韓国ドラマ-馬医のあらすじ-ネタバレ-33話〜36話-NHK-BSプレミアムで放送!最終回視聴率17.8%
どん底から医官として上り詰めたひとりの男の人生を描くドラマ。
その男を中心に、さまざまな人間の感情、欲望が渦巻く歴史医療エンターテイメント劇!


馬医-33話
ミョンファンが王妃の治療をすることになり、
役目がなくなったクァンヒョンは清の国を後にしょうとすると、
王室の家来に呼び止められる。
ミョンファンの治療では王妃は良くならなかったのだ。
皇帝は王妃と同じ病を治したクァンヒョンを呼び戻したのだった。
皇帝としては、
この時代非常識すぎる開頭手術を施したクァンヒョンに対し、
危険性を感じていたが、クァンヒョンを頼るしかほかなかったのだ。
クァンヒョンが王妃を診察すると、
ジュマンと同じ大病以外に、併発していた病気の方が問題であることに気付く。
その原因も把握したクァンヒョンは、
王妃と二人にして欲しいと、家臣たちを部屋から出す。
王妃にまず開頭手術について話をするが、
体を傷つけられ醜くなるくらいなら、治さなくていいと言われてしまう。
クァンヒョンはその気持ちを汲み取り、考えに考え、
小さくメスを入れ、そこから投薬をする治療に切り替えたのだった。
手術は成功し、王妃は見違えるように良くなっていった。
王妃は特例としてクァンヒョンを朝鮮に帰れるように手配してくれたのだった。
クァンヒョンは念願の朝鮮に喜んだ。
馬医-34話
クァンヒョンが朝鮮に向かっている頃、
チニョンは貧しい民でも通院できるような医療施設を開設していた。
かつてクァンヒョンやチニョンが勤めていた民間医療施設は、
首医のミョンファンの意向により、高い金額の医療代を取るようになってしまい、
貧しい民には通院することが不可能になっていた。
チニョンの意志を尊重するインジュとソンハも、
チリョンが開設した医療施設で手伝っていた。
クァンヒョンとサアムとカンホが朝鮮に到着。
チニョンが頑張っている姿を見て、安心する。
まだ再会するには早いと感じ、
クァンヒョンはサアムとカンホとひっそりと、
治療が必要な人々の元へと行き、治療することにした。
一方ミョンファンは、ギュテという家臣を治療していたが、
オ・ギュテの足は糖尿病により手遅れの状態で、
首医であるミョンファンにおいてもお手上げ状態であった。
ギュテの息子はどうしてもあきらめることができず、
民の間でウワサになっている、
どんな病気でも劇的に治してくれるという名医を探していた。
ギュテの息子はそのウワサを元に、町の中を探していると、
そのウワサの名医と出会うことができた。
そして開口一番、父を治して欲しいと懇願する。
その懇願されたウワサの名医というのが、
実はクァンヒョンであった。
馬医-35話
ミョンファンは不治の病を治す医者がいるというウワサを聞き、
家来に調査させていた。
一方、ギュテの息子から、ギュテの病気を治してくれと頼まれたクァンヒョンは、
ギュテを診断した。
診断の結果、糖尿病により、命が危ない、と伝える。
投与治療が一般的だったこの時代、
切断すると言われ、困惑するギュテ。
しかし、クァンヒョンは、一分一秒が生死を左右すると説明した。
ギュテはクァンヒョンを信じ、決意。
そしてその早急な判断が功を奏し、手術が大成功に終わる。
手術後も何事もなく順調に回復していった。
馬医-36話
ギュテを治した名医が町中でウワサになると、チニョンの耳にも入る。
それがクァンヒョンであることがわかると、
やっぱり生きていたんだと泣き出してしまう。
一方、片足のギュテが王室にやってきた。
家臣らは片足でも元気に動いているギュテを見て驚愕する。
王に、ミョンファンがあきらめた病気がちゃんと回復していることを報告するギュテ。
王に、ミョンファンは呼び出され、失望したと一喝されてしまう。
王は、ミョンファンの腕を疑うようになると、
今までのミョンファンの活動を隅々まで調査する。
すると今までの悪行がバレて、ミョンファンの信頼は底に堕ちる。