韓国ドラマ-愛よ、愛-あらすじ-37話〜39話
2012年に放送された連続テレビ小説。1970年前後が舞台の夢と愛がテーマの青春ドラマ。
最終回視聴率19.2%をマーク!人気がありすぎて175話まで延長したんだとか。
こちらでは、BS日テレと同じ、全88話にして配信!ドロドロ系大好き管理人ショウコの感想・評価あり。


こんにちは!ショウコです!
とうとう自分の気持ちをスンヒに伝えたノギョン。
スンヒもやっと自分の気持ちを解放することができて、
やっと、やっと!!結ばれた二人ですが、、、
二人が心配するように、傷つく人がきっとこれからたくさんでてくる予感。
ミョンジュとスンヒが実の親子出るということがわかったら
二人はどうなってしまうのか、、、
というところも心配ですね>< 「愛よ、愛」
37話
指輪を準備していたテボムは、スンヒがこなかったことですっかり落ち込んでいます。
一方では、お互いの気持ちを確かめたスンヒとノギョン。
翌朝、ノギョンといることでソジンもミョンジュも傷つくのでは?
これで本当に大丈夫なのかと不安になるスンヒを、俺がついていると元気づけるノギョン。
ミョンジュはやはり、ソジンが最近お店にも来ず、連絡もないので心配しています。
お見せに来たコプタンは、様子のおかしいスンヒを見て、もしかしたらテボムとうまくいっていないのかと思います。
スンヒはテボムの誘いに行けなかったことを謝るが、訳は言えずに電話を切る。
仕事の出先でソジンに会ってしまうスンヒ。
話があると言われてカフェに入ります。
そこで、ノギョンがスンヒが好きだということを知っているのを言われます。
しかし、本当は二人がグルになって、自分のことをおもしろがっていたのではと疑うソジン。
もちろんそんなことはなく、スンヒは否定しますが、どうやら信じてはもらえないようです。
ソジンはノギョンが諦めきれない、今でも好きだから、関係を続けて行きたいと話すが、ノギョンはそれはできないと断る。
その場を去ったソジンが向かった先はミョンジュのお店だった。
そしてノギョンとの結婚話を進める為にミョンジュに話すのだった。
ノギョンからそれを聞いてから、ミョンジュは気持ちが沈んでいるように見える。
スンヒとのことは何も知らないミョンジュは、お互いさえよければ大賛成と喜ぶ。
それを聞いてしまうスンヒに、ソジンはノギョンと一緒にいるのはこの自分だと宣戦布告するのだった。
ソジンの宣戦布告により、さらに不安になるスンヒ。
まだこのことを何も知らない、ミョンジュのことも気がかりです。
ミョンジュはノギョンにソジンとの結婚の話を持ち出すが、結婚は本当に愛し合っている人としたいと、ソジンにはその気持ちがないことを伝える。
ソジンにもそう伝えるが、ソジンはそれでもいいと言う。
なんとしても、ノギョンと結婚してみせると動じない。
テボムの部屋にはヨンホンが来ている。
スンヒの為に準備をした指輪を発見して、スンヒはテボムには興味はないのよと言う。
ヨンホンが出て行くと、社長がテボムの部屋に来る。
ノギョンとスンヒの話を聞き、さらに二人が会っているようだと告げる。
テボムは初耳だった。
ミョンジュがソジンのことを気になって仕事に手がつかないのではと心配するスンヒを、気晴らしの公園に誘うノギョン。
これからのことが不安で涙が止まらないスンヒを慰めている。
社長から二人のことを聞いて気になったテボムは、お店に向かう途中でそんな二人の姿を見てしまう、、、
一方、ダミウルではスンヒとスンアは本当に双子なのか?
どちらかが捨て子なのでは?
