韓国ドラマ!いばらの花-あらすじ-13話〜15話
2013年に放送された極ドロ愛憎劇をBS11と同じ全60話で配信!
超人気俳優・女優陣が豪華共演し、毎回高視聴率をマーク!
ドロドロ系大好き管理人ショウコの感想・評価あり。


こんにちは!ショウコです!
スジは、ジェニファーにソウォンを取られてしまうのではないかと不安で仕方ないんですね。。
何かが起きる前に、ソウォンの相手はこの自分よと証明しようとしているみたいだけど、
果たしてこの作戦は効果的なのかな??
ヒョンミンも相当ジェニファーにはまりまくっている様子。。
一気にこの二人を虜にしてしまうジェニファー、
なんていい女なの!!!!笑
「いばらの花」
13話
ジェニファーは復讐すべき敵全てに囲まれてディナーをすることに…
スジはジェニファーに、この関係をどうしたいのかと単刀直入に聞く。
ジェニファーは確信したことは言えないと言う。
なにやら連絡が入ってジェニファーが外へ出る。
後を追うヒョンミンにスジが声をかけるがまったく耳に入らないようだ。
外ではナムジュンが待機していたのだが、ヒョンミンも来てしまったので静止する。
ヒョンミンはジェニファーにどっぷりはまっているようだ。
自分のせいでジェニファーがナーバスになっていると思ったヒョンミンはジェニファーを慰めるようにハグします。
思わず飛び出しそうになるナムジュンは、必死に自分を抑える。
そこへナイスタイミングでスジがヒョンミンを追って外へ出てくる。
ジェニファーが抵抗しているところを目撃するスジ。
スジは何も見なかったことにして、みんなのいる席に戻るように言う。
ヒョンミンは抵抗するが、まさかスジとの結婚をやめられるはずもなく、
ジェニファーを追って会社を捨てるわけにもいかない。
スジの言う通り一緒に店に戻る。
急にハグされてビックリしてしまったジェニファー。
ナムジュンが車に乗せて慰めている。
ジェニファーは復讐の為に生きている。
自分でももちろんそのつもりだったが、いざ復讐すべき敵全員に囲まれたディナー。
それはジェニファーにとってものすごく過酷な時間だった。
おびえているジェニファーを優しく慰めるナムジュン。
二人は一緒にナムジュンの家につきますが、二人同時に帰るのは家族も不振に思うだろうと別々に帰ることにする

しかしその様子をナムジュンの妹は見てしまった。
ナムジュンの妹は帰って来たジェニファーに真実を聞こうとします。
たまたま会っただけだと言うが、信じない妹。
ナムジュンの家に着いたジェニファーにヒョンミンから連絡が。
しかしジェニファーは無視する。
ヒョンミンは父親にも、ジェニファーへの気持ちを打ち明ける。
どっちを選ぼうにも自分でも自分がわからなくなっていると話すヒョンミンに、父親は呆れているようだ。
このままではヒョンミンは後継者としての道も考えざるを得ないと言われてしまう。
一方、ジミンの家族はジミンの帰りが遅いことを心配している。
ソウォンも帰りが遅いし連絡が取れないとわかると一気に青ざめる家族。
まさにソウォンとジミンはこのまま二人でどこかへ行こうかと考えていたのだ。
しかしソウォンはジミンに最終確認をする。
ジェジュンを置いて、本当にこのまま自分と生涯をともにすることができるのかと。
今日のところは二人とも思いとどまり帰宅したジミン。
ジミンが戻ると、今まで口にしたこともない言葉を発するジェジュン。
なぜこの時間まで?誰と?
