韓国ドラマ-愛よ、愛-あらすじ-4話〜6話
2012年に放送された連続テレビ小説。1970年前後が舞台の夢と愛がテーマの青春ドラマ。
最終回視聴率19.2%をマーク!人気がありすぎて175話まで延長したんだとか。
こちらでは、BS日テレと同じ、全88話にして配信!ドロドロ系大好き管理人ショウコの感想・評価あり。


こんにちは!ショウコです!
双子として育てられているスンヒとスンア。
ユンシクとヤンジャの子供はスンアですが、
実はスンヒの実の父親は自分であるという事実はユンシク本人も知りませんね。。
更に、テボンという同じ男を好きになってしまった二人。。
これからどうなっていくのでしょうか??
「愛よ、愛」
4話
ユンシクは自身の薬局で、あらゆる病気に効く、オリジナルの薬を発明した。
ミョンジュは老後施設にボランティアに行っていた。
特に、ユ氏というおばあさんを気にかけていた。
釈放されたテボム。警察の世話になってしまったということで、大学へ戻るのはやめる。
就職活動をしていると、建築会社への内定をもらうことができた。
テボムはスンヒを呼び出す。
テボムはスンヒにソウルに来てくれとだけ伝え、作品を壊した謝罪として、
とあるお店で見つけた名画を渡し、その場を去ってしまう。
スンヒは突然の申し出とプレゼントに困惑している様子だった。
ふとユンシクの薬局にやってきたノギョン。
ノギョンは薬局で落とし物をしてしまう。
スンヒがそれを見つけ、ノギョン宅の染物屋さんへ郵送してあげる。
手紙も添えて。。。
ノギョンは自宅に帰り、郵送物が来ているのを見て、こないだ落とした物が入っているのを確認する。
その中に手紙も入っていて、郵送してくれた人の心遣いにとても嬉しくなる。
そのときはそれがスンヒだということは知らなかった。
クムニョは車を買うから費用を出して欲しいと息子ユンシクにお願いする。
しかしユンシクはこれを受け入れず、クムニョはスンヒには色々与えてるくせにとイライラする。
5話
スンアは、テボムに好意を抱いているので、テボムの大学に手紙を送っていた。
しかし、なぜか届かずスンアの元に返ってきてしまっていた。
後にテボムが就職して大学にはいないからだということを知った。
スンヒ宛に郵送物が届けられる。
誰からだろうと思ったら、ノギョンからの郵送物だった。
中には落とし物を送ったお礼に、ハンカチの贈り物が入っていた。
スンヒは心から喜んだ。
それが実の母親が作ったハンカチだとも知らずに…
スンヒは大学受験のためソウルへ。
スンアはシンガースクールで音楽家のチュンボンに曲を作ってあげてもいいと言われる。
そのためにソウルに来てくれと言われる。
悩んだスンアは夢の為にどうしても行きたいので、父親に相談する。
しかし父親はなに言ってるんだと聞く耳を持ってくれない。
そこでスンアはそこで悪知恵を働かせる。
スンヒを大学受験とはいえ、一人でソウルに行かせるのは危ないと思うと言うと、
父親はそれもそうだなと、スンヒと一緒にスンアもついて行くことを承諾される。
スンアは喜んだ。
そしてソウルに着いた二人。
スンアはチュンボンと約束していた場所へ。
良く来たと歓迎されたが、シンガーになりたいならお金を用意しろと言われる。
曲の製作費など色々とお金がかかる仕事だ、と諭される。
手持ちがないスンアだったが、どうしてもチャンスを掴みたい。
どうにかお金の工面をするから少し待って欲しいとチュンボンに伝え、その場を後にする。
その後スンアはテボムの勤務先へ行った。
しかしテボムは帰ってしまっていて、ガッカリする。念のため伝言を残しておいた。
無事受験を終えたスンヒ。
そこにテボムが来ていて、あとでディナーに行こうと言われる。
承諾したスンヒは、テボムとの約束の前に、
父親から頼まれた新薬の調合に使う材料を買いに来ていた。
なんとそこには偶然にもミョンジュの姿が。
しかもミョンジュのサイフが盗まれてしまう。
サイフがないことに気付いたミョンジュは急いで外へでる。
店のすぐ外には犯人がサイフの中身だけ抜き取り、空のサイフを投げ捨てていた。
それをスンヒが善意から拾っていると、
たまたまミョンジュがその場面だけを確認して、スンヒが盗みをした張本人だと疑いにかかる。
6話
ただサイフを拾っただけのスンヒに、犯人だと決めつけ食ってかかるミョンジュ。
お店の責任者も出て来て、騒動に発展。
持ち物検査をされ、持ち物から学生が持ってないような大金を発見。
スンヒは父親からおつかいを頼まれて、そのためのお金だと言うが、全く聞き入れてもらえない。
そこにミョンジュの息子ノギョンも来た。
落とし物を郵送し、ハンカチをお返しとして送ってあげた相手がスンヒとも知らず、
話を全く聞き入れないノギョン。
テボムが偶然嫌がるスンヒを発見。しかも男に無理矢理引っ張られている。
テボムは激高し、駆け寄り、その男を押しのけた。
そうすると、その男が親友の検事のノギョンだった。
テボムもノギョンもびっくりしながらもノギョンから事情を聞くテボム。
どうやらスンヒがサイフを盗んだと言っているが、スンヒはただ拾っただけと叫ぶ。
もちろんテボムもスンヒがそんなことをする訳ないのは百も承知。
ノギョンにここは俺を信用して任してくれと伝え、スンヒと二人で話すことに。
テボムは俺は分かってるからと伝えるが、ショックを隠せず疲弊しきった表情のスンヒは、
とりあえずひとりにしてと、言って買い物だけ住ませ、薬剤店へ行き、ソウルで宿泊する部屋へと戻った。
テボムはミョンジュとノギョンの元へ。
テボムは自腹でサイフに入っていたお金を立て替え、これでこの件は水に流して欲しいと二人を説得する。
二人はどこか腑に落ちない様子だったが、受け入れることに。
スンアとスンヒはソウルから自宅へ戻った。
その頃、父親ユンシクが自身の薬局で作っていた新薬にクレームがつくようになる。
ユンシクはなぜだか問題を解決できないでいた。
そんなとき突然保健所から立ち入り捜査が入る。
なんと新薬に記載されてる成分に偽りがあると指摘される。
そんなバカなと、ユンシクは否定したが捜査されると、
高値の主成分はずが、かなり安価の成分が配合されていることが分かり、
業務停止を言い渡されてしまう。
その成分を買い付けていたのは実はスンアだった。
バレないだろうと安価のものを仕入れて、ユンシクに渡し、おつりを自分のスクールの資金にしていたのだ。
これには父親ユンシクも大激怒!
ユンシクはスンアの長い髪の毛をバッサリ切り落としてしまう。
祖母クムニョはやりすぎだと、ユンシクに強く当たる。
クムニョは心の中で、スンヒじゃなく、スンアが本当のこどもなのに、と強く思っていた。
バッサリおおざっぱに切られてしまったスンアの髪を母親がなんとか整えてあげるのだった。
その後、スンヒの美大合格が発表された。
今日の感想
スンヒとノギョンの母(実のスンヒの母親)が会ってしまいますが、
いつ本当の親子だということがわかるのでしょうか??
スンヒとスンアは実は双子ではないということを、父親は隠し続けていますね…
母親はどちらも平等に育てていますが、スンヒは実はユンシクとミョンジュの間の本当の娘。
誰一人としてその事実を知らないこの家族、、今後どうなるのでしょうか。