韓国ドラマ-愛よ、愛-あらすじ-31話〜33話
2012年に放送された連続テレビ小説。1970年前後が舞台の夢と愛がテーマの青春ドラマ。
最終回視聴率19.2%をマーク!人気がありすぎて175話まで延長したんだとか。
こちらでは、BS日テレと同じ、全88話にして配信!ドロドロ系大好き管理人ショウコの感想・評価あり。


こんにちは!ショウコです!
テボムがスンヒのことを思っていることを知りながらも、
スンヒを気にかけるノギョン。
でも、テボムのことも応援していますよね、、、
そんな中ノギョンの言動を疑い始めたテボムはとうとう直接聞きに行きました。
さて、どうなることか。
「愛よ、愛」
31話
昔からの親友であるテボムとノギョン。
なぜスンヒに会いに行ったのか…
親友を疑うことはしたくないし、これ以上理解のできない行動をして欲しくないというテボム。
ソジンを気に入っているミョンジュは、ソジンからソジンの両親が会いたがっていることを聞くが、ノギョンは気が乗らない。
ノギョンは老人ホームにいる祖母のもとを訪れ、話しかける。
好きな人がいるが、その人とのことは誰からも祝福はされない、、むしろ傷つく人が多数出ること。
なのに自分の気持ちがとめられずに、どうしていいかわからないと。
一方、テボムにディナーに誘われたスンヒは、ソジンが気にしているからノギョンとの関係は少し気をつけるべきだと言われる。
それを聞いたスンヒは、ノギョンにソジンを大切にするように。自分には必要以上に関わらないでくれと言う。
話し終わると仕事に戻るスンヒだったが、自分の気持ちを押し殺し、涙が溢れてくる。
テボムは母親への贈り物にと、ミョンジュのお店でオーダーしていたものを、スンヒが届けることになった。
テボムの部屋で二人が話しているところにヨノンが来て、機嫌が悪くなる。
それを見てコプタンは、ヨンホンはテボムが気になっているのではと心配になる。
一方社長は、是非テボムを婿にと考えているため、仕事の合間にヨンホンに勉強を教えてやって欲しいと頼むが、テボムはかたくなに断る。
ミョンジュにもソジンにも、ソジンの両親と会う日取りについて聞かれるノギョンだが、全く気が進まない。
優しいノギョンは、周りの人全ての気持ちを考えるあまり、悩みに悩んでいた。
スンヒに会いにお店を訪ねたノギョン。
そこへミョンジュが来て、なんでノギョンがスンヒと二人がお店にいるのかとびっくりする。
32話
スンヒが遅くまで働いていたようだから、手伝っていただけだと言い、ノギョンもミョンジュと一緒に帰って行った。
いくらお店だとはいえ、スンヒが住んでいるわけだから、夜に女の子一人の部屋へ行くのはよしなさいと注意される。
次の日、ミョンジュにソジンとノギョンのことをどう思うか聞かれるスンヒだったが、何も言葉が見つからない。
ノギョンの元へはソジンが来て、テボムに会ったことと、スンヒへ優しくするノギョンがわからない、不安だということを打ち明ける。
また、テボムにもソジンにもっと優しくするべきでは?と言われる。
自分の気持ちがどれほど多くの人の心を傷つけているかのかを改めて知ったノギョンは、ミョンジュのお店へ行き、スンヒもいる前でソジンの親と会うことを決めたと言う。
ユンシクはヤンジャがお金を借りていたのは院長だったということを知った。
またスンアをソウルへ行かせたのを手伝ったのは、やはりヤンジャだったということも。
しかし、娘に同じ思いをさせたくはなかったと話すヤンジャに、何も言うことができない。
社長がヨンホンに勉強を教えて欲しいと頼み続けるが、受け入れようとしないテボム。
原因は、妻がテボムをよく思っていないからだと思った社長は、一緒にイベントを企画することで解決するのではと考えた。
その頃コプタンは、ヨンホンにはノギョンをと考えていたものの、今はテボムをと考え直していた。
コプタンは、そのイベントを一緒にやらないかとミョンジュのお店を訪ねた。
テボムにもミョンジュを紹介しようとお店に連れて行く。
そこで初めてテボムがノギョンと幼少時代からの付き合いで、テボムとミョンジュも顔見知りであることを知る。
イベントをスンヒとテボムが一緒にやることを知ったノギョンはショックだった。
スンヒは仕事が楽しくて仕方なかった。
それを見てミョンジュも嬉しそう。
仕事の要領もいいと感心していたが、それは以前ノギョンがいろいろとアドバイスしてくれたからだった。
ソジンとノギョンがデートをしていると知っているスンヒは浮かない表情。
頼まれた仕事で向かった先で二人に遭遇してしまう。
ノギョンもスンヒに気づくが、知らないふりをされてしまう、、、
33話
頼まれた仕事先でノギョンと会ってしまったスンヒ。
思わず声をかけてしまったのだが、無視してノギョンは立ち去る。
ソジンがノギョンのもとを訪ねてきます。
訳は教えてくれずに、両親に会うのをまたにしようと言い出します。
実は、ノギョンとミョンジュが本当の親子ではないことが、ソジンの家族が知ってしまったからだ。
その理由を知ったノギョンは、ソジンにこれ以上母親にひどいことをしなでくれと言う。
母親が悲しんでいる姿は見たくないと。
社長はスンヒも一緒にイベントをやることになり、テボムと一緒に企画をしていることを知りコプタンを怒ります。
ヨンホンはスンヒが働いているお店へ行き、テボムとはどんな関係なのかと問いつめます。
テボムとノギョンどっちにも手を出すような女だということをミョンジュに知られてもいいのかと脅してくるヨンホンに、スンヒは思わず口調が荒くなる。
全て聞いていたノギョンは、ヨンホンに自分は彼女がいることを説明する。
そしてお店にきていただいたヨンホンへの、言葉に気をつけろとスンヒに強く言った。
スンヒはショックだった。
社長宅では、テボムの話をしていた。
そこで初めて、テボムとノギョンが友達だということを知ったヨンホン。
自分もテボムとスンヒと一緒にイベントを手伝うという。
さっそくお店へ行き、イベントの内容をスンヒに確認するも気に食わないようだ。
口の聞き方をノギョンにキツく言われたスンヒは逆らうこと無く耐えていた。
ノギョンが心配して話しかけてくるが、話したくないスンヒ。
その場を立ち去り涙を流す。
ソジンの両親が、ノギョンとミョンジュが本当の親子ではないことを理由に、お見合いの話を渋りだしたのを知ったノギョンの上司は、ノギョンを気遣い一杯誘う。
しかしその飲み屋こそ、スンアが住み込みで働いているお見せだった。
今日の感想
スンヒもノギョンも自分の気持ちに素直になれる時がくるのでしょうか??
ヨンホンはいつもスンヒを目の敵にして、ひどいことばかり、、、
見ていてつらいですね><