突然そんなことを言うようになったジェジュンに怒り奮闘するジミン。
自分のことを本当はどう思っているのかと聞かれると黙ってしまうジェジュン。
ヒョンミンの父親は、昨夜のヒョンミンの爆弾発言が気になって仕方ない。
ナムジュンにスパイをさせるようです。
しかしナムジュンはヒョンミンに父親からこの指令が出ていることを伝える。
ヒョンミンはこれからは誰にも見られない場所で密会をしようとジェニファーに連絡をする。
例の事件の場所でもあり、初めて二人きりで訪れた場所でもあるあの場所を選んだ二人。
ジェニファーが会社の理事室に入ると、そこには部長が座っていた。
驚くジェニファー。
やはりジェニファーのことを調べ続けている部長。
なぜ部長が部屋に出入りできるのかとヒョンミンに聞くために向かう。
するとそこへスジがヒョンミンを訪ねてくる。
はち合わせする3人。
スジはヒョンミンが自分のことを思っていなくても、このままの状態でいることを望んでいる。
ヒョンミンは謝ることしかできない。
ジミンは母親に叱られている。
ソウォンと駆け落ちしようとしていたことはお見通しのようだ。
おとなしくそのことを認めるジミンに母親は続けて叱る。
本当の子供ではないことを偽ってまで結婚したジェジュンを置いてソウォンと一緒ににげることなど許されるはずがない。
ナムジュンはおばさんが働いているバーへ行く。
セミの子供をナムジュンの家で育てていることについて、ジェニファーに話すタイミングを相談に来たのだ。
しかしおばさんもその子を手放すのは寂しそう。。。
いずれは事実を言わなきゃいけないことはわかっているがと、悩んでいます。
ジェニファーはとうとう部長をしとめる計画を決行するようです。
ナムジュンにそのことを伝え、おばさんにも話してみんなで協力し合う。
場所はもちろんあの事件の合った場所。
約束の時間に、約束の場所にやって来た部長。
ジェニファーは彼を待ち構えていた。
14話
ジェニファーに呼ばれた場所に姿を現す部長。
部長は金さえ払えばすべてを自供すると言ったようです。
ジェニファは言う通りの金額を準備して、部長に話をするように促します。
部長は洗いざらいすべて話し始める。
そしてジェニファーは真実を全て知ることに成る。
母親の件も、やはりこの家族が関わっていたのだ。
ジェニファーは自分の体が動かなかった時に部長にされたことの話をする。
まさかその時に意識があるとは思いもよらなかった部長はビックリしている。
ジェニファーは全ての悲しみや怒りを部長に話した。
部長はここでジェニファーへの想いを告げる。
本当の気持ちがあるから意識のないお前を抱いたと言う。
そしてまたもやジェニファーを襲おうとする。
ジェニファーが心配で隠れていたナムジュンは思わずジェニファーを助けに入る。
そこへヒョンミンも来てしまい、ナムジュンは隠れる。
ジェニファーの名演技と叫び声で、部長がジェニファーを襲おうとしたことを悟ったヒョンミンは部長を最上階から落下させてしまう。
部長はヒョンミンにジェニファーの招待を言おうとしますが、間に合わず意識不明となる。
ヒョンミンは警察であるソウォンに連絡をする。
そして証拠はきっちり隠滅してきちんと警察にも連絡をする。
ナムジュンはヒョンミンより先に帰る。
おばさんは部長の搬送先の情報をナムジュンに報告する。
ナムジュンがジェニファーを助けに入ったことは危険な選択だったというおばさん。
しかし見て見ぬ振りはできなかったナムジュン…
部長は仕方ないが、ヒョンミンにまでジェニファーとナムジュンの関係がバレては意味がない。
ヒョンミンは警察へ行き、部長が自分を襲って来たから、抵抗したらこんなことになってしまったと話す。
警察もそれを信じているようだ。
ジェニファーは部長が喋ったすべてを記録してあるテープを渡す。
部長は一命は取り留めたようだ。
しかしジェニファーを助けに入ったナムジュンを見ている部長。
もしもここがグルだということが周囲にバレれば計画は全て台無しだ。
ジェニファーとナムジュンは、さらに別荘のお金も操作している。
