙を買いに行くと、ヤンミョングンに助けてもらったことを思い出し、
あの人にもお礼しなきゃと考える。
そのとき、偶然ヤンミョングンと出くわす。
ヤンミョングンにウォル(ヨヌ)はお礼をすると、ヤンミョングンは、いつでも王室から逃げたいときは言ってくれ、とウォル(ヨヌ)に伝える。
そして巫女ウォル(ヨヌ)は、フォンの寝室へ。
フォンは寝ないで巫女ウォル(ヨヌ)を待っていて、
深い悲しみを抱えているし、心身ともに疲弊している。そなたに救えるのか?と尋ねた。
ヨヌは、決められた期日の中で、全力を尽くすと誓う。
無礼になるので王の顔を見ないようにしていたヨヌだが、フォンは無理矢理顔を上げさせる。
フォンは巫女ウォル(ヨヌ)の顔に近づき、直視する。
ポギョン大妃がその現場を見てしまい、王はあの巫女に心を奪われてると憤慨する。
ポギョンは巫女ウォル(ヨヌ)が来てからずっと胸騒ぎがしていたのだった。
その部屋に立ち入ろうとすると、ジェウンが、
王の命令により、ここには大妃といえど、入れることはできません、
と止められてしまう。
ヨヌは捕われたときの擦り傷が至るところにあったのを、フォンが見つける。
フォンは部下に手当てをさせ、その様子をじっと見る。
ヨヌは手当が終わると、部屋を出て、見張りをしていたジェウンに王への手紙を書いたので、
王に渡すように頼む。
王フォンはその手紙をジェウンから手渡され、またヨヌを思い出し涙を流す。
ポギョンは王フォンの行動を見て、巫女ウォル(ヨヌ)に対し不信感を抱く。
自分の部下を使い、巫女ウォル(ヨヌ)を探させることにした。
一方ヤンミョングンはまた巫女ウォル(ヨヌ)と出会えないかと町をうろつく。
そこに子供の頃救ってあげたチャンシルが現れた。
チャンシルもソルと同様ノギョンの元で、ヨヌと一緒にいた人間のひとりで、秘密を知っている。
ヤンミョングンは、なりふりかまわず、チャンシルにウォルってどこにいるか知ってるか聞く。
チャンシルは命の恩人であるヤンミョングンのために、思わず伝えようとしてしまうが、
ノギョンに絶対口外するなと厳しく言い渡されたのを思いだし、口をつむいだ。
巫女ウォル(ヨヌ)は、いつものように王の寝室へ。
またフォンは起きていた。
フォンはヨヌに対し、私に助言するなど恐れ多いぞと伝えると、
子供の頃ヨヌと同じような会話をしたことを思い出す。
フォンは気を害したと言い、皇室の庭に出て、夜風にあたる。
巫女ウォル(ヨヌ)も後ろをついていく。
月が闇夜照らす。。。そのとき、巫女ウォル(ヨヌ)が、
追い出される幼きヨヌと、泣きながら必死に追いかけるが制止される幼きフォンの画が、
脳裏に一気に映し出された!
巫女ウォル(ヨヌ)は、王フォンに、その脳裏に映し出された幼き男性は、王ですか?と尋ねると、
フォンは驚き、巫女ウォル(ヨヌ)の頬を両手で挟み、なにを見たんだ!と問いつめる。
フォンは巫女ウォル(ヨヌ)の手を引き、取り巻きから逃げる。
二人になると、お前は何者なんだ!と巫女ウォル(ヨヌ)に詰め寄る。
巫女ウォル(ヨヌ)はなんのことだかわからず困惑する。
その様子を見て正気に戻るフォン。
巫女ウォル(ヨヌ)を帰らせた。
フォンはジェウンにヨムに会ってウォルとヨヌが関係がないのか探るように告げる。
ジェウンはヨムを王室に連れてくる。
ヨムは久しぶりの王室に少し緊張の面持ち。
そうするとヤンミョングンも王室にやってきていた。
この3人が出そろうのは何年ぶりのことだろうか。
3人ともうれしそうに話しだす。
話を続けているとヤンミョングンは、ヨヌを守らなかったフォンを責める。
さらにヤンミョングンは助けることができなかった自分をも責めていると涙をこぼしながら話した。
ヨムもヨヌを亡くした心の傷は癒えてはいなかった。
ヨムはひとり家に戻ると、亡きヨヌの部屋へ向かう。
すると、ヨヌのフォンに向けた手紙を見つけた。
一方、ソルとチャンシルはいたたまれない気持ちになっていた。
ソルはフォンとヨヌに対し、チャンシルは命の恩人であるヤンミョングンのために、
本当のことを打ち明けたくて仕方なかった。
ヨムは悩んだ末、ヨヌの手紙をフォンに渡し、
これを読むか読まないかは王の判断にお任せしようと思った、
どちらにせよ、もうヨヌのことはお忘れください、ヨヌもそれを願っていると思います、と伝えた。
フォンはヨムが立ち去った後、手紙を読んだ。
そこには、もう私のことは忘れて、幸せになってください、と自身が苦しいはずなのに、
それでもフォンの幸せを願ってくれるヨヌの気持ちに、人はばからず涙を流した。
フォンにお付きのヒョソナに、苦しみの中書いたこの手紙では、本来のヨヌの字が思い出せないとし、
生前にもらったヨヌの手紙を持ってきてくれ、と伝える。
その手紙を見てびっくりするフォン。
なんと巫女ウォル(ヨヌ)と全く同じ字体だったのだ!
