韓国ドラマ-オジャリョンが行く-あらすじ-21話〜25話-最終回まで全話。ネタバレあり。高視聴率! キャスト(登場人物)はウニの息子役にイ・ジャンウ。キムマリ役にユ・ホリン。チョルス役にキル・ヨンウ。相関図、ロケ地、は日本語字幕の動画、BS日テレの放送でチェック!


オジャリョンが行く-21話
サンホは運転中、急に痛みに襲われ、
運転がままならず、交通事故を起こしてしまう。
サンホを尾行していたヨンソクは、
あわよくばサンホが消えてしまうことを考えたのか、
苦しんでいるサンホを横目に、なにもせず、車を走らせて行くのだった。
夫がそんな目に遭っている事も知らず、
ベンノはヨンソクとジンジュの結婚の準備を着々と進めていた。
ジンジュは結婚となるともう少し慎重に決めたいと伝えるが、
ベンノは聞く耳もたず。
とにかくイングクと復縁されたら困るので、
早く結婚させようと、ヨンソクとの結婚まで秒読み段階まで来ていた。
一方、
ジャリョンから昔の恋人マリを今でも忘れられない、という話を聞いたゴンジュ。
自分を好きだと勘違いして浮かれていたゴンジュは、ショックを受け、隠れてむせび泣くのだった。
交通事故で病院に運ばれたサンホだが、危険な状態から抜け出せない。
サンホは苦しみながら、ベンノにジンジュとイングクを婚約させろと伝えるのだった。
オジャリョンが行く-22話
サンホは交通事故に遭い、
ヨンサクが助けなかったこともあり、処置が遅れ、
亡くなってしまった。
これに応じて、サンホの代わりの代表理事を選出しようとしていた。
ベンノは、会社が取られないように、ヨンソクになんとかしてくれと頼んだ。
ヨンソクはベンノに気に入られれば、自分の会社にできるかもしれないと思い、
試行錯誤して行動する。
傷心のベンノはゴンジュに帰って来て欲しいとお願いする。
ゴンジュはジャリョンに会いたくなく、店をずる休みしていた。
ベンノのこともあり、店を辞めることを伝えに行った。
ジャリョンは店に来ないゴンジュを心配していたので、
久しぶりに会うと、ゴンジュの好物をおごってあげる。
ゴンジュはその場で崩れ落ち泣き出すのだった。
オジャリョンが行く-23話
サンホが亡くなり、空いたポストにヨンソクが就任された。
ベンノはジンジュにすぐに婚姻届を出せと伝え、
戸惑うジンジュに、
亡くなったサンホもそれを望んでいたと
ありもしないことを伝え説得するのだった。
ゴンジュもサンホの最後の望み「ジンジュとイングクを結婚させろ」という
言葉を聞いていたので、
なんで嘘をつくのかとベンノに問いつめる。
しかし、このことは他言無用だと、
ヨンソクとジンジュを結婚させないと会社を失うと、
きつく言いくるめるのだった。
ヨンソクとジンジュはサンホのお墓を前にして
サンホの望む結婚を誓うのだった。
イングクは身ごもるマリを説得し
韓国にもうしばらく滞在させることにした。
その頃ジャリョンは検品していた。
期限切れの食品を取り除くためだ。
だが、保健所の審査が入り、
あってはならない期限切れの食品が出てきて騒動に進展する。
オジャリョンが行く-24話
ゴンジュは、自社令嬢だったため、会社に勤めることになった。
しかし、ヨンソクが生理的に受け付けない様子だ。
一方、
ヨンソクの会社の配下にある、店が、
期限切れの食品が発見されたことを原因に、
保健所から店のたたむように命じられる。
ヨンソクが会社の代表になった途端のスキャンダルに激高する。
責任を負わせるため、店長とジャリョンをクビにする。
これを聞いたジャリョンは、
店長は関係ない、店長のクビは取り消してくれと、
現代表ヨンソクに何度も頭を下げる。
ヨンソクは周りの目を気にして、
とりあえずその訴えを受け入れるとジャリョンに伝えて
その場をしのぐが、
頭にきているヨンソクは、やはり店長のクビも取り下げなかった。
オジャリョンが行く-25話
ジャリョンがヨンソクに嘘をつかれ、
店長をクビにしたことに対し、
撤回しろと、訴えに行くと、ヨンソクはジャリョンを無視する。
それを目撃してしまったゴンジュ。
店長とジャリョンのクビを考え直して欲しいとゴンジュからも頼むが、
ヨンソクはゴンジュの出る幕じゃないとそれを受け流すのだった。
ゴンジュは母ベンノにもお願いすると、店長のクビはなんとか免れた。
一方、ヨンソクとジンジュの結婚報道が至るところに流れると、
こんなこと知らされてなかったマリは、
なにかの間違いだろうと、ヨンソクに問いつめた。
ヨンソクはこれも全ては成功するためと、
形だけの結婚であることを伝えた。