韓国ドラマ-インス大妃-あらすじ-詳細-28話~34話-最終回までネタバレあり!視聴率は44.3%!キャスト情報もあります。日本語字幕動画、相関図はDVDをチェック!レーベルも人気あり。無料視聴はYouTubeをチェック!


インス大妃
28話
世子イファンは初めての子供を失い、今回生まれた子供も健康が衰弱しているみられ、世祖にウォルサン君(粹嬪の長男)を養子として迎えたいという思いを伝える。
王室の王権継承を確かにしようとするイファンだが、世祖は極力息子の思いに反対する・・・
一方世祖からいろいろ受けようと参内した粹嬪(後 インス大妃)だったが世祖の哀れな姿を見たスビンはこれ以上要求できなかったと言うが、ハン・チヒョンが持ってきた白紙は果たして?
29話
ソンイは寵愛を受けるためにチャサン君に涙を流しながら話す。
どんなことがあっても自分を捨てないで欲しいと言うソンイの言葉を聞いたチャサン君はかわいそうに思い心から約束をするけれど…
一方世祖が気絶したという消息を聞き、チョンヒ王后は急いで走って行く。
危篤の世祖を見て、大臣たちはもし病気になられたなら一番危険なハン氏とハン・ミョンフェを殺さなければならないというのだが・・・
その言葉と同時に粹嬪ハン氏の家とハン・ミョンフェの家に軍が送られる。
果たして粹嬪とハン・ミョンフェは無事でいることができるだろうか?
30話
世祖はノサン君が出てくる悪夢を見、ノサン君は世祖に、みすぼらしい墓を見せ、自分をここから出してほしいと哀願する。
世祖はみすぼらしくて荒れた墓を見、ノサン君を取り出すために墓を掘り始めるのだが気がついてみるとその墓は世祖を埋めるためにノサン君が掘ってくれと言ったようだった。
世祖はノサン君が自分を埋めようとする悪夢から目覚めようと、ありったけの力をふりしぼるが目覚めることができず、そんな世祖を痛ましく思うチョン・ギュンは手を握るのだが・・・
夢から目覚めた世祖は今までの過ちを振り返り、睿宗は急に悪化した世祖の元に駆け付ける。世祖は嗚咽しながら結局は目を閉じた。
粹嬪はチョンヒ王后に世祖があまりにも虚しく行ってしまい、驚いており、悔しく涙さえ出ないと言う。
チョンヒ王后は粹嬪の言葉を聞いて粹嬪を睨むが、粹嬪の話はそれで終わりではなかった・・・
国葬都監に関する話を后に持ち出し、龜城君でなく上黨君と高靈君が引き受けてこそ盛大に行えると言い出す。
チョンヒ王后は粹嬪のやり方にあきれる。
31話
ハン氏はチョンヒ王后を訪ねて行き、この国を統治しなければならないと話す。
ハン氏の腹の中の黒さを知っているチョンヒ王后は鼻であしらうのだが
一方ハン氏はソンイをチャサン君の世話係にするか考え中だとケヤン君夫人(スビンの姉)に話す。
ケヤン君夫人は良い考えだといってミンの嫁として小間使い兼嫁兼代理母にすれば良いと話す。
果たしてソンイの運命はどうなるだろうか?
32話
睿宗の世祖(首陽大君)に対する孝心、全身は疲れ、さらに足は凍傷にかかって出血して肉が裂ける中、粹嬪は黒い腹の中を隠したまま優しい顔で接し睿宗を感動させる。 睿宗は感動のあまり涙を見せるのだが・・・
睿宗の心をつかんだ粹嬪は宮殿を離れようとし、睿宗はこれを惜しむ。
一方チョンヒ王后は、今まで色々と引き受けていた粹嬪が家へ帰ると言い出すと、残念がりながらもどこか不安感を感じるようになり、睿宗は粹嬪の二人の息子であるウォルサン君とチャサン君を大君として任命することになる。
粹嬪は満足気な顔で、威風堂々と宮殿を出る。
一方、チャサン君とソンイの一夜を見守った粹嬪の姉ケヤン君夫人はひそやかな期待をしながらソンイに、何かあったかと尋ねるが、これに対しソンイは平凡に過ごしたと話し、ケヤン君夫人は残念がりながらソンイを叱る。
33話
深夜、チャサン大君との夕食が悪かったのか、突然苦痛を訴え睿宗。嘔吐とむかつきが良くならず、ますます苦痛が激しくなるのだが・・大したことはないだろうと考えていた大妃(チョンヒ王后)の考えに反し、危篤になる睿宗
一方ソンイはチャサン君にとっての大きな助けとなって行く。そんなソンイが気に入ったケヤン君夫人は粹嬪に、ソンイ側室に入れようというのだが・・・
粹嬪は怒ってチャサン君の大事な血に、卑しい血を混ぜることはできないと言う。
一方チャサン君はソンイにどっぷり溺れ、本妻を捨ててソンイの部屋で寝ると言うのだが・・・
34話
睿宗(イファン)は死んだ後にも目をとじることができず、開いた目で粹嬪を迎える。
目を閉じることすらできぬ睿宗の死骸を前にして粹嬪は、心から慰めの気持ちで目を閉じさせるのだが・・・
意気盛んな粹嬪は、チョン・インジまでも屈服させ、粹嬪を害そうとしたチョンヒ王后の弟に対し、意味深な言葉を投げかけて背筋を凍らせるのだった。
一方粹嬪はチョンヒ王后の招請を受け、深夜に急ぎ拝見しようとするのだが、チョンヒ王后の弟ユン・サフンは粹嬪ンの拝見を防げとの指示を与える。
殺しても拝見を防げというのだが、果たして粹嬪は無事でいることができるのだろうか?