韓国ドラマ-オジャリョンが行く-あらすじ-111話〜115話-最終回まで全話。ネタバレあり。高視聴率! キャスト(登場人物)はウニの息子役にイ・ジャンウ。キムマリ役にユ・ホリン。チョルス役にキル・ヨンウ。相関図、ロケ地、は日本語字幕の動画、BS日テレの放送でチェック!


オジャリョンが行く-111話
ジャリョンの祖母と母、父とで家族会議をしているところに、
ジャリョン家に入ってきてしまったゴンジュ。
ゴンジュが家に来たことに気付いていない3人は
ジャリョンがソンシルとマンスの本当の子供ではないことについて
ジャリョンに打ち明けるべきかを論じていた。
それを立ち聞きしたゴンジュはショックを受ける。
ソンシルはゴンジュがいることに気づき、自分が言うまで言わないでと口止めする。
グムスンとマンスは、ジャリョンも立派な大人になったし、
そろそろ伝えるタイミングなのではないかと言うが、
母親のソンシルとしては難色を示すのだった。
オジャリョンが行く-112話
ソンシルは決心し、ジャリョンに本当のことを伝えるべく
ジャリョンを本当の母親ウニのお墓まで連れて行った。
ジャリョンはソンシルとマンスの実の子供ではないという事実をとうとう知ってしまった。
ジャリョンは信じられないとショックを隠せず、
一人にして欲しい、と呆然としながら一人悩むのだった。
一方、ジンジュは施設で子供たちと触れ合い、
自分になついてくれたプルミという子供を養子にしたいと
ヨンソクに申し出る。
もちろんヨンソクは、本当の息子ソルを迎え入れたいため、
少し考えさせてくれとジンジュに伝える。
ヨンソクはマリをなんとか説得すると、
ヨンソクの養子になれば、大手グループ代表の跡取として地位が確約されることから、
ソルのためにもその方がいいと、マリも養子に出すことを決意。
ヨンソクはこれであとはジンジュを説得するだけだと、
ギジャと戦略を立て始める。
オジャリョンが行く-113話
ソンシルはジャリョンに本当の父親に会いたいのかと尋ねると、
ジャリョンは自分を捨てた父親なんかと会いたくないと突っぱねる。
よそよそしい態度になり、
気にしてなのか家の敷居をまたごうとしないジャリョンの様子を見て、
両親は心が痛くなるのだった。
一方、ジンジュがプルムを養子に、と考えているのを聞いて、
焦ったジンジュとギジャは、急いで作戦をたてた。
ソルをベンノ宅の玄関前に置いてこようと、捨て子のフリをしようと考えたのだった。
オジャリョンが行く-114話
ある朝、ベンノが玄関のドアを開けると、こどもが置き去りになっていた。
ベンノは大慌てで、ジンジュやヨンソクに伝える。
そこに急にマリが尋ねて来た。
ヨンソクはビックリし、ジンジュとベンノに気付かれないように、
マリを車に無理矢理のせて、マリの自宅まで連れ帰った。
ジャリョンはその様子を目撃し、次の日マリに問いただすと、
マリはソルの本当の父親はヨンソクじゃないと言い出すのだった。
オジャリョンが行く-115話
家の前に捨てられていた子供を、
これもなにかの運命と、養子として迎え入れることを決意したジンジュ。
その子にハヌルという名前をつけた。
マリは、ヨンソクからソルのためにソルを忘れてくれと言われ、
泣く泣く承諾していたが、自分の手から離れると、やっぱり会いたくなってしまう。
ヨンソクに言っても約束が違うと会わせてもらえないが、ジンジュに助けを求めた。
マリは、ジンジュに、自分のこどもを手放してしまい、失意のどん底であることを伝え、
ジンジュの養子を抱かせて欲しいとお願いすると、
ジンジュは快く承諾してくれるのだった。
一方ベンノの働きかけもあり、サンホの代表代理から、
正式に大手グループの代表になったヨンソク。
ジャリョンもその権利があるはずなのに、蚊帳の外の対応で、ゴンジュは憤慨する。
しかし、ベンノはジャリョンはそれに値しないと全否定する。
ヨンソクは全てにおいて自分の思う通りにことが進み、
勝ち誇った笑みを浮かべるのだった。