韓国ドラマ-インス大妃-あらすじ-詳細-16話~27話-最終回までネタバレあり!視聴率は44.3%!キャスト情報もあります。日本語字幕動画、相関図はDVDをチェック!レーベルも人気あり。無料視聴はYouTubeをチェック!


インス大妃
16話
癸酉靖難成功録が作成され、権力は首陽大君(キム・ヨンホ)側に傾くのだが・・・一方、ソンイは崔尙宮と共にユン氏(キム・ミスク)の家を探すことになり・・・・インス(ハム・ウンジョン)と楽しい時間を過ごすのだが・・・
17話
タンジョン(チェ・サンウ)が生きている限り王座は獲得できないと主張する臣下たち・・・・首陽大君(キム・ヨンホ)はその渦中にタンジョンの婚礼を急ぐ・・・ハン・ミョンフェは新しい殺傷簿を作成するのだった・・・一方インス(ハム・ウンジョン)は息子を産み・・・
18話
ユン氏(キム・ミスク)と宮殿の情報屋になったスンイ(チン・ジヒ) しかし書信を読むことができないユン氏(キム・ミスク)はインス(ハム・ウンジョン)を訪ねて行くのだが・・・恵嬪(チェ・ジナ)とオム・ジャジ(チョン・インテク)が謀逆を企てているという事実を知ることになり・・・
19話
いよいよ王位を占めるための首陽大君の動きが始まる・・・
ハン・ミョンフェは首陽大君にクムソン大軍とキム・ジョンソの残党を捕らえることを提案し、首陽大君は許可を下すが、偶然この話を聞いていたトウォン君は混乱する。
宮殿に入る準備を終えた首陽大君が門を出ると”歴史は、幼い甥の王位を簒奪した暴君と記録することになるでしょう”と言い、トウォン君が防いで立つのだった。
そんなトウォン君を首陽は”君主が虚弱だと、乱臣たちが反乱する”と言い、自分の意見を曲げようとはしない。
大殿に入った左議政、右議政にタンジョンは自分が退くから一つ約束をしろと言うのだが・・・
ヤンニョン大君は首陽大君に即位するよう催促するが、首陽は涙を流して苦しむ。
一方、インスは暇を見つけて作った九章服を首陽の即位式に合わせて見せ涙を流す。
20話
父の行動を理解できないトウォン君(ペク・ソンヒョン) は首陽大君(キム・ヨンホ)の進む道を防ごうとするようになる・・・
そんな息子に警告を与える首陽大君(キム・ヨンホ) 一方、インス(ハム・ウンジョン)を宮殿の中に連れて入らぬようにするのだが、トウォン君が発作で倒れることになる。
21話
王位に就いた首陽大君(キム・ヨンホの方)はトウォン君に、自分の後に続けと言う・・・ユン氏(キム・ミスク)は本格的に自分の身内で中宮殿を満たすことになるのだが・・・一方首陽大君(キム・ヨンホ)は死六臣たちを謀逆罪で拷問する。
22話
トウォン君(ペク・ソンヒョン)の病気が酷く、インス(ハム・ウンジョン)はますます不安感を抱き、悲しみに暮れるのだが・・・タンジョン(チェ・サンウ)はヨンウォルに追い出され・・・三番目の息子を産んだインス(ハム・ウンジョン)は再び宮に入ってくることになる。しかしトウォン君(ペク・ソンヒョンの方)は再び原因のわからぬ病気で倒れることになるのだった。
23話
トウォン君(ペク・ソンヒョン)の死・・・インス(ハム・ウンジョン)はある朝、未亡人となり宮殿の外に出て行くことになる。3人の子供の母として、いつか自分の息子を王位に就けようとする欲だけは捨てずに生きて行くインス(ハム・ウンジョン)・・・いつの間に歳月が流れ、インス(チェ・シラ)はトウォン君(ペク・ソンヒョン)の霊廟に向かって挨拶をし宮殿に入って行く。
24話
懿敬世子(ペク・ソンヒョン)が亡くなった後、宮殿に入ってきた粹嬪ハン氏(チェ・シラ)すべてのことが、少しずつ粹嬪の思い通りに進んで行き・・・全面的に嫁の肩を持つ世祖(キム・ヨンホ)これによってチョンヒ王后(キム・ミスク)との大きな戦いが予告されるのだが・・・
25話
粹嬪の息子であるチャサン君のお相手が決まったという噂を聞いたソンイは当惑するのだが・・・
崔尙宮は複雑なソンイの心を理解せず、楽しく結婚用品を決めに行く。
腹が立ったソンイはいわれのない場所で鬱憤を晴らしていた。
一方粹嬪は婚礼をするチャサン君を見て、世子を懐かしく思う気持ちが大きく膨れ上がるのだが、ケヤン君夫人にはそれを見せない粹嬪ハン氏なのだった。
26話
ヤン・ジョン言葉が疲れて走らない時には、忠実な言葉に乗り換えなくては!ヤン・ジョンの思いを知ったハン・ミョンフェは世祖を訪ねて行き、ヤン・ジョンを殺さなければならないと話すのだが、世祖はキム・ジョンソは殺したが(癸酉靖難)大きな功績をあげたヤン・ジョンを殺すことはできないと言う。
しかし、世祖の言葉には可視があったのだ・・・
ヤン・ジョンでなくハン・ミョンフェを殺さなければなければならないと話した世祖、果たしてヤン・ジョンとハン・ミョンフェの運命はどうなるのだろうか?
27話
孫が産まれることになった貞熹王后は喜ぶが、赤ん坊が泣かず皆が心配する中貞熹王后は直接孫を抱いてなだめる。
そして、泣き喚き、世に生まれ出たことを知らせる赤ん坊、外で子供の鳴き声を聞いたソンイは涙を流すのだが・・・
一方ソンイの慣例式祭が開かれ、真の女官としての出発を心より祝賀し、一方では心配する崔尙宮 ソンイ(後 廃妃ユン氏)だけは自分と同じ人生を生きぬよう願っていたのだが・・・
崔尙宮の言葉を解釈し、心の中で固い覚悟を固めるソンイ