韓国ドラマ-オー!マイレディ-あらすじ-詳細-9話~16話(最終回)-ネタバレ注意。全国視聴率二ケタを記録。キャストにチェリム。OST,DVDレンタルをチェック


「オー!マイレディ」
「第9話」
ゲファはミヌの元に走って行きなぜこんなことをするのと言い、シジュンの顔色を伺う。ミヌは解決したい、何が問題なのかと言うゲファを振り払い出て行ってしまう。ゲファはミヌとともにイェウンを迎えに行き、家に帰る途中もずっとシジュンのことであーだこーだと言い合う。 度々シジュンの肩を持ちミヌの間違いを口にするゲファに腹を立てたミヌは、その会社がどれくらい上手くいくか、しばらく見てみようと言いゲファだけを残していなくなってしまい…
「第10話」
投資家としてシジュンの事務室に来たビョンハクは、オム代表の推薦により投資をしてみようと思うと話す。職員たちが地味だと言ったり、ゲファがチーム長だと聞いて職責に驚いたり、ゲファの心の中をいらだたせる。ゲファはビョンハクが何を考えているのだろうかと一人で悩み、会社の状況は良くならないのではないかと心配する。ハン記者はインターネット検索により、ソン・ミヌにソックリなパパというタイトルでUPされた写真を見つけて…
「第11話」
チョン室長のアジトに行ったミヌはゲファを脅迫する男2人を順番に打ち倒し、ゲファを連れて外に抜け出す。そして彼はチョン室長に向かって、このような方法を使わなければならなかったのかと怒りをぶつけ覚書を破り、あの話はなかったことにしようと言う。一方、シジュンは事の転末を心配しているたのだが、ゲファはチョン室長がミヌのミュージカル活動を好まず、そのせいで自分を脅迫したと理由を聞かせシジュンを驚かせる。一方、空港にいたユラは、ミヌの代わりにハン記者が現れると…
「第12話」
ゲファはシジュンからミヌとともに生きるのかと聞かれ、ゲファは自暴自棄になってそうだと返事をする。この時、ベンチの後ろから2人を見ていたハン記者はびっくりしてすぐに新聞社へと電話をかける。一方、ミヌはゲファにどうして一緒に住んでいると言ったのか、演技ができなかったのかととがめる。するとゲファは、なぜ人々を連れて来たのかと愚痴り、ミヌは見つかれば自分は恥さらしでゲファにとっては光栄な話じゃないかと言う。そして、家に帰ったシジュンはジョンアから、もう止めたい、離婚しようという言葉を投げかけられ、シジュンはジョンアにはそんな権利はないと言い放つ。するとジョンアは自分がいくら浮気をしても動じないシジュンに疲れたと話す。日が変わって、ミヌの件でスキャンダル記事が出回り…
「第13話」
記者会見でミヌはゲファについて質問され、良い関係で付き合っていると言い、自分たちの関係を見守っていてほしいとお願いして場内をざわつかせる。サウナのTVを通してこれを見たゲファは驚いて目がまん丸になってしまう。そうこうしているうちにゲファはボクニムから、一般の人たちから見たらミヌの告白は理解できないばかりか、特にファンクラブが放っては置かないだろうと言われて泣きそうになる。悩みの末に会社に行ったゲファは、記者を含む多くの人々が自身に駆け寄り、どうして出会うことになったのか聞かれるだけでなく結婚についてまで質問され、自分はゲファではないと言い逃げるように事務所に入る。暫くしてビョンハクが訪ねて来てシジュンに向かって職員の管理はどうなっているのかと叱り飛ばし、ゲファはそんなビョンハクに向かって思わず…
「第14話」
ユラがホテルの部屋のドアを開けると、ゲファと共にミヌ、イェウンを見つけて機嫌を損ねそのまま後ろを向いてしまう。ミヌがついて行くがユラはいつのまにか車に乗っていなくなってしまう。一方、チョン室長を訪ねて行ったユラは、なぜ度々ゲファが関わるのかと問い詰めるように尋ねる。すると、チョン室長はミヌのミュージカルはゲファにより可能になったと話すが、これを聞いたユラはとても驚く。一方、ジョンアはシジュンに当分出て行くと話すが、シジュンはホソクと一緒に行くのかと尋ねて口を閉じてしまう。一方、ミヌはテグからヨニが、自分のことは探そうとせずにシッカリ育ててほしいという言葉を残したと聞くが淡々としている。その後、あるレストランでゲファは家を見つけようと電話をしており、シジュンとバッタリ会い…
「第15話」
家に来たゲファはミヌへの小包を見て胸が痛くなる。ミヌに向かって、明日朝からまた騒々しくなるはずだが一人で大丈夫かと心配し、これに対しミヌは大丈夫だと安心させる。日が変わって、イェウンのために目玉焼きと牛乳という朝食を準備したミヌは、彼女の美貌は遺伝だと感心する。その後ミヌは自分に関する記事を見て残念に思い、このせいで広告契約の件が皆取り消しになったとし怒るチョン室長に向かって自分のお金を譲り渡すと淡々と答える。一方、ゲファはシジュンに会った席で投資社がキャスティングに関与すればミヌがキャスティングされない場合もあるのではないかと心配し、これに対しシジュンは…
「第16話」(最終回)
ミヌはゲファに向かって、もう一度家に入り、イェウンの母親になってくれと言い、これを聞いたゲファはあっけにとられる。そして初めての公演の祝賀パーティーが開かれ、ミヌはあたかもザ・ショーカンパニーの職員であるかのように自然に振る舞い皆を楽しませる。その渦中にゲファは、酒を飲めとの周囲の意見にも子供たちを連れて行かねばならないからと酒を拒むとミヌがそれを飲んでしまう。一方、家に戻ったシジュンは荷物を解いているジョンアから初めての公演の反応が良く、気持ちが良いという話を聞いて離婚書類は破棄したいと伝える。そしてミヌはビョンハクを訪ねて行って、ゲファにどんな行動をしたのでゲファがああなったのかと言い、これまでの誤りを謝罪しろと厳しく話すのだが。