韓国ドラマ-愛よ、愛-あらすじ-13話〜15話
2012年に放送された連続テレビ小説。1970年前後が舞台の夢と愛がテーマの青春ドラマ。
最終回視聴率19.2%をマーク!人気がありすぎて175話まで延長したんだとか。
こちらでは、BS日テレと同じ、全88話にして配信!ドロドロ系大好き管理人ショウコの感想・評価あり。


こんにちは!ショウコです!
前回は職場のお金をとったとされて、課長に襲われるスンア…
そこにテボンから聞いたスンヒが来ましたね。
個人的にはヨンホンが早くスンヒになつくことを願ってます。
生意気さ加減がとてつもないので。笑
では続きをご覧ください!
「愛よ、愛」
13話
会社のお金をとったと言いがかりをつけられて上司に襲われそうになっているスンア。
ちょうどスンアの会社を訪ねたスンヒは、スンアを救い、一緒にお店に逃げ込んだ。
なぜ会社がわかったのかと訪ねるスンア。
スンヒはテボムが教えてくれたことを話すと、怒ってしまう。
スンヒは、実家に帰省するように促すが、
シンガーになれるまで帰省はしないと言い切り店を出て行ってしまった。
スンアのことを心配して職場にスンアのことを聞きに行くが、何も教えてもらえなかった。
その後テボムにスンアの今までのことを全て話すと、面倒をみてあげなかった自分を責めるテボム。
ノギョンに話したが聞いてもらえず、ノギョンの言い方にもスンヒは腹が立った。
またもやスンアが消えて、行方が分からなくなってしまったスンヒ。
そのことを実家に報告すると、
とうとう父親ユンシクがスンアを見つけに動いた。
とりあえず、スンヒが働くテボムの社長の家に連絡を入れる。
コプタンはその声と彼の名を聞いても、
その時はまさかミョンジュの恋人であったユンシクであるということは思い出せなかった。
ミョンジュは社長夫人の元に刺繍の作品を持って来た時に、スンヒとはちあわせたが、
スンヒのことを今も嫌いなミョンジュは、これ以上ノギョンと関わらないでくれと言った。
テボムの社長の家で、ヨンホンの家庭教師の刺繍を見て、腕前を認め、話を聞いてみたいと言うのだった。
だがそのときはまだその家庭教師がスンヒだということは知らなかった。
ソウルのとある店で待ち合わせたスンヒと父親は、
大学やバイトのことを報告しながらもスンアの事を心配する。
スンヒは大学の入学費の為にしてくれた借金が気がかりで仕方なかったのだが、
父親は大丈夫だと言い切りスンヒを安心させようとした。
父ヨンシクがスンアを見つけに行ってる間にも、家に借金の取り立て屋が来て、
部屋をめちゃくちゃにされたヤンジャは、もう精神的に限界だった。
どうにか借金を早く完済したいと思い、病院へ行き、院長に助けを求めた。
そんなヤンジャを見て心配になった院長は、協力してくれると言ってくれる。
そんな優しく接してくれる院長に、ヤンジャは泣きながら感謝した。
スンアはテボムに会いに。
テボムはすぐスンヒに伝えようとするが、
スンアはそんなことしても私はここに残りシンガーになる、と言い切る。
そんなスンアにお手上げ状態のテボム。
そこにあのスンアを騙したチュンボムがあらわれる。
すぐさまスンアはチュンボムを掴まえてお金を返せと迫った。
スンヒはノギョンとばったり遭遇する。
14話
ひどい言い方をしたことをスンヒに謝るが、スンヒはノギョンの母親に言われたことを気にしていた。
拒絶するような態度のスンヒに、ノギョンは疑問に思うが、
スンヒはミョンジュに聞いてみろと伝える。
気になってミョンジュに聞いてみても、何も教えてはもらえず、拒否される。
スンアはテボムと一緒にチュンボムを見つけたが、スンアのお金は既になくなっているようだ。
