韓国ドラマ-インス大妃-あらすじ-詳細-35話~42話-最終回までネタバレあり!視聴率は44.3%!キャスト情報もあります。日本語字幕動画、相関図はDVDをチェック!レーベルも人気あり。無料視聴はYouTubeをチェック!


インス大妃
35話
王位を受け継いだチャサン君は、またもや宮殿から追い出されようとしている母(粹嬪)を見送ることができず、大后であるチョンヒ王后を訪ねて行って、母と暮らせるようにしてくれるのなら何でもすると話す。
一方ソンイはチャサン君がいる宮に入るため、大殿尚宮を訪ねて行き殿下は私のことだけを探していますと言い、宮廷に行けるようにしてほしいとお願いし、欲の多いソンイは自身の思い通り宮廷に入ることになり・・・
36話
チョンヒ王后を嫌う成宗を慰めるソンイだが、ソンイの本心は、成宗がチョンヒ王后に憎まれたら君主の座から追い出されるのではないかというもの。
母の代わりに祖母ともっと上手にやっていかねばならないと話すのだが、ソンイの黒い腹の内を理解できるわけもない成宗はソンイの言葉に頷いてしまう。
そして、母が宮に戻ったという待ちに待った便りを聞き走って行った成宗だがいくら呼んでも母の姿を見ることできず、泣きながら母を呼ぶのだった。
いよいよ姿を見せた粹嬪は成宗に向かって腕を広げて迎え、成宗は会いたかった母の元に走って行き、止めどなく涙を流した。
37話
恭惠王后に背を向けて訪ねて行ったソンイの前でも、結局は母であるスビン(後 インス大妃)に会いたがるだけでソンイ(後 廃妃ユン氏)は寂しい心を抑えて成宗を粹嬪の元に送る。
一方粹嬪の提案により、より大きな刑罰を免じられ、島流しに行くことになった龜城君、父イミョン大君(世宗の四男)に最後の挨拶をしいよいよ旅立つ道。龜城君は成宗がいる大殿に向かってお辞儀をするのだが・・・
38話
チョンヒ王后の影響に押され、結局宮殿から追い出される恭惠王后
彼女の母ミン氏(ハン・ミョンフェ夫人)は悔しさを抑えることができず号泣する。
大きくなる泣き声に驚いた成宗が出てみようとするのだが、チョンヒ王后が防いで立ち・・・
一方チョンヒ王后を訪ね、突然許しを乞うスビン(後 インス大妃)そんなスビンの行動にチョンヒ王后は当惑する。スビンは大妃になるために対抗して立つつもりはないと言い涙を流すのだが、果たしてスビンの本心は何なのだろうか?
39話
後宮である淑儀の座に上がったソンイは崔尙宮と共に過ぎ去った日々を思い出して涙を流す。
しかし、ここで満足するわけもないソンイは終わりない野望を念じる。
一方療養に出ている恭惠王后を訪ねて行ったソンイ(後 廃妃ユン氏)そんなソンイの黒い胸の内を知らぬまま恭惠王后は成宗を宜しくと頼むのだった
ソンイ(後 廃妃ユン氏)のために、粹嬪と成宗が争うようになる。顔を見ただけでむかつく粹嬪(インス大妃)は、息子だが絶対権力を持つ王である故言葉を返すことさえできず、自分の居所に退いた後、悔しさをなだめてたのだが、その事実を知ったチョンヒ王后は痛快に思い笑いをこらえることができない。しかし安順王后の顔色はそれあまり好ましくなく・・・
40話
王妃の死のみを望む淑儀ユン氏(後 廃妃ユン氏)淑儀ユン氏の母、兄そして崔尙宮まで総動員して王妃を呪い、王妃を描いた絵に矢を放ち、人形を埋めると効果があったのかますます苦しむ王妃だった。
恭惠王后が気絶したという消息を聞いて急いで宮に入ったハン・ミョンフェ、痛ましい娘の姿に結局ハン・ミョンフェはインス王妃に、王妃と共に宮を離れると話し、娘を直接抱いて宮を離れるハン・ミョンフェ。恭惠王后は父の胸の中で最後に宮の姿を目に入れるのだが、その姿を見た成宗は涙を流し必ず! 帰って来るようにと大声を張り上げる。
41話
殿下の愛を一人占めしている淑儀ユン氏は皆から嫉妬される。
懐妊の便りがない淑儀ユン氏に、なぜ便りがないのかと面前で尋ねるても、これに屈しない淑儀ユン氏は解任の兆候があるようだと言い微笑を浮かべる。
一方ハン・ミョンフェに、自分を側で助けて欲しいと言い最後まで主張を曲げない成宗、これ以上チョンヒ王后とインス大妃のロボットのような役割をしたくないと言い、公と私を区別するという成宗は宣戦布告する
42話
チョンヒ王后の終わることのない垂簾聴政に腹が立ったインス大妃は、ハン・ミョンフェを訪ねて行き、いつまで待たなければならないのかと怒るのだが、これに対しハン・ミョンフェは宮はチョンヒ王后の親戚でいっぱいだからどうすることもできないという。
成宗に血で埋められた王位を譲りたくなければ、もう少し耐えて待てとインス大妃を宥めるのだが・・・
一方護衛もなしに宮の外にいるハン・ミョンフェに会いに行ったインス大妃の噂を聞き、成宗はすぐに飛び出して母を探しに行くのだが、そこに現れたチョンヒ王后は、絶対に行くのは無理だと言い道を開けてはくれない。
これに腹を立て、今までの積もり積もった思いを爆発させチョンヒ王后と相対する成宗絶対に行かせるわけにはいかないのです。行くというならばこの老女を殺してお行きください!