韓国ドラマ-愛よ、愛-あらすじ-61話〜63話-最終回まで全話を配信!
2012年に放送された連続テレビ小説。1970年前後が舞台の夢と愛がテーマの青春ドラマ。
最終回視聴率19.2%をマーク!人気がありすぎて175話まで延長したんだとか。
こちらでは、BS日テレと同じ、全88話にして配信!ドロドロ系大好き管理人ショウコの感想・評価あり。


こんにちは!ショウコです!
再度ミョンジュに会いに行ったユンシクは、
二人の子供がスンヒであるということをまだ話せないでいますね。
知らないミョンジュは、スンヒとノギョンを結婚させてあげたいと強く望んでいるけど…
二人はちゃんと結ばれるのかわからなくなってきましたね>< しかも二人でそんな話をしているところをクムドンに見られてしまうなんて。 ヤンジャに知られたら、ヤンジャも傷ついてしまうんでしょうね… 「愛よ、愛」
61話
ユンシクとミョンジュがソウルで会っているところを見てしまったクムドン。
事情は何も知らないので、腹が立っている。
テボムの母は院長との再婚を決めた。
そしてテボムはヨンホンとの結婚の話が進んでいるようだ。
社長とコプタンもテボムの母への挨拶も済んでいる。
そのことでスンヒとヤンジャはとても祝福をしているのだが、スンヒがテボムを振ったことで、テボムが危険な場所への転勤を選んだのだと知ってしまったテボムの母は、どことなくスンヒに冷たい。
ユンシクはまた、ミョンジュにきちんと話を伝えることができずにダミウルに帰って来た。
クムドンもヤンジャからの頼まれごとを終えて帰って来ている。
ソウルへ行ったことを家族に隠しているユンシクを問いつめるクムドン。
まさか見られていたとは思いもしないユンシクは隠している。
騒いでいるのを心配して、家族が集まってくる。
そこではクムドンも言えずにいたが、おばあさんだけには話した。
ミョンジュに会っていたということを。
そこでおばあさんはユンシクにストレートに聞いた。
ヤンジャと言う妻がいるのにと怒るおばあさんとクムドン。
しかたなく二人に、ミョンジュがノギョンの母親であると言うことを伝えた。
突然、ノギョンとスンヒの結婚の話は無しだと言い出した理由がわかったおばあさんとクムドン。
スンヒの運命を悲しく思う。
テボムはヨンホンとの結婚に踏み切れないでいた。
母親はスンヒを好きな気持ちを知っているが、テボムを想ってくれているヨンホンとの結婚を真剣に考えるべきだと言った。
しかし父親になる院長は、テボムの気持ちが大事だと言ってくれた。
ノギョンは婚約破棄の話を考え直してもらえるように、ダミウルに来た。
しかし、ノギョンの母親がミョンジュであるということを知ってしまったので、ユンシクだけでなくおばあさんも結婚の話は白紙にすると言い出す。
それを聞いて悲しむスンヒとノギョン。
ことの事情を知らないヤンジャだけが、スンヒの幸せを応援する為に家族に掛け合っている。
ノギョンは家に帰ってミョンジュに、ユンシクに続いておばあさんも婚約破棄だと言い出したことを話した。
ミョンジュはことの流れを理解した。
そこへスンヒのおばあさんがお店に訪ねて来た。
62話
ミョンジュの店を訪ねてきたおばあさん。
スンヒとノギョンの結婚はなかったことにするためにわざわざソウルまで話しに来たのだ。
ミョンジュは、お互いが理解し合って、スンヒとノギョンには幸せになって欲しいと願っているのだが、おばあさんは当然反対だ。
おばあさんからしたら、ミョンジュはユンシクを奪っていった女としか見れていない。
そんな人と家族としてやっていけるはずがないというのだ。
結局、おばあさんは自分の意見を通したまま店を去って行った。