という疑いがでて、ユンシクとヤンジャ、おばあさんは必死で隠し続けていた。
スンアは、やっぱり自分が捨て子のほうなのではと考えている。
38話
スンヒとノギョンが一緒にいるのを見て衝撃を受けるテボム。
ミョンジュはノギョンに、ソジンさんとの結婚話をきちんと考え直すように話すが、ノギョンの気持ちは固い。
しかしソジンはミョンジュにも、諦めるつもりはないと伝える。
ミョンジュは、女は愛される方が幸せだと諭すが、ソジンは聞き入れるつもりはないようだ。
ミョンジュは親友のテボムに、ノギョンのことを相談していた。
テボムはスンヒとうまくいっていると思い込んでいる。
その頃、ノギョンはスンヒと二人で出掛け、楽しい時間を過ごしていた。
一緒に撮った写真を大切に飾っている。
それを、ノギョンを訪ねて来たソジンが見てしまう。
テボムはノギョンに、スンヒとのことを確かめに行く。
ノギョンは、スンヒが好きだということを認めた。
スンヒを苦しめたらただじゃおかない、と言うテボムに、スンヒが思っているのは俺のことだと話すノギョン。
テボムは何も言えず、ショックを受けて泣きながら去っていった。
スンヒに、ミョンジュはなぜノギョンとのことを知らないのかと訪ねるソジン。
自分のせいでノギョンの仕事に影響することになってもいいのかと、脅しまがいことを言われる。
ミョンジュもまた、ノギョンの仕事に影響は無いかと心配していた。
やはり、ミョンジュはソジンとの結婚を望んでいるようだ。
テボムは、スンヒに本当の気持ちを確認しに行くが、スンヒはノギョンを想っているとしっかりと伝える。
まだ、ノギョンにフラれたという事実をまだ知らないソジンの両親には、どうするべきかと相談に行くソジン。
ノギョンは何も隠す必要は無いと応える。
仕事がどうなってもいいと?
と問うソジンとの会話を、スンヒは聞いてしまった。
39話
ソジンは、自分に対してひどい態度をとるノギョンに腹が立った。
そのことで仕事にどう影響がでるのかわかった上でなのかと確認をする。
意思は硬いノギョン。
ソジンはそのまま帰って行ったが、その話を聞いてしまったスンヒは静かに帰り、一人涙した。
ノギョンはスンヒに会いに店を訪れる。
周りにあるつらいこと、悲しいことも、二人で過ごすたわいもない時間がお互いを元気づけてくれるようだ。
ノギョンはテボムと話しに行く。
諦めるつもりはないと言い張るテボム。
しかし、仕事がなくなる覚悟でスンヒを選んだと言うノギョン。
どちらも本当にスンヒを愛しているのだ。
テボムはスンヒを訪ね、なぜ自分ではダメなのか。
なぜ自分がわざわざ苦しくなる道を選ぶのかと問う。
ミョンジュがノギョンとスンヒの関係を知った時、スンヒの立場が悪くなるのは目に見えているからだ。
ミョンジュは、ノギョンはまだソジンとのことを考え直してくれるのではと望みをもっている。
結婚の破談を今すぐ決める必要はないし、もう少し延ばしてみたらと提案する。
スンヒはずっと考えている。
悩んだ結果、スンヒはソジンのところへ話しに行く。
ノギョンに見合わないと言われてしまうスンヒ。
本当に愛しているなら、ノギョンを苦しめないでくれとお願いするが、ソジンの気持ちは収まらない。
ノギョンは、ソジンとの婚約話はきっぱり断ることを決めた。
しかしミョンジュはノギョンが心配でたまらない。
スンヒが励ますと、少し落ち着いた様子。
スンヒはお店を出て、ノギョンに話をしに行く。
悩んだ結果、愛する人には幸せであって欲しいと、だから自分は身を引くと伝える。
しかしノギョンは、愛する人がいなくなることほど辛いことは無いと、スンヒの言葉を遮る。
その様子をソジンは見ていた。
ミョンジュに話があると訪ねてきたソジン、、、
今日の感想
たとえ自分のキャリアを棒に振ってでも、スンヒと一緒にいることを選ぶノギョンだが、
ソジンは本気で妨害しようとしているのかな?
スンヒはノギョンと、ノギョンが大切に思っている母親のミョンジュの為にも、
自分の気持ちを殺してでもノギョンから離れようとしているけども、、、
何が本当の幸せなのか?
どうすることが幸せへの道なのか?
答えはでるのでしょうか。