韓国ドラマ-愛よ、愛-あらすじ-19話〜21話
2012年に放送された連続テレビ小説。1970年前後が舞台の夢と愛がテーマの青春ドラマ。
最終回視聴率19.2%をマーク!人気がありすぎて175話まで延長したんだとか。
こちらでは、BS日テレと同じ、全88話にして配信!ドロドロ系大好き管理人ショウコの感想・評価あり。


こんにちは!ショウコです!
スンヒを追い出したいと思っているヨンホンは、
この先どんな手段を使うのか!?
テボムとスンヒとノギョンの三角関係も気になるところですね。
最近影の薄いスンアですが、テボムをゲットできるのか、、、
ではご覧ください〜
「愛よ、愛」
19話
社長のはからいで二人きりでの食事となったテボムとヨノン。
テボムはその時に初めて、ノギョンがスンヒを助けたことで停職処分となっていたことを知る。
テボムの社長はヨンホンの婿にしたいと勝手にテボムと二人きりにして帰宅してしまったことに、
ヨンホンも気分を悪くし、ノギョンを気に入っている妻のコプタンも怒っていた。
処分のことを聞いたテボムは、ノギョンを訪ねて、何も知らずに責めたことを謝ります。
テボムにも隠していたノギョンは驚きます。
なぜスンヒのことを無罪にしてあげたのかと問うテボムに、何も答えません。
しかしテボムは、スンヒのハンカチが置いてあることに気づきます…
一方、テボムの仕事がうまくいき、役職につけたことを祝福しに会社に行くスンヒ。
そこで食事に誘われるが、
社長に気に入られているテボムが自分とのことで変な風に思われたくはないと断る。
しかし、そこでテボムは思わず告白してしまうのだった。
急に言われたスンヒは動揺して、答えないままテボムの前から去ってしまう。
テボムとヨノンの関係が気になる社長は、ヨノンに無理矢理セッティングしたディナーのことを聞く。
そこでテボムが好きなのはスンヒだと、社長に言ってしまうのだった。
それを知った社長は、スンヒに誰か他の人を紹介しようとしているようです…
その夜、訪ねて来たノギョンに、今日スンヒに告白したということを話すテボム。
それを聞いたノギョンは動揺を隠しきれずにいた。
一方、スンアはヤンジャとユンシクに昔のように仲良くなってほしくて、プレゼントを用意していた。
それを、ヤンジャに渡すようにとユンシクに渡す。
スンアの言う通り、プレゼントを渡すユンシク。
どうやらスンアの期待通り、ヤンジャは喜んでいるようです。
相変わらず勉強をする気のないヨンホンに手こずるスンヒ。
出掛ける為に、社長にうまく言うようにスンヒに言うが、もうその手助けはしないと断る。
しかし、協力しないなら警察署にいたことを社長に話すと脅すヨンホン。
スンヒはその時初めて、ノギョンが自分のせいで停職処分になっていることを知るのだった。
20話
まさか自分のせいでノギョンが停職処分になっていたなんて…
その頃、母親も息子が休暇中なのではなく、処分を受けて仕事に行けないでいることを知った。
テボムは母親に帰ってきていた。
それを知ったスンアはテボムに会いに。
テボムが家政婦である母親の子供とは知らないスンアは、院長と家政婦に浮いた話題がでているということを話してしまう。
テボムはスンアからのプレゼントを返すが、金持ちの息子だと勘違いして、
テボムの態度に怒るスンアに、自分は院長の息子ではないことを説明した。
そんなスンアは再びチュンボムに再会。
またもや仕事を紹介してくるチュンボムに対し、
初めは疑っていたが、話して行くうちに徐々に信じていく。
一方、助けてくれたことを知ったスンヒはノギョンに会う為にお店を訪ね、
ミョンジュのお店で染色について教えてもらっていた。
あんなに毛嫌いしていたスンヒに、お店を手伝ってもらっているミョンジュにびっくりしたノギョン。
自分のせいで仕事を停職処分となってしまったことが申し訳なくて、
お礼に食事に誘うのだが、テボムのことが気になって断るノギョン。
スンヒは大学のレポートの為にと、ミョンジュのお店で働きながら勉強をさせてくれと頼む。
正直、スンヒの才能を認めていたミョンジュはそれを承諾し、スンヒは手伝いを始めた。
そこで、お礼の食事を断られたスンヒはノギョンに渡して欲しいと、母親にプレゼントを預けた。
どうしてもヨンホンとテボムをくっつけたい社長は、またヨンホンにテボムと食事に行くように言う。
それよりも、スンヒをどうにか辞めさせて欲しいヨンホンは、
とうとうスンヒが警察に捕まっていたことを社長に話してしまう…
21話
スンヒを辞めさせたくて仕方のないヨンホンは、
とうとう社長にスンヒが警察署にいたということを言ってしまう。
連絡も取れず、家にも帰って来なかった間のスンヒのことを、
ヨノンから聞いてしまった社長は、帰宅したスンヒに本当は何をしていたのかと聞いた。
スンヒは隠すことはせずに、無実の罪で取り調べを受けていたことを話した。
ミョンジュは、実際にスンヒと一緒に過ごしてみて、実は自分が思っていたような子ではないと、ようやくわかった。
更に、テボムがスンヒに好意を持っていることを知ったミョンジュはノギョンに尋ねるが、ノギョンは複雑な気持ちだった。
テボムに気を使って、食事を断られたスンヒは、母親にプレゼントを渡してもらうよう頼んでいたが、どうやらちゃんと受け取ってくれたようだ。
改めて、スンヒに気持ちを聞くテボムに、今は恋愛などできる状況ではないと伝える。
家では、ヨンホンに勉強を教えなければならないというのに、頭の中はノギョンのことでいっぱいのスンヒ。
それを見たヨンホンは、テボムのことを思っているのだと思ってしまう。
その夜、テボムのもとを訪ねたノギョンは、スンヒとうまくいかなかったというテボムの話を聞く。
ノギョンはほっとしているようです。
一方、社長はヨンホンから聞いたスンヒの話が気になり、なぜスンヒは警察署で取り調べを受けることになってしまったのかを調べていた。
その理由がとうとうわかると、社長はヨンホンをスンヒに預けることが不安になる。
まずは、スンヒを紹介してくれたテボムにそのことを話した。
お店でスンヒの服を誤って汚してしまったノギョンは、新しい服を買ってあげる為に会い、二人で出掛けるのだが、それを目撃してしまうテボム…
今日の感想
てっきりテボムとスンヒは想い合っていると思っていたけど、
あんなに嫌っていたはずのノギョンが気になり始めているスンヒ。
テボムとノギョンは友達同士なのに複雑ですね。
けど、ミョンジュのスンヒに対する誤解が解けてよかった〜♩
それにしてもスンアはまたチュンボムに騙されてしまうんじゃないか…
心配ですね。。。
では次回もお楽しみに!