帰って来たノギョンに、訳を説明できるはずもなく、ただただ今回の結婚の話について謝罪するミョンジュ。
ユンシクはおばあさんとクムドンが一緒にミョンジュのところに行っていたのを知った。
愛していたのに、ミョンジュのことを傷つけて、さらに年月が経った今でさえ、また傷つけることしかできない自分を責めている。
しかしその会話を、ヤンジャは聞いてしまう。
ヤンジャは、ユンシクがミョンジュと会っているのを知りすっかり元気がなくなってしまった。
ユンシクにとっての初めての愛がミョンジュだということも知ってしまったのでショックを受けている。
そしてミョンジュとの仲を警戒しているのだ。
ユンシクは否定するが信じてもらえない。
ミョンジュに直接話を聞きに行こうとするヤンジャを止めて、おばあさんが話し始める。
とうとうヤンジャにも、ミョンジュがノギョンの母親だということを話してしまうのだった
そんなこととは知らないスンヒは、元気のないヤンジャを心配している。
ヤンジャはスンヒが可哀想で涙が止まらない。。
ミョンジュはコプタンに、おばあさんが会いに来たことを話す。
一緒に、ミョンジュの母のいる老人ホームへ行くと、なんとコプタンのことを覚えていたのだ。
なぜ娘である自分のことはわっかってもらえないのかと悲しむミョンジュ。
しかしコプタンは気が気ではない。
ミョンジュの母親の記憶が戻ったら、ミョンジュに嘘をついていたことがバレてしまうからだ。
娘は生きているいうことが。
ミョンジュとノギョンがおばあさんに会いに行くと、ノギョンは男なのに孫は娘だといい始める。
そして意識を失ってしまった。
それを聞いたスンヒは、会いに行きたいとユンシクにお願いするが許可はおりない。
おばあさんまでもが反対するが、なぜおばあさんがミョンジュの母親を知っているのかとビックリするスンヒ。
テボムはヨンホンとの婚約の話を先延ばしにした。
スンヒとノギョンの婚約破棄の話がでてきたからなのでは?
テボムはやはりまだスンヒを諦めきれていないのでは?
とスンアは考えている。
63話
思わずミョンジュの母親のことを話してしまったおばあさん。
びっくりしているスンヒに、ユンシクも一緒に話をごまかしている。
ヤンジャはミョンジュのお店を訪ねた。
ユンシクとミョンジュの関係を、ヤンジャが知っていることを知らないミョンジュ。
スンヒとノギョンを結婚させてやりたいと幸せを願うミョンジュの姿に思わず泣いてしまう。
ヨンホンは、テボムがまだスンヒのことを好きなのではないかと心配している。
社長もテボムに結婚の話をしようとするが、テボムははぐらかしてばかりだ。
テボムはスンヒのことが心配で仕方ない。
詳しくは説明しないノギョンに、スンヒのことをしっかり守ってやれと言う。
スンヒは家を抜け出してソウルにいる。
ヤンジャもダミウルには帰らずにスンアのところに泊まっていた。
スンアは苦しむヤンジャを見たくはなくて、スンヒに家族が結婚破棄しようとしている本当の理由を話してしまう。
しかしスンヒは否定した。
しかし、ヤンジャとミョンジュがこのことについて話しているのを耳にしてしまう。
信じたくなくても受け入れるしかない現実に、スンヒは涙が止まらない。
スンヒはダミウルに帰った。
そしてユンシクに何か聞きたいようだ。
今日の感想
とうとう、みんながミョンジュとユンシクのことを知ってしまいましたね。
あと知らないのはノギョンだけ。
そしてミョンジュはスンヒが自分の本当の娘だという事実をまだ知らない…
今でさえみんなが混乱しているのに、これからどうなってしまうのでしょうか?
全てのことがわかってしまった時、
誰もスンヒとノギョンの結婚を祝福してくれる人はいなくなってしまうのかな。
テボムもまだスンヒを諦めきれていないのか…
気になるところですね。