韓国ドラマ-愛よ、愛-あらすじ-10話〜12話
2012年に放送された連続テレビ小説。1970年前後が舞台の夢と愛がテーマの青春ドラマ。
最終回視聴率19.2%をマーク!人気がありすぎて175話まで延長したんだとか。
こちらでは、BS日テレと同じ、全88話にして配信!ドロドロ系大好き管理人ショウコの感想・評価あり。


こんにちは!ショウコです!
やっぱりスンアは騙されてましたね…
誰もが勘づいていたと思いますが。笑
スンヒとのノギョンが再会しましたね!
こっからふたりの距離が縮んで行くのでしょうか。
今後の展開が楽しみです。
では続きをご覧ください〜!
「愛よ、愛」
10話
スンヒがバイトを探している中、贈り物と同じハンカチが売っているお店を見つけ、
入ってみると、まさかのノギョンが…
スンヒが嫌いなノギョンは、なんの用だ、と冷たい対応をとる。
さらには、また盗みにきたのか、早く帰れ、とひどい仕打ち。
スンヒはハンカチの柄が気になっていたのだが、ノギョンの態度に憤慨。
ノギョンの足に攻撃し、逃げるように出て行く。
スンヒが帰ったあとテボムの勤務先の社長夫人が来る。
ミョンジュとノギョンと一緒にランチをとることに。
ミョンジュと社長夫人は昔からの友人だ。
社長夫人はノギョンを気に入っているので、色々質問していると、
調子良くしゃべり過ぎてしまい、言ってはならないことを言ってしまう。
ミョンジュの流産してしまった(ことになっている)赤ちゃんが女の子だったことを話してしまう。
ノギョンは衝撃を受ける。
スンアはチュンボンについて調査していた。
調査しているとはチュンボンは音楽業界で悪行をやらかし、ブラックリストになっていた。
スンアはなんとしてでも見つけ出し、警察に突き出してやると決意する。
スンヒはなかなかバイトが決まらずにいた。
そんなスンヒを見かねたテボムは、
前に勧めた、社長の娘の家庭教師をやらせるため、嫌がるスンヒを無理矢理
社長の元へと連れて行こうとする。
スンヒは憎まれ口をテボムに言う。
裕福な家庭で育ったテボムの力は借りたくないと。
しかし、それはスンヒの勘違いだった。
テボムは父親もいない。
スンヒは、テボムが病院にいたことで、病院の子供と勘違いしていたようだが、
その病院でお手伝いをしていたおばさん(スンヒが面倒を見て一緒にソウルに来た人)がテボムの母親で、
その母親に会うため病院に来ていたことを知る。
しかし、変に頑固のところがあるスンヒは、
それでもバイトくらい自分でなんとかする、とその場を去ってしまう。
テボムはノギョンと会う。
ノギョンがこないだ店に盗人(スンヒ)が来て、とんでもない態度だった、とテボムに話す。
テボムはノギョンの誤解を解こうとスンヒのことを伝える。
ノギョンは親友テボムの話に耳を傾けていると、
もしかして自分が勝手に思い込んでいたのかも、、、と考えるようになる。
結局バイトもスンアも見つからなかったスンヒ。
一時帰宅した。
そうすると、母親がスンヒの今後の学費の資金繰りのために家で仕事をしていた。
スンヒはその母の姿を見て申し訳なくなり、
これだけ家族に迷惑かけて意地はってる場合じゃないと自身を奮い立たせるのだった。
スンアがいなくなってから家庭内の雰囲気が悪かったが、
母親がスンアが心配で涙が止まらなくない様子を見た父ユンシクがそっと母ヤンジャを抱きしめたことで、
家庭内の雰囲気が少し明るくなった。
11話
少し時が過ぎ…
スンアはシンガーを目指しながらも、生活のためにバス内のスタッフとして働いていた。
働く母を見て意地を捨てることを決めたスンヒは、テボムの勤務先の社長の娘に勉強を教えることを決意。
テボムにお願いして紹介してもらい、住み込みで勉強を教えることになる。
これで家族の負担が減らせると喜んだのも束の間、
勉強をしなくちゃいけない当の本人が全くはやる気が無い。
いきなりの難題に困惑するスンヒだった。
スンヒの大学の負担が減ったとはいえ、実家のお店の調子は一向に良くならない。
悪い噂が巷で広がってしまったためだ。
借金の返済が滞ってしまっている。
母ヤンジャと祖母は家でできる別の仕事をして少しでも家計の足しにしようとしていた。
スンヒが町を歩いていると、ノギョンとばったり遭遇してしまう。
ノギョンはテボムからスンヒのことを聞かされていたので、
少し話がしたいと、時間ある?とスンヒをお茶に誘う。
テボムから話は聞いた。盗人と疑って申し訳ない。とスンヒに伝える。
スンヒはショックが大きくトラウマのような感じになっていたので、
やっと疑いが晴れて純粋に嬉しかった。
スンヒはヨンホンと偶然町で遭遇する。
ヨンホンは酔っぱらっていた。
困ったスンヒは、とにかくヨンホンを連れて自宅へ行く。
ちょうどそのときヨンホンの父親もいて、
ちゃんと勉強してるか?と聞かれると、スンヒが機転を利かせその場をしのいだ。
ヨンホンはただ小遣いのために勉強をしているフリをしているらしい。
そんなヨンホンを見ないフリをしている母親。
父親にはうまくやってね、とお願いされ、困惑するスンヒだった。
テボムが社長に呼び出され社長宅へ。
そこに勉強しないで遊びに行くヨンホンが。
スンヒが止めるが、辞めさせられたくなければ干渉しないで、と命令される。
そんな姿を見ていたテボムが、ヨンホンに声をかけるが、
出世のために必死にならないで、と生意気な口をききながら家を出て行った。
テボムもスンヒもお手上げ状態だ。
初任給をもらうスンア。喜びも束の間、少ない金額で不服そう。
その少ないお金でテボムにプレゼントを買う。
家に居候させてもらってる友達から、なんで付き合ってもいないのにそこまでするの?
