韓国ドラマ-オジャリョンが行く-あらすじ-121話〜125話-最終回まで全話。ネタバレあり。高視聴率! キャスト(登場人物)はウニの息子役にイ・ジャンウ。キムマリ役にユ・ホリン。チョルス役にキル・ヨンウ。相関図、ロケ地、は日本語字幕の動画、BS日テレの放送でチェック!


オジャリョンが行く-121話
ベンノが調査を依頼していたところから連絡が来て、証拠がでそろった。
ベンノは、すぐにその3人を呼び出した。
ヨンソクは自分の地位、ギジャは息子の地位のため、ジンジュを利用したこと、
マリとの関係も続いていたことなど、
証拠の写真や防犯カメラの映像などを見せ、
いかなる言い訳も聞かないとし、
ヨンソクを代表から解任し、マリを秘書からクビにした。
ショックを隠せない3人は呆然とその場で立ち尽くし、
ベンノは去って行った。
ベンノはしばらく代理の代表を立てた。
マリはベンノ家に取り残されたソルを引き取りたいとヨンソクに言うが、
ヨンソクはジンジュと離婚は絶対にしないと言い切るのだった。
オジャリョンが行く-122話
ジャリョンはヨンソクに隠蔽された事故現場の証拠データを
ゴミ捨て場からなんとか見つけ出した。
ヨンソクの不倫相手がマリだった事実をベンノから聞かされたジンジュ。
マリに恥知らずと罵倒するが、
マリもイングクという好きな人がいながらヨンソクと結婚したくせに
そんなこと言われたくないと反論する。
ジンジュはヨンソクにも離婚をしようと伝えた。
一方、イングクはヨンソクが代表をやっていた頃の会社の財務を事細かく調べていた。
そうすると、多額の不正入出金が発覚。
チョルス会長に知らせ、投資を取りやめることになる。
オジャリョンが行く-123話
イングクから、チョルス会長はそちらのグループに投資することをやめたと伝えた。
理由は多額の不正入出金があったためと伝えた。
責められたヨンソクは、何も知らないとし、
代表代理についているチェ氏に罪をかぶせようとした。
マリはベンノ宅へ忍び込み、家政婦などの目を盗んで、ソルを連れ出した。
ジンジュやベンノやヨンソクに見つかってしまったマリは、
生活が苦しくて、この家の前に捨てたと伝えた。
しかし、二人が離婚するなら話は別だと、連れ帰ってしまう。
ジンジュは追いかけるが、ヨンソクはもういいと諦める。
オジャリョンが行く-124話
ハヌルとヨンソクのDNA鑑定を依頼したジンジュ。
二人のDNAが一致した。
このことをヨンソクに伝えるが、それでもしらばっくれるヨンソク。
男らしくないヨンソクにジンジュは
なんでこんな人と結婚してしまったんだろうと、
言葉ななく、その場を去ってしまった。
ヨンソクに罪を着せられた代表代理のチェ氏は、
自分の罪を解消させようと、その不正金について調べ、
ヨンソクの悪行をあばくことができた。
以前からジャリョンを買っていたチェ氏は、
その悪行の証拠をジャリョンに渡そうと会いに行くが、
途中で事故に遭い亡くなってしまった。
しかしチェ氏は家族にだけ伝えてあり、それがジャリョンに伝わるのだった。
その家族の情報から証拠がある場所に辿りついたジャリョン。
そこにはヨンソク不正をして裏金を作っていたことが記録が載っていた。
オジャリョンが行く-125話
ジャリョンが見つけた事故現場の証拠データも復旧した。
これで、
事故現場で倒れている会長を見て見ぬ振りをしてその場を立ち去るヨンソクの姿が
はっきり確認できる証拠データと、
ヨンソクの裏金をつくりだしていた証拠資料が出揃った。
それを知ったベンノは気絶してしまう。
ただショックを受けただけなので心配ないと医師は診断するが、
ジンジュ、ゴンジュ、ジャリョンは目を覚まさないベンノを見て心配する。
その頃、ヨンソクはマリとソルを連れて、海外へ逃亡しようと空港にいた。
多額の裏金取引があったとして警察に連絡が入り、
ヨンソクを追って来た。
ヨンソクは間一髪逃げ出し、警察から追われる身になってしまう。
ギジャはマリからソルを引き取り、
ヨンソクが逃走している情報を聞いてショックで言葉を失う。