韓国ドラマ-ハイド・ジキル、私-あらすじ-9話~16話-キャスト、感想も。OST、レーベルも人気!日本放送での視聴率は!?動画はDVDでチェック


世界で最も悪いジキル。善良なハイド。その全く正反対の人間が1人の男の中に宿っていた。その2つの違う人格と恋に落ちてしまった女性を取り巻く三角関係。
大人気となった漫画「ジキル博士はハイド氏」を原作とした、ラブロマンスドラマ。
9話
テジュはハナから、ロビンをソジンの双子の兄と紹介されるが、ソジンには双子がいないことを知っているテジュは戸惑う。ミン代表はロビンとハナがますます親しくなることを心配。ミン代表から「隠し続けることはできない」と言われたロビンも苦しい気持ちになる…。
10話
ク会長はロビンが出てくることを不安に思い、ソジンを理事職から辞任させて外国に行かせようとする。その計画を知ったヨンチャンが「ソジンは必ず戻ってくる」とク会長の行動にストップをかける。そのころ、ロビンはテジュから「カン博士を殺す」と脅迫を受けていた…。
11話
ソジン.は自分の状況を明らかにすると決心した。ハナに「自分が眠ってから目覚めるまで隣にいれば自分が誰かが分かる」と伝えて、眠りにつく。ハナは目覚めたソジンがロビンとなり、驚く。ロビンはハナに自分とソジンがDID(多重人格障害)であることを告白する…。
12話
テジュはソジンの動画を見て困惑する。そこには「もう一つの記憶が蘇ったので、その日の話がしたい」と話すソジンの姿があった。ソジンはハナに会い、ハナがジョンソンで告白した相手はソジンで、ロビンを愛することはソジンのことも愛することだと信じることにしたと告白する…。
13話
ロビンはソジンにソジンのまわりにいる人物全員を疑ってみるよう伝える。そして、スヒョンが自分たちに最も近い人たちの様子を探る人を付けたという。テジュはソジンからのメールを読んで、ソジンの新しい記憶を知って、困惑する…。
14話
テジュはソジンから、テジュの父親が誘拐犯と共犯であることを聞く。信じようとしないテジュは自分は本当に記憶にないと言い切る。疲労で倒れたハナ。ソジンはこれからずっとそばにいてお世話をすると看病するが…。
15話
ソジンは、テジュからソジンが生きるために自分の父親が共犯である記憶を作り出したと言われる。ソジンはもしも自分の記憶が間違っているなら全てを諦めると決心する。ソジンに「事実がどうであっても受け入れることが出来るの?」と聞くハナ。そして、ハナはソジンがの記憶が違っていたとしても、一緒に乗り越えていこうと告げる…。
16話
ハナはロビンは自分のオフィステルに連れていかれる。ロビンから「ここに新しい作業室を作ろう」と提案された。そして、ハナに’二人のもの’を作って欲しいと懇願する。そのころ、ソジンはサーカス団事務室を訪ねる。そして仕事を手伝いながら団員たち話の輪に加わるが…。