牢屋に入りたくない、それだけは勘弁してと懇願するチュンボムに、
スンアはため息まじりに、もう二度と私に姿を見せないでと伝える。
すると意地の悪いチュンボムは、
こう見えても音楽の世界で生きてた人間だから分かるけど、スンアは売れないから、
夢はあきらめたほうがいい、と言い捨ててその場から逃げるように去っていった。
スンアは衝撃の言葉を伝えられ、茫然自失になる。
テボムはスンアを励ますが、目を離した隙に、その場から消えてしまうスンア。
テボムはスンヒとスンヒの父親に会い、
スンアが今までどんな状況だったのかを全て話し、更に謝罪するテボム。
スンヒの父親はそんなテボムに感謝した。
家に帰る前に、スンアの友達のヨンシムのところへ寄ったユンシク。
黙ってられなくなったヨンシムはとうとうスンヒがここにいることを打ち明けた。
スンアが奥の部屋にいると、なにも言わず家へ連れて帰るユンシク。
スンアはなんで怒鳴りつけないの?と疑問に思うが、
ユンシクは、みんな心配していた。もう家に帰ろうと、優しくされると、
涙が止まらなくなったスンアだった。
家に着くと、
おばあさんは心から安堵の表情を浮かべるが、母は敢えて厳しく接した。
スンヒは社長夫人にミョンジュのところでの仕事を紹介されるが、
ミョンジュに言われたことがショックすぎて断った。
ノギョンがスンヒに拒絶されたことが納得がいかず、
再び会いにくるが、スンヒはそこでも拒絶する。
ユンシクは借金取りが押し掛けて来たことを知り、お金を準備しなければと出かけようとしていた。
しかしヤンジャは院長から借りたお金を渡した。
院長から借りたことは伏せるヤンジャだった。
15話
ノギョンはコプタンに夕食に招かれる。
そこにスンヒがいて驚くノギョン。
そこでスンヒが住み込みで働いていることを知った。
ミョンジュも行く予定だったのだが、老人ホームからの急な電話で行けなかった。
そうとは知らないミョンジュは、あそこで住み込みで働いている子が、
プロ並みの刺繍ができるの、今日会えなくて残念だったとノギョンに話す。
まさかその住み込みで働いている子が、
ミョンジュが毛嫌いしているスンヒ本人だということは、隠しておいた。
その後テボムと会って、一緒に食事をとったノギョン。
お互いを牽制し合うようにスンヒについて話すのだった。
スンヒは、社長夫人が紹介してくれたお店が、
気になっていたお店だとわかると興味を持ち、訪ねてみる。
そこでまたスンヒとミョンジュは顔を合わせることとなったのだが、
まさかあの刺繍の作品を作ったのがスンヒだったなんてと、ミョンジュの顔がこわばる。
まだスンヒを盗人扱いしているミョンジュは、ここで働くことなど許すはずもなかった。
スンヒは諦めて帰路にいると、
それを知ったノギョンはスンヒと話しに行くが、ますます母親のミョンジュの反感を買うばかり。
スンヒはまたもやノギョンを突き放した。
ノギョンはミョンジュにスンヒのことをわかってもらおうと必死に説得をした。
テボムは仕事で成果をあげ、スンヒも自分の画家のことを書いたレポートが大学内で注目される。
ノギョンはスンヒと再度話をしたくて待っていると、そこにはテボムとスンヒが一緒に。
テボムがアクセサリーをスンヒにあげるところを、目撃してしまったのだ…
今日の感想
無事にスンアが家に帰れてほっとしましたね。
ノギョンは、スンヒのことをわかってもらおうとミョンジュに必死に説得していますね。
しかし、どんどん仲が深まるようなテボムとスンヒ。
これからどうなるのでしょうか?
そこらへんの恋の行方と、
スンヒとミョンジュ、ユンシクがの本当の関係がどう明らかになるかが、
楽しみですね!
ではまた次回もお楽しみに!