韓国ドラマ-愛よ、愛-あらすじ-7話〜9話
2012年に放送された連続テレビ小説。1970年前後が舞台の夢と愛がテーマの青春ドラマ。
最終回視聴率19.2%をマーク!人気がありすぎて175話まで延長したんだとか。
こちらでは、BS日テレと同じ、全88話にして配信!ドロドロ系大好き管理人ショウコの感想・評価あり。


こんにちは!ショウコです!
スンヒは本当のこどもじゃないにも関わらず、
とてもかわいがって育てられてますよね。
最終回まで父ユンシク、母ヤンジャがこのまま大事にして行ってくれるといいのですが。
そんな心配もしつつ、先を楽しんで見て行ってください!
「愛よ、愛」
7話
父親のお店を業務停止に追い込んでしまうほどの失態を犯してしまったスンア。
父親に髪も切られてしまい落ち込むスンアを横目に、
父親ユンシクは姉スンヒと違って、
いつまでもシンガーになるだのと夢物語を言ってフラフラしているスンアに、
縁談をもちこむことにする。
母親ヤンジャはまだ高校生の年齢なのに…とユンシクを説得しようとしたが、
ユンシクはこれを聞き入れず、強行して、知り合いの社長の長男との縁談を持ち込む。
スンアは店を業務停止にしてしまった責任も感じているので、
しぶしぶ父親の言う事を聞いてし、縁談の話を受け入れ、とりあえず会うことに。
まったく気が乗らないし、ルックスも気に入らなかったのでしゃべらずにいたら、
相手側はおしとやかな印象を受けた様子。
スンアにとっては長く感じた時間もようやく終わり、その場を後にした。
スンヒは父親のお店が業務停止になってしまったことで、
大学のお金を任せてしまうのは申し訳ないと感じ、バイトを探す。
そんな中テボムから誘われ、食事に行くと、大学合格おめでとう、と言われる。
しかし、なんとなく浮かない顔のスンヒに、どうしたのか聞いてみると、
父親のお店のことを伝えられ、テボムも手助けできないか悩む。
ノギョンは母ミョンジュがボランティアという名目で施設に行き、祖母に会っていることを知った。
ノギョンは祖母が亡くなっているとばかり思っていた…
なぜ自分に祖母の存在を隠しているのかわからないが、隠されてることがつらいノギョン。
母ミョンジュにはその想いを伝えられず、親友テボムにだけその胸の内を明かすのだった。
テボムは、勤めてる会社の社長に、娘の大学進学のための勉強を教えられる人がいないか聞かれる。
スンアの想いとは裏腹に縁談の話が進んでしまっていた。
スンアの想いをしっている母は、頑固な夫ユンシクをどうにかしようと考え、姑にお願いをする。
しかし姑も、ユンシクに同じように無理矢理縁談にもちこんだ過去があるので、なんにも言えない。
スンアは、本意ではないが、父ユンシクに強く言われ、縁談相手と息子と出掛ける。
楽しそうに話してくる縁談相手に対し、我慢の限界のスンアは、
もう会いたくないと強く言って、立ち去ってしまう。
家に向かっていると、シンガーとしてデビューさせようとしてくれているチュンボンにでくわす。
8話
チュンボンに再会したスンア。
お金はどうした、デビューさせたい逸材は他にもたくさんいる、と言われる。
本当にデビューしたかったら、すぐにお金を用意して持ってくるようにと言われる。
業務停止でお金がなくなってしまい困ったユンシク。
スンヒの学費のために土地を担保に借り入れすることを考える。
スンアが家に帰ってくるなり、父親から、縁談の相手とはどうだった?と聞かれる。
しかしスンアはもう二度と会わない、私には夢があるの!と叫び、ユンシクの逆鱗に触れる。
スンヒはお金に困っている父親に負担をかけたくないと思い、学費を集めるために、
引き続き、バイトを探していた。
それを見兼ねたテボム。
勤務先の社長からその社長の娘に勉強を教えてあげれば給料をもらえるから、やってみないか?
