愛したい(愛は罪ですか)-あらすじ-5話〜8話


愛したい(愛は罪ですか)-あらすじ
5話
ヨジンは家にいつも通り朝食の準備をしていた。
ジホンは起きて来て、昨夜の記憶が残っていて、食卓でヨジンの目を見られない。
ヨジンは夫に見向きもせず、娘を車に乗せて学校に送るのだった。
ヨジンは無邪気に笑う娘の姿を見ていろんな思いが交錯し、涙が出て来てしまう。
娘を送り、戻るヨジンは、昨夜のタクシーの運転手のウヌに声をかけられ慰められたことを
思い出していた。
一方、ウヌはスンテの前に現れ、
姉ウンソとその息子ミニョンの前に二度と現れるなと強く責め立てた。
スンテは裏社会の下っ端の一人で、ウヌとウンソとの間に過去にトラブルがあったようだ。
6話
ヨジンが家から出掛けようとすると、すかさず姑は口を出す。
昔の男に会うんだろと、前と同じことを言い出す。
これを遮り、出掛けるヨジンは。
前の男の話を姑に知られてしまったことを悔やむ。
そして精神的に追いつめられたヨジンは、
ジホンを呼び出し、離婚を切り出す。
しかしジホンはこれを真に受けず、
何事もなかったように平然と普段の生活に戻った。
7話
姑を足のケガのため、病院に連れて行くヨジン。
偶然ウヌのタクシーに乗り合わせる。
ウヌとヨジンの反応に、姑は、うちの嫁となにかあるのかと問いただす。
ウヌはヨジンのことをどこかのタレントに似ていますよね、と冗談でかわした。
病院内で姑の治療を待つヨジン。
ウヌがすっと飲み物を手渡して来て一瞬ドキッとする。
ヨジンはこないだ財布がなく払えなかったタクシー代と買ってもらった靴のお代を払うと、
会う口実がなくなり、寂しさを感じるウヌだった。
8話
実の母から電話がきたヨジン。
母には心配させまいと、夫も姑も優しくしてくれていると嘘をつく。
ジホンは仕事から帰ってくると、いやらしいテレビ番組に熱中する。
その姿を見たヨジンは、軽蔑とともに、
女としての幸せを感じたいと想いを馳せる。
玄関にある、ウヌからもらった靴が目に入ると、
ウヌのことが頭から離れなくなる。