と聞かれると、医者の息子のテボムを掴まえるためにはこれくらいしなきゃ、と、
スンアもテボムが医者の子と勘違いをしている様子。
友達はスンア意地汚い言動に嫌悪感を抱く。
そしてスンアはテボムとディナーをする約束をこぎつける。
テボムはスンヒが自身の社長の娘に勉強を教えてることをスンアに伝えると、
スンアは、なんでスンヒのことを…?と動揺する。
12話
スンヒとテボムが今も繋がっていることを知るスンア。
更に、初任給でテボムのために買ったプレゼントを受け取らず、
家族のために使えと拒否されてしまった。
スンアはショックを受ける。
スンアはトボトボと居候させてもらってる友達の家に帰宅する。
スンアが出かけた後にスンヒが訪ねてきたことを教えると、不機嫌に。
不機嫌になったスンアを見て、もしかしてテボムとうまくいかなかったの?と言われると、
イライラが増すスンアだった。
スンヒは学校の課題を済ませながらも、家庭教師の仕事をしていた。
しかし、一向に勉強しようとしないヨンホン。
少しづつやっていこうと提案するが、全く受け入れず、
私の言うとおりすればいいのよ、と一喝されるスンヒ。
わがままで自分勝手なヨンホンに、完全にお手上げ状態のスンヒ。
忙しくて体の具合が良くないミョンジュ。
母の心配をして代わりに家事をやってあげるノギョン。
テボムの勤務先の社長婦夫人のコプタンがやってくる。
あまり仕事量の多さのせいで、具合が悪くなってるなら、誰か雇えば?と提案する。
誰にでもできる仕事じゃないと乗り気じゃない様子だが、
娘に勉強教えてくれてる子が、ミョンジュの仕事に興味があるみたい、と伝えると、
一回会ってみたいと、答える。
そのときは、盗人扱いしたスンヒだということは分かっていなかった。
ユンシクが外出しているときに、家に借金の取り立て屋が来て、早く返済しろ、と暴れていった。
母ヤンジャと、祖母は怖くて、奥の部屋に隠れて、その様子を見ていることしかできなかった。
借金の取り立て屋が帰ったあと、ユンシクが家に戻ると、部屋が荒らされていることにびっくり。
ヤンジャと、祖母が説明し、あんな所にお金を借りていたの?と迫られる。
ユンシクは申し訳ないと謝罪し、ああするしかなかったと伝える。
今度からは話し合って決めるから許してくれと、伝えた。
ヨンホンが出掛けている先に出向いたスンヒ。
そうするとヨンホンが男性から手をあげられそうになっている。
一流大学に出ていないやつがこの場に来るなと言われている。
スンヒが止めに入り、一流大学に行ってるからってこんなことしていいの?とヨンホンを助ける。
すると、その男性の標的がスンヒに。
スンヒが手をあげられそうになるが、ノギョンがあらわれ、間に入ってくれて事無きを得た。
スンヒはノギョンに感謝し、ご飯をごちそうする、と誘った。
スンヒはノギョンからの贈り物のハンカチを見せる。
ノギョンはそれを見て、落とし物をわざわざ手紙も添えて届けてくれた人が、スンヒだったんだと、
初めて理解する。
ノギョンは誰かわからず、ハンカチの贈り物をしていたからだ。
ノギョンはスンヒに好意を抱き始めていた。
テボムと会うスンヒ。
テボムからスンヒのことを聞かされ、びっくりするスンヒ。
テボムはスンヒとスンアが連絡を取ってるとばかり思っていたと言われる。
スンヒはスンアの現状をテボムが知っている限りのことを教えてもらい、
すぐにスンアの職場へと向かう。
スンアはしゃっちゅう寝坊して仕事を遅刻している始末。
前々から勤務態度が良くなかったりで上司に目をつけられていたスンア。
そんなスンアに会社の売り上げを盗んだな?と上司に迫られる。
そしてスンアは上司に服を脱げと言われ、襲われそうになる…
今日の感想
スンアが負のスパイラルに陥ってますね。
職場でも大変なことになってます。
それにしてもヨンホンは憎たらしいですね。笑
スンヒ頑張ってますよね。笑
スンヒとノギョンの関係が良くなってきました。
今後が楽しみです!
ではまた次回をお楽しみに。