韓国ドラマ-インス大妃-あらすじ-詳細-43話~51話-最終回までネタバレあり!視聴率は44.3%!キャスト情報もあります。日本語字幕動画、相関図はDVDをチェック!レーベルも人気あり。無料視聴はYouTubeをチェック!


インス大妃
43話
王妃の座に就いた淑儀ユン氏、齊獻王后となり、これを妬む後宮たちは王妃の後ろ姿を見て良い見ものができたと言って笑うのだが・・・
果たして後宮たちが言う良い見ものとは、一体何のことだろうか?
44話
産み月までまだ半月も残った時点で突然始まった王妃の産痛!
気絶する程に苦しむ齊獻王后(後 廃妃ユン氏)のことが心配になる成宗
その渦中、王妃は悲鳴をあげながらもカンナンを睨みつけるのだが
成宗の望み通り、いよいよ息子を産んだ齊獻王后(後 廃妃ユン氏)宮廷に訪れた慶事に皆が共に喜びを分かち合うのだが、誕生の喜びと交錯し、寂しい死を迎えたカンナン
一方すべての官僚を一つの席に呼び入れた成宗は、弘文館を再び建てるつもりだと言い、勳舊勢力に対する挑戦状を投げつけるのだが・・・
45話
新進勢力と一つになり、ハン・ミョンフェを蔑視し始めた成宗。ハン・ミョンフェは成宗の元を訪ねて行って最後の発言をしようと声を高め、インス大妃と手を結ばねばならないと涙を流して訴えるのだが
一方王妃(後 廃妃ユン氏)を訪ねて行って、内訓を説明したインス大妃は孫をまともに育てるのが王妃の役割だという意味深な言葉を投げる。
王妃を可愛がってほしいという雀尚宮の涙ぐましい懇請を無視してしまうインス大妃!
そして怒りが頂点に達した王妃は、インス大妃が直接書いた内訓を破って口に入れてしまうのだった・・・
46話
王妃に忠告を伝えようとしたのだが、鞭で打たれて生死の境をさまよった崔尙宮は倒れて行く身体をやっとの思いで引きずりながら王妃の足元に行き、切実な気持ちで王妃の将来を心配して涙を流し崔尙宮は最後を迎えた
子を送った後、精神が触れ気が狂った様子を見せる王妃は、一歩遅れて崔尙宮の死を実感することになるのだが・・・
後悔は後の祭りだったのだ。涙を零す王妃(後 廃妃ユン氏)
47話
成宗は出て行った道を戻り、王妃に明日来ると言葉を残すが・・・
その瞬間、お守りと毒薬を隠そうとした王妃は成宗にそれを見つけられてしまう!
王妃が隠そうとしていた財布の中の薬まで発見した成宗は王妃に向かって大声を張り上げる!
一方王妃が毒薬を有していたという事実を知り、大妃は大殿に行って成宗に大妃の調査をしなければならないと話す。
成宗は王妃を擁護し、インス大妃とまたもや対抗することになるのだが
48話
もはや宮殿の外に一歩も出て行けなくなった王妃(後 廃妃ユン氏)佗びしさと悔しさで怒りが爆発した王妃はむやみに外に飛び出して刃物を取り、振り回すことまでする・・・
一方成宗が王妃を廃位させず、嬪として、品階を低くしたことを知り、初めから王妃を廃位させるつもりがないことを把握したインス大妃。これを機に再び母子の間が遠くなるのではないかと心配になり始めるのだが・・・
49話
インス大妃はハン・ミョンフェに自分のことをもう一度だけ助けてほしいとお願いする。
ハン・ミョンフェが科田を出すなら、他の大臣たちも科田を出すだろうと考えるインス大妃。インス大妃の考えを聞いたハン・ミョンフェは大きく笑い、喜んで助けるという。
一方、科田を出せとの便りに、大王大妃は大殿に走って行く。祖母がくるやいなや成宗はこれ見よがしに上表分を見せ、文を読み始め、成宗の欺瞞的な態度に大王大妃は気絶してしまう。
ハン・チヒョンは成宗に、大王大妃に対して取った行動が酷かったと話すが、成宗は自身の苦衷を打ち明け、祖母に対する怒りを口にする母の苦痛を減らして差し上げ、自分が解決するのだと立ち向かう成宗!
50話
鄭貴人の流産は、王妃が下した益母草のためであったという事実を知ることになった成宗は益母草のためだけではないかもしれないとし、これを理由に王妃を廃することはできないと言うのだが・・・
過ぎた日、思い出の中のソンイとして残っている王妃を思い出し、一人苦しむ成宗
一方、鄭貴人の流産と交差するように王妃は二人目を懐妊!
これ以上怖いものはない王妃の鼻っぱしらは空高く伸びあがるけれど・・・
遠慮なく皮肉って鄭貴人を無視し、大きな声で笑う王妃(後 廃妃ユン氏)
しかし、王妃は突然激しい腹痛を感じて悲鳴をあげ、結局、流産する。王妃の傷心が心配になったウォルサン大君夫人。
そのおかげでいよいよ王妃は涙を流し、子に会いたいと言うのだが、インス大妃の気まぐれで母子の対面はあまりにも短く終わってしまうのだった・・・
51話
王妃は自分が王の顔に傷をつけるのを目撃したユン淑儀に、傷をつけた事実が少しでも外に漏れたなら一家、親戚まで皆殺しにすると脅迫する。
だが、成宗の顔に鮮明に彫られた爪跡は隠すことはできない・・・
インス大妃は王の顔に傷をつけた王妃の四肢を破って殺したとしても許されることではないと言い、王妃を今夜中に宮から追い出し死街へ幽閉しろとの命令を下す。