警察はヒョンミンの不振な金の動きにも目を向けるように仕組んだのだ。
ジェジュンはソウォンたちが話している内容を聞いて、ジェニファーはやはりセミだと確信する。
セミに電話をするジェジュン。
無理に説明は求めないし、お前はセミだろうと断定するつもりもないが、このままの状態だとしてもジェニファーを理解していくつもりだと話すジェジュン。
ナムジュンはジェジュンの存在も心配している。
ジェニファーは、たとえジェジュンにでさえも心を許すつもりはないと話す。
その頃、またもやヒョンミンとジェニファーが一緒にいたことを知ってしまったスジは涙を流していた。
こんにもヒョンミンを思っているのにと悲しそうなスジ。
ヒョンミンは父親にスジとジェニファーのことを話している。
どうやらどっちともこのまま進めていくつもりなようだ。
それを聞いた父親は、会社として、後継者としての立場をしっかりわきまえるようにとただす。
父親は必ずしもお前が後継者になるとは限らないと警告をする。
そしてそれを母親も心配していた。
ジェジュンとジミンは一緒の生活はするものの、別々の気持ち、別々の意見を持っていくことにお互い同意した。
ソウォンの家では、ソウォンの父親がソウォンのことを心配している。
ヒョンミンといることで、こっちの家族までなにかしらダメージを受けるのではないかと思っている。
その頃ヒョンミンはいつものバーで飲んでいた。
ソ理事は部長はもう先がないと踏んでいるようだ。
ナムジュンにヒョンミンの行動を把握するためにお願いしていたスジ。
しかし今回の事件でヒョンミンとジェニファーが再び一緒にいたことがわかり、
その連絡がこなかったことにクレームを言うスジ。
これからはそんなことがないようにと念を押しますが、ナムジュンは曖昧な返答でごまかします。
全てを知ることがスジにとって最良だとは思わないと話すナムジュン。
ジェジュンはジェニファーに会いに会社の部屋に来ている。
しかしそこにはジェニファーはおらず、スジがいた。
ナムジュンはジェニファーは有給だと話したにもかかわらず、スジは会社に見張りに来たのだ。
もうナムジュンの言葉には信用性がないと話すスジ。
ナムジュンはなぜジェニファーを待っているのか訪ねると、逆にジェニファーの行方を聞かれます。
ヒョンミンからも連絡が来て、ジェニファーの行方を聞かれるナムジュン。
わからないと話すナムジュンに、ジェニファーが何をしているのかを調べさせようとする。
スジはナムジュンもジェニファーを好きなのだと感づいている。
みんながジェニファーに夢中なことを不思議に思うスジ。
その頃ジェニファーは部長が搬送された病室に来ていた。
昔ジェニファーがそうだったように、今部長は意識不明で動けずにいる。
ジェニファーが話しかけると、泣いている様子の部長。
体は動かなくても意識はあるのだろう。
15話
数年前の立場とは逆転したジェニファーと部長。
しかしジェニファーは同じことはしないで、ジェニファーらしい方法で復讐すると宣戦布告する。
ソ理事はジェニファーを尾行していた。
部長の部屋にいるジェニファーの証拠をとるソ理事。
それをヒョンミンにリークする。
ナムジュンはそのことも想定内だ。
ヒョンミンの様子を探る為に連絡をして、わざとジェニファーの行動を報告する。
そして既にヒョンミンは知っていることを悟る。
ヒョンミンに確認の電話が入り、部長が心配だったからだと話すジェニファー。
そんな感情を彼に持つ必要はないと言うヒョンミン。
カン会長と政治家がいつものバーで何やら話をしている。
部長が意識不明になっているのが好都合なようだ。
だが裏金の件が心配で仕方がない二人。
この事件のことで警察が動いていて、お金のことまで知られてしまったら会社にダメージを受けるからだ。
ジミンとソウォンはまだ二人の関係をどうするか悩んでいる。
だが、どうすることもできないと答えるソウォン。
ソウォンはジェジュンのことを持ち出す。
ジミンはやはりジェジュンのことが気になっている。
ジェジュンを置いていく覚悟はできていると話すジミンに熱い抱擁をするソウォン。
