韓国ドラマ-インス大妃-あらすじ-詳細-52話~60話(最終回)-最終回までネタバレあり!視聴率は44.3%!キャスト情報もあります。日本語字幕動画、相関図はDVDをチェック!レーベルも人気あり。無料視聴はYouTubeをチェック!


インス大妃
52話
新しい王妃を冊封する事案を伝えるために、大王大妃の元を訪ねて行ったインス大妃だったが、大王大妃は民の心は廃妃に向かっているので急ぐ必要はないだろうと言う。これに対しインス大妃は廃妃に毒薬を飲ませなければならないとためらいなく述べるのだが
一方成均館の儒者はもちろん、廃妃の史家の前でも国民らのなき声が絶えず、廃妃と彼女の母はこれを喜び、民の心は廃妃に傾いたと自負するのだが・・・
53話
インス大妃が王妃選びを一人で行っていることに不満を持っている王王大妃 ユン・サフンはそんな大王大妃に、関わらずにジッとしていなさいと話すのだが、大王大妃は再びインス大妃に反旗を翻す。
一方、インス大妃は後宮を一名ずつ呼んで面談し、王妃を選び始めるのだがユン淑儀が入ってくるとすぐに、初めから目をつけていたことを打ち明ける。インス大妃の面談を終え、ユン淑儀が出てくると、すべての尚宮が伏せてお辞儀をするのだった。
兄を通し、成宗が新しい妻を娶ることになったという事実を知った廃妃。すべてがインス大妃の計画だと思い涙を流す。
廃妃は成宗がいる宮殿に向かい、自分を捨てないでと大声を張り上げるのだが・・・
54話
成宗が廃妃に関する決定を下すことができずに時間がかかっており、大臣たちは互いに顔色を伺い合いながら成宗の決断だけを待っていた。
だが、成宗を待たず、インス大妃は廃妃を殺さなければなければならないと大声を張り上げるのだった。
結局、母の冷たい言葉に都承旨を呼ぶ成宗、涙ぐみながら、廃妃を賜死するという言葉を伝える。
その言葉を聞いたインス大妃は息子の考えに涙を流すのだった
一方、自身を賜死するという命令を受けることになった廃妃ユン氏と廃妃の母と兄は倒れこんで泣くのだが、人々の前では一時王妃であった威厳を守ろうとする廃妃
55話
大王大妃は燕山君にお茶を用意し直接接待する。踊りを踊る燕山君に踊りが好きかと尋ねてみると、大王大妃の気に押され、もう踊らないと言う燕山君。
一方、ハン・チヒョンはインス大王大妃に燕山君が廃妃のことを知ってしまうのではないか心配だという。
だが、そんな燕山君の様子を全て分かっている大王大妃は廃妃のことを知られないようにするためにまた別の準備を始めるのだが・・・
56話
廃妃の件を隠し、祖母と相対して戦うだけだという燕山君
ある臣下が廃妃の罪を免じて欲しいと上訴したことで、祖母の反応を調べようとするのだった
そして、自分を後回しにしてチンソン大君(後 中宗)を王として建てようとするなら戦うと大声を張り上げる。
イム・サホンと共に酒杯を傾けて夜通し余興を楽しむ燕山君
自分のために絶世の美女妓生を連れてきたイム・サホンの誠意を拒みもしない
そんな様子を伝え聞いたインス大妃は下品だと舌を打つ。
57話
祖母の手足を切る方法を考えろと言う燕山君 ユ・ジャグァンは弔義帝文に言及し、燕山君は祖母に復讐するのだと楽しそうに笑うのだった
一方、ハン・チヒョンはインス大王大妃に燕山君を止めろと言うが、インス大王大妃は延山郡燕山君を阻止する程の名分がないため迷うのだが、そんな祖母の姿を予想していた燕山君は力強く笑う。
58話
ハン・チヒョンは最後にインス大王大妃に和解を懇願するがインス大王大妃は孫に頭を下ることはできないといい、頑強に断り結局、最後に残った右腕であるハン・チヒョンまで亡くなってしまうのだった・・・
一方、自らの側近らとようやく探し出した廃妃ユン氏の墓を訪問した燕山君
余りにもみそぼらしい母の墓を見て心を痛め、母の墓の前で号泣し涙を流す。
59話
後宮の髪を掴んで引きずり出し、罪を問う燕山君
自棄になった鄭貴人は燕山君に、あなたの父と関係を持ったあなたの母と違いはないと大声を張り上げるのだが、情貴人の言葉にさらに腹を立てた燕山君は結局貴人オム氏と鄭貴人が死ぬように仕組み
より一層残忍に鄭貴人の子供であるアンヤン君とポンアン君を呼び、母の体を打ち叩けと命じる
御名を断ることはできないアンヤン君とポンアン君は嗚咽しながら母である鄭貴人を打ち叩くのだった・・・
60話(最終回)
燕山君は母である廃妃ユン氏の身分を回復する命令を下ろし、官僚は表面だけ燕山君の孝心に感銘を受けたふりをする。
しかし、燕山君はこれで終わらず引き続き廃妃の件に加担した者を懲らしめると言うのだった
一方、祖母の元に走って行く燕山君の前を防ぐキム・チョソンは燕山君に真心から言葉をかけて正そうと努力するが、そんな話さえ聞きたくない燕山君は忠臣であるキム・チョソンを矢で殺して祖母の元に走って行く。
祖母を訪ねて行った燕山君は、一言だけもらえたら仕事が終わると言い、自分が母を殺した本人だと言ってくれと祈るように哀願するのだが、インス大妃は逆に、王座を降りろと大声を上げるのだった・・・