韓国ドラマ-愛よ、愛-あらすじ-1話〜3話
2012年に放送された連続テレビ小説。1970年前後が舞台の夢と愛がテーマの青春ドラマ。
最終回視聴率19.2%をマーク!人気がありすぎて175話まで延長したんだとか。
こちらでは、BS日テレと同じ、全88話にして配信!ドロドロ系大好き管理人ショウコの感想・評価あり。


こんにちは!ショウコです!
120話の予定が175話まで拡大放送された、大人気の朝ドラ☆
それほどまでにすさまじい反響があった『愛よ、愛』とはどんなドラマなのか!?
気になりますよね…!!!!!!
ではさっそく第1話からどうぞ。。。
「愛よ、愛」
1話
1950年春、ユンシクとミョンジュはお互いに愛しあい、ミョンジュは身籠っていた。
一方、ユンシクの母親は、家でヤンジャとの結婚式の準備を進めていた。
弟が現れ、母親が倒れたと聞かされすぐさま家に戻ったユンシク…
そこで強制的にヤンジャとの結婚式を挙げさせられてしまった。
ユンシクと愛し合い、ユンシクの子を身籠っていたミョンジュは、
ユンシクのまさかの結婚の知らせを聞いて、ショックを受け早産する。
無事に赤ちゃんは産まれたが、ミョンジュの母親が驚くべき行動に。
なんとミョンジュには赤ちゃんは死産したと伝え、
その赤ちゃんをユンシクの家の前に置いて立ち去ってしまう。
ミョンジュが産まれる前に作っておいた服を着させて…
ユンシクは自宅の前にいる赤ちゃんを見てびっくりする。
しかし、これもなにかの縁と感じ、
ユンシクの家族はこの赤ちゃんを引き取ることを決意する。
一方ミョンジュは自分の娘の存在は知らずに時が流れていった…
2話
そして1969年秋。
ユンシクとヤンジャ夫婦、その子供、スンヒ、スンアの双子の姉妹、弟スング、ユンシクの母クムニョと一つ屋根の下で暮らしていた。
長女スンヒは、ユンシクの新しく開院した病院にやってきたテボムと運命的な出会いをする。
実はこのスンヒこそがあの時に置き去りにされたミョンジュの娘である…
スンヒは誰にでも同じように接する性格の良さを持っていて、それでいて成績も優秀。
美術大学進学を希望していた。
一方双子の妹スンアは、目立ちたがり屋で高校は受験もせず、シンガーになる夢を見ている。
そんな彼女は両親に内緒でシンガーを育てるスクールに通う。
スンヒは美大進学を祖母にお金などの理由で良く思われない。
しかし父はスンヒのやる気を買っていてくれて、協力してくれた。
そして、父の協力もあって、無事美大を合格する。
妹スンヒは、姉の夢ばかり応援する父親に嫌気がさす。
スンアはスンヒに劣等感や嫉妬にかられるようになってしまう。
さらには私は本当の子供じゃないんじゃないかと思ってしまう。
ミョンジュは、自衛隊の男性と結婚していた。
その結婚した男性は息子がいた。それがノギョンである。
ミョンジャとノギョンは血が繋がっていないにも関わらず、
本当の親子、むしろそれ以上にお互いを信頼しあ合っていた。
ノギョンはミョンジャの期待に応え、とても優秀な検事になった。
ミョンジュもミョンジャで染め物屋さんの商売をやっていて順調な日々を送っていた。
ノギョンの友達のテボムはスンヒに興味をもち始める。
しかし、一方ではスンヒではなく、スンアがテボムに好意を寄せていたのだ。
テボムは間違ってスンヒの作品を台無しにしてしまう。
そのお礼がしたいとしてスンヒを誘う。
3話
テボムは学生運動に参加したという違法行為で、警察に追われていた。
テボムはスンヒへの言伝をスンアに頼む。
しかし、テボムに好意を持ち、スンヒが憎いスンアは、言伝をスンヒには伝えなかった。
テボムにもスンヒがテボムの誘いを拒否したと伝える。
その流れでスンアはテボムを誘い、二人で出掛けることに。
一方、テボムに作品を台無しにされたスンヒは、
また新しい作品を作るために道具を探しに来ていた。
そこで、テボムとバッタリ遭遇してしまう。
そのとき、テボムを追いかけていた警察があらわれ、テボムを連行してしまう。
なぜかスンヒまでも巻き込まれて連行されてしまう。
テボムが連行されたと聞いて、検事のノギョンが警察に飛んできたきた。
そのときスンヒと初対面。
警察の世話になる女…と最悪な印象をもつ。
スンヒは無実の罪からすぐに釈放され、テボムもノギョンのおかげもあって後日釈放される。
しかし警察に連行される事自体があり得ないこと、と家族からガッカリされるスンヒだった。
今日の感想
いかがでしょう、、、
題1話からしてこの愛憎劇!!
これからがさらに気になりますね♩