そのことに気づき始めていたソウォンの父親はソウォンのもとを訪ねる。
ナムジュンはおばさんとこれからの計画について話している。
父親の件もこれからは少しずつ明らかに成っていくのではと話す二人。
ヒョンミンはソウォンのもとを訪ねる。
そしてジミンといるところを見てしまう。
一気に怒りが込み上げます。
ソウォンはヒョンミンにジミンへの気持ちを打ち明けます。
しかし二人の職業柄、そんなゴシップは両家にとって御法度だと諭すヒョンミン。
ソウォンの父親はまさかソウォンがジミンと一緒にいることなど知らない。
相手がジミンであることなど言えるはずもない。
父親はジェニファーとの良好な関係を望んでいるようだ。
ソ理事はまたしてもジェニファーを尾行し、調べ続けている。
そしてナムジュンのところから出てくるところを発見し、ついにヒョンミンにも知られてしまう。
それを知ったヒョンミンは直接ジェニファーに理由を聞く。
自分を調べているのかと聞くジェニファー。
不快感をあらわにするジェニファーに謝罪するヒョンミン。
ナムジュンは部長からの名前でヒョンミンに電報を送る。
これからが計画の始まりだ。
中身はもちろんセミの事件の証拠となる録音ボイス。
ヒョンミンとソウォンは一気に部長へ怒り始める。
しかしさすが警察のソウォン。
これはきっと部長ではなく、部長の名前を使った誰かが陥れようと送りつけて来たものだと言う。
ヒョンミンはソ理事から部長のことを精算するように言いつけられます。
ソウォンとジェニファーは父親と一緒にディナーに出掛けます。
父親は二人が仲が良いのをとても喜んでいる。
そんな時にヒョンミンはジェニファーに連絡するが、もちろんジェニファーは出ません。
スジはヒョンミンに手作りの差し入れを持ってくるが、冷たい態度に悲しそうだ。
そしてスジの為に時間を作るつもりもない。
ヒョンミンの会社から去ろうとした時にナムジュンに会う。
スジはヒョンミンがこうなってしまったのは自分が至らなかったからだと言う。
そんなスジに優しい言葉をかけるナムジュン。
その夜、スジはヒョンミンの母親とディナーに来ている。
ヒョンミンとスジの間がさめて来ていることを気づいているヒョンミンの母。
原因がジェニファーにあることもわかっている。
ジェニファーとヒョンミンの関係をどうにかするべく、彼女なりの考えがあるよううです。
さっそく、ジェニファーにはヒョンミンの母親からディナーの招待の連絡がくる。
隣にヒョンミンもいて、断るように言われて言う通りにするジェニファー。
ジェニファーとナムジュンは復讐のあらすじを確認している。
やはりソウォンとヒョンミンに証拠となる音声の録音されたものを送りつけたのはナムジュンだった。
もちろん、部長を陥れるために彼の名前でだ。
これによって、彼らが部長をなんとかしようとすればジェニファーとナムジュンの計画通りだ。
彼らは過去の罪悪感に苛まれているだろうと考える二人。
カン会長と政治家はいつものバーで話している。
部長の事件のせいで警察にめをつけられている裏金の件で密談している。
ナムジュンはその様子を監視していた。
やはりナムジュンの父親の事件には、ナムジュンの思っていた通り、もう一人陰の支配者がいたようだ。
そしてとうとうその男が現れたようだ…
ヒョンミンとジェニファーは二人の時間を有意義に楽しんでいる。
ヒョンミンはその間に部下に、部長を精算するようにと命令していた。
部下は彼の指示通りに病院に訪れていた。
今日の感想
いよいよナムジュンの父親の事件の陰の支配者を、
ナムジュンが知るときが来たのか!?
ジェニファーとナムジュンの復讐計画はとても順調に進んでいるみたいですね。
計画どおりに部長はヒョンミン達の手であの世に葬り去られることになるのか??
そこも気になる所ですね!!
そしてジェニファーにめろめろなヒョンミンもスジとの結婚をどうしていくつもりなのか。
ヒョンミンの母親のジェニファーへの考え?計画?
も気になります。
次回はその辺も話が進んでいくのかな?