フォンはすぐに巫女ウォル(ヨヌ)を連れてこいと命令する。
フォンに呼ばれた巫女ウォル(ヨヌ)は急いで王室へ急ぐ。
しかし、その足をヤンミョングンに引き止められる。
ヤンミョングンは、ウォル(ヨヌ)に、私が誰だかわからないか?と激しく詰め寄る。
しかしウォル(ヨヌ)はなんのことかわからず困惑する。。。
11話-12話
ヤンミョングンがウォル(ヨヌ)のことを問いつめてる所をノギョンが見ていた。
ノギョンはヤンミョングンにウォルのためにも近寄らないようにとお願いし、その場を立ち去った。
ヤンミョングンはもちろん納得いかない様子。
巫女ウォル(ヨヌ)は、王フォンの元へ。
そうするとフォンからも詰め寄られる。
幼少時代を思い出せ、その頃の記憶に俺がいないか?と。・
巫女ウォル(ヨヌ)は泣きながら、期待には答えられないと伝えた。
実はチャンシルがヤンミョングンにウォルの居場所を教えてしまっていた。
それがノギョンにバレ、ノギョンはチャンシルをここから出て行かせようとする。
チャンシルはヤンミョングンが不便で仕方なかったとノギョンに伝える。
しかし、抵抗やむなく、帰って来たウォル(ヨヌ)にノギョンは
チャンシルを家から連れ出すよう命令する。
ウォル(ヨヌ)は、それなら、チャンシル、ソルとともに私も遠くへ行きたいと告げる。
その方が王フォンにとってもいいのではないかと。
ノギョンもそれを聞いて、王室に尋ね、王フォンの体調が治ったということで、
もうウォルの役目は済んだと伝える。
その頃、フォンは、ヨムから貰った亡くなる直前のヨヌの手紙に疑問を感じていた。
冷静に読んでみるとこの文章はおかしかったり、健康なはずだったヨヌがなぜ急に。。。
それに王妃となるはずだった人物が亡くなって、大した事実確認もせず、
亡くなった原因も分からないまま迷宮入りした。
フォンはどんどん疑問が湧いて来て、ヨヌが亡くなった事実が書いてある書類を探しに、
書類が保管されている部屋に行く。
ジェウンも手伝ってくれ、役人の静止を逃れ、探し出すことができた。
しかし、なにも記されていないのだ。
ますます怪しいと感じたフォンは、ジェウンとともにその当時の関係者の元へ向かう。
もうあの頃の関係者でこの町にいる者はあの人しかいないと。
しかし、家の中に人はいるのだが、どんなに大きな声で尋ねても出てこない。
フォンは妙なことをされても困るので用件だけ伝え、その場を去った。
なにしろ唯一のヨヌの最後を知っている人間だからだ。
チャンシルが勘当されてしまった。
そんなチャンシルをヤンミョングンが面倒を見ていた。
ヤンミョングンが用意してくれた食事を、すごい勢いで食べるチャンシル。
ヤンミョングンはそんなチャンシルを見て微笑む。
チャンシルはヤンミョングンに、ここでウォルと会う約束をしていると、伝える。
ヤンミョングンは驚き、少し緊張した面持ち。
ウォル(ヨヌ)はチャンシルの荷物を家から持ち出し届けに行こうとしていた。
そのとき、急に過去の記憶が断片的によみがえり、その場に倒れてしまう。
しかし、その場を通りがかった者が、ウォル(ヨヌ)を助けてくれた!
