韓国ドラマ-愛よ、愛-あらすじ-22話〜24話
2012年に放送された連続テレビ小説。1970年前後が舞台の夢と愛がテーマの青春ドラマ。
最終回視聴率19.2%をマーク!人気がありすぎて175話まで延長したんだとか。
こちらでは、BS日テレと同じ、全88話にして配信!ドロドロ系大好き管理人ショウコの感想・評価あり。


こんにちは!ショウコです!
やっとミョンジュのスンヒに対する誤解が解けてホッとしましたね♩
しかし、スンヒとノギョンが二人でいるところを目撃してしまうテボム。
これからこの3人はどうなっていくのでしょう??
では続きをどうぞ〜!
「愛よ、愛」
22話
お店で誤ってスンヒの洋服を汚してしまい、新しい服を買ってあげるために二人でいるところにテボムが。
そのことを聞いて、ミョンジュがスンヒのことを理解してくれたのかと一安心するテボム。
スンヒが家へ帰ると社長が待っていた。
警察署での取り調べの件で、これ以上家にいさせるわけにはいかないという。
ヨンホンの家庭教師の件もなかったことになり、早めに荷物をまとめるようにと言われてしまう。
スンヒ達と別れ帰宅したノギョンに、すっかりスンヒの誤解が解けたミョンジュが、お店で働いてもらおうと考えていることを話した。
社長に、ここにいさせてもらえないかとお願いに行くスンヒ。
お店ではミョンジュがスンヒがくるのを待っていた。
しかしそこに現れたのは社長夫人。
社長が家庭教師も辞めさせて、スンヒは家を出て行くことをミョンジュに話す。
そんな子をここで働かせるのか?もう少し悩むべきだと言うコプタン。
ノギョンが帰宅すると、コプタンに聞いた話をするミョンジュ。
なぜそのことを知っているのかと驚いたノギョンだったが、実はスンヒを取り調べをしていたのが自分だったということを母親に話した。
ノギョンもテボムもスンヒを心配して、それぞれ社長にお願いしに行くが、頑なに断る社長。
スンヒは出て行かざるを得ない状況だ。
幼なじみの二人。スンヒのことは俺に任せろとノギョンに伝えた。
スンアはシンガーの夢のためソウルに行きたい。
チュンボムにBARで歌う仕事を紹介すると言われる。
しかし、それでは父親を説得できないから、
架空のサロンの仕事の責任者の役をチュンボムにやってもらい、
父親を二人で説得した。
父親は少し疑いながらも、スンアが働く気になってることに喜び、
徐々に信用してしまう。
23話
ノギョンに、スンヒは自分が守ると宣言したテボム。
反論できるはずもなく、応援の言葉をかける。
ノギョンはミョンジュに、スンヒを雇おうと言うが、
コプタンから話を聞いたミョンジュは働かせることはできないという。
今までのスンヒへの誤解は解けた者の、
スンヒをかばったことでノギョンが停職処分になっていた事実を知ってしまったからだ。
スンヒは学校をしばらくの間休むことを決めて、実家に帰るのだった。
しかし家ではスンアがまたもや歌手になりたいが為に家族を騙していたことがバレて、
ユンシクもヤンジャも激怒していてそれどころではありません。
家族に心配をかけたくないスンヒは、何があったかは話さず気晴らしにきただけだと言います。
テボムとノギョンは、スンヒが社長の家を出て行ったこと、大学にも来ていないことを知り、心配する。
テボムはヨンホンに、スンヒを追い出してせいせいしているのか?と詰め寄る。
スンヒはお父さんに報告するわよ、と言い返す。
テボムの怒りは収まらず、強く言う。
いつも両親の言う事なんか聞かなくくせに、困ったことがあれば頼る。
スンヒのことバカにしてるけど、あなたにする資格はない、身の程を知れ、と責めた。
ヨンホンはショックを受ける。
それを立ち聞きした母親が憤慨すると、言い過ぎましたとその場を去った。
母親はあとで社長に伝えたが、社長は、
これでヨンホンも少しは変わるだろうと、むしろテボムを賞賛した。
そらにテボムがもう一つ気がかりなのは、なぜノギョンがそんなにスンヒのことを気にかけるのかだ…
24話
テボムはノギョンに会いに行き、
再度、テボムが、スンヒのことは俺に任せろと、宣言されたノギョン。
テボムはノギョンに、そこまでスンヒを心配する理由はなにかあるのか?と問うと、
自分が警察署へ連行したことでこうなったのだから、スンヒが気になっていることを隠すノギョンだった。
コプタンがミョンジュのお店に来て、スンヒを追い出したことでテボムがヨンホンを怒ったこと、
それでも社長はテボムが気に入っているようだと話すが、
そこでミョンジュもスンヒが社長宅を追い出されたということを知る。
ノギョンはスンヒを住み込みで働かせてやれないかと母親に頼む。
スンヒのことで停職処分になったというのに、なぜそんなに気にかけているのかノギョンを疑うミョンジュ。
テボムもスンヒを好きだと言うことを知っているからだ。
一方、スンアは一度は断ったはずの縁談の話を再度受けなければならなくなっていた。
ユンシクが向こうからの申し込みをスンアの気持ちも聞かずに決めてしまったのだ。
嘘がバレたことで、結婚でもしてしまった方が、歌手の夢にも諦めがつくのではと考えるおばあさん。
スンヒはどうにか守ってあげられないかとおばあさんに話すと、自分の両親も見合い結婚で、結婚式当日に初めて会ったのだという事実を知る。
テボムが母親と電話で話している時に、行方を探しているスンヒはダミウルに帰っていることを知る。
ダミウルまで会いに行き、全部一人で抱え込んで決めてしまう前に相談して欲しかったと伝える。
ユンシクも、スンヒが仕事を解雇になり、家もなくなって帰って来たことを知ってしまう。
そんな中、ノギョンも心配でわざわざダミウルまでスンヒに会いに来た。
テボムと二人で話しているのを見てしまうノギョン…
今日の感想
さらに楽しくなってきましたね〜
それぞれがスンヒを思っているノギョンとテボム。
スンヒはどちらかを選ぶのでしょうか??
スンアは好きでもない男と結婚させられてしまうのか…
これからが気になりますね。
では次回もお楽しみに!