とスンヒに聞いてみた。
しかし、スンヒはこんなことができないようじゃ将来の夢なんか到底叶えられないと、
テボムの申し出を受け入れなかった。
土地を担保にスンヒの学費分を借り入れることができた父ユンシク。
スンヒにその学費をあげると、スンヒは申し訳なさそうにしながらも、感謝するのだった。
しかしそれを立ち聞きしていたスンアは、スンヒが寝ている隙にやってはいけない行動に出てしまう。
なんとスンヒの学費を盗んで、家からいなくなってしまうのだった。
朝、スンヒが起きると、スンアの姿がなかった。
そしてあるはずのユンシクから貰った学費が無くなっているのだ。
せっかく父親が集めてくれた学費をなくしてしまったことで、自分を責めるスンヒ。
父ユンシクはそんなスンヒを見て、なんとかできないかとあちこち資金繰りに奔走する。
しかし借してくれるところはどこにもない。
最後の手段で、縁談相手の社長に頼みこむが、スンアが息子さんを拒絶したことが、
社長の怒りに触れ、お金借すどころの話ではなかった。
家族との縁を切られるのも覚悟で、自分の夢のために、家を飛び出したスンア。
当然スンヒの学費だったはずのお金をはチュンボンに支払う。
チュンボンはこれでスンヒのデビューに向けて準備ができるとご機嫌だ。
テボムは、勤務先の社長から、早く娘ヨンホンに勉強を教えてあげる人を見つけてくれと急かされる。
しかし娘ヨンホンはテボムに余計なことしなくていいからと、年下なのに、
上から物を言ってくるのだった。テボムは呆然とする。
ミョンジュはいつものように、ボランティアと行って、母のいる施設へ。
すると、そこにノギョンの姿があり、驚いて思わず身を隠すのだった。
9話
ミョンジュは正直に話すことを決意。
ノギョンを呼び、たまたま昔この施設に訪れたとき、祖母を再会したと伝えた。
ほんとに偶然の出会いで驚いて、なんとなくノギョンに伝えられなかったと。
正直に話してくれた母親に対し、わかった、これからはなんでも話して、
とノギョンも優しく対応した。
スンヒは父親にお金のかかる美大はやめると言い出す。
今まで、自分の夢を叶えようとしてくれた両親がありがたかった。
でももう無理はさせたくない。
そんな親思いのスンヒの夢をどうにかサポートしてあげたいと、最後の手段にでる父ユンシク。
闇金からお金を借り入れ、学費を支払ってきた。
スンヒは闇金から借りたなんてことも知らず、純粋に父のサポートが心から嬉しかった。
しかし、祖母も妻も浮かない表情で見つめていた。
スンアは意気揚々とチュンボンに会いにプロダクション会社に行く。
しかし、チュンボンの姿がない。
社員の人にチュンボンはどこにいるか尋ねると、そんな人はここで働いてないと聞かされる。
信じられないスンアは待てど待てど、結局チュンボンは現れず…
スンアは騙されてしまったのだ。
スンアは信じがたい現実になかなか目を向けられなかったが、
受け入れるしかなく、そうすると、泣き出してしまった。
テボムの働きっぷりに満足する勤務先の社長。
娘の結婚相手はテボムだ、と嬉しそうな表情を浮かべる。
スンヒは美大に通いこれ以上迷惑をかけないために、
バイトを探すのと、スンアを探しに、ソウルへやってくる。
その前に偶然病院で知り合ったおばさんと一緒に。
そのおばさんは実は、テボムの母親なのだ。
テボムは仕事だったので、ノギョンに母親を駅まで迎えに行くように頼んでいた。
駅に着いたスンヒとおばさん。
さようなら、と別れると、スンヒとノギョンが久しぶりの再会をする。
スンヒはノギョンを見かけるなり、盗人扱いされた記憶が甦り、あやまりなさいよと詰め寄る。
しかしノギョンは相変わらず嫌な女だと、拒否する。
お互い不機嫌になりながらその場を後にし、ノギョンはテボムの母親を見つけ、テボムの家へと送ってあげた。
スンヒは受験のときに泊まった友達の家へ。
スンアが来ているんではないかと訪ねる。
その友達に家族が心配しているから帰ってきてと伝えると、
後から帰ってきた落ち込んだ様子のスンアはそれを聞かされ、また涙が止まらなくなるのだった。
スンアが見つかってホッとしたスンヒはバイトを探しに町へ出た。
そうすると、以前顔も分からない方からお礼として送ってもらったハンカチの贈り物と、
同じ物が置いてある店を見かける。
なにかの縁だと想い、嬉しそうにその店に入ると…
今日の感想
スンアが自分の為のお金を作る為に、偽物の鹿茸を購入したことで、お店は営業停止に高額罰金の支払い。
借金をしてまで準備したスンヒの入学金をも盗んでしまったスンアでしたが、スンヒが無事に美大に入学できて良かったですね。
ノギョンとミョンジュは、スンヒを性質の悪い子だと勘違いをしたままですが、いつ本当の心優しいスンヒに気づくのでしょうか…。またミョンジュは実は本当の娘だと気づくのもいつになるのでしょうか。