なんとそれが、王フォンだったのだ!
ウォルは気がつき、フォンに驚くが、二人とも時が止まったように見つめ合う。
しかし、二人とも時間がなかったため、その場を立ち去る。
その後、ウォルは役人から痛い目に遭わされてる身分の低い子供を見つけると、助け出す。
そうすると、逆にウォルが標的にされる。
しかしその場に出くわした王フォンがまたウォルを助けるのだった。
フォンは、なんでそんな余計なことをするんだと、説教すると、ウォル(ヨヌ)も言い返す。
身分の高い人の在り方に対し、苦言を呈した。
フォンは的得ているそのヨヌの言葉に、なにも言い返せない。
ウォル(ヨヌ)は、フォンに会いたい人と会えましたか?と尋ねると、
王フォンは、もう亡くなってしまった、救ってあげられなかったと、涙ぐみながら話す。
巫女であるウォル(ヨヌ)に、亡くなった者に伝えてほしい、私がとても好きだったと。と伝えると、
ウォル(ヨヌ)はなぜだか、うれしい気持ちであふれていた。
そんな二人を遠くから見つめる一人の影。
ヤンミョングンが二人の様子を見て、また自分は欲しいものを手に得られないのかと、
失意に陥いり、その場を立ち去ろうとすると、ジェウンと出くわす。
ジェウンにウォルのことを知っていたのに、自分には教えてくれなかったのか?と尋ねると、
ジェウンは言いづらそうに、うなづいた。
ヤンミョングンは、結局ジェウンも王フォン側になったのかと、肩を落とし、その場から立ち去った。
ウォル(ヨヌ)とフォンも別れる。
フォンはまたウォルが王室に来るものだと思っていたが、
ウォル(ヨヌ)はもう行かないことを心に決めていた。
王フォンの王室に帰り、いつものように巫女ウォル(ヨヌ)を待っていた。
しかし、やってきたのは違う巫女。
フォンはお付きの者にウォル(ヨヌ)を迎えに行かせる。
ウォル(ヨヌ)がやってくるや否や、フォンが怒鳴る。
なぜ勝手にいなくなる!と。
ウォル(ヨヌ)は王が必要なのは私ではありません。と伝えるが、
お前に出会ってから心がざわつく、この原因がなんなのかわかるまで、消えるな、命令だ、と言い返される。
一方、大妃であるポギョンの方では策略が進んでいた。
ポギョンとフォンが一夜を過ごすとゆう儀式が行うことだった。
これは、王室にとっては良いことだが、フォンはそれを拒絶していた。
しかし、ポギョンは、ウォルとの関係、最近のフォンの不穏な動きに策略を早めていた。
それが行われれば、晴れてポギョンは最大の権力を握ることができるし、
王フォンが嫌がろうが、なんだろうが王妃になるのだ。
それにそれが行われない事態にでもなると、巫女であるウォルが処罰されるとゆうことになりかねない。
フォンはその儀式の話を聞き、反対したが、ウォルのことを棚に出され、言い返せなり、
受け入れるしかなくなった。
そして王フォンとポギョンが一夜を共にする当日。
それを聞きつけたウォル(ヨヌ)もなぜだかとてもショックを受けていて、泣いていた。
そんなウォル(ヨヌ)を見かけたヤンミョングンは、ウォルを引き止め、告白する。
私はあなたが好きだ。一緒にどこか遠くへ行こう、と。
そして王フォンは、ウォル(ヨヌ)のため、ポギョンと一夜を共にする覚悟を決め、ポギョンの元へ。
フォンはポギョンを引き寄せ、、、
今日の感想
なんと言ってもヤンミョングンが健気でかわいそすぎる!!
フォンはある意味好き勝手やりたい放題だけど、その裏にはヤンミョングンが、、、
でもアレですね〜、やっぱり子役のときの方が良かったですね!!笑
ま、致し方ないとは思いますが、ヨムなんて、、、ね〜!?笑
子役が役とピタッとハマり過ぎてましたからね。
大人になってからの役者陣はなかなか大変ですよね〜
あれだけ存在感のある子役たちの後ですからね。。。
でもストーリーはやっぱり面白い!
普通の歴史物とは違うから私としてもとても観やすい!
最終回までどうなるか!期待です!
では次回もお楽しみに〜!!