韓国ドラマ-明日が来れば-あらすじ-21話〜24話


「明日が来れば」
21話
イルボンとポベが心配して小さいケーキを手みやげに、
ウンチェの家を訪ねる。
家の中を見て驚いた。
酒の空き瓶があちらこちらに転がっていて、
その中で倒れているウンチェがいた。
ポベは冷蔵庫の中を見ると、
賞味期限切れの食べ物とお酒しか入っていない。
ポベはイルボンに、ウンチェを自宅に連れて行こうと提案する。
イルボンも同意し、倒れているウンチェを背負う。
ポベはウンチェの身の回りに必要なものをまとめて家を出た。
やっと新居に売り手がついたとウンチェに連絡がくる。
行くとこがないならうちにいなさいとポベに言われると、
ウンチェは泣き出した。
ジョンインはようやく出所した。
また気持ちも新たに頑張ろうと前を向き、家に帰る。
家に入るとまさかのスンジョンが家事をしている姿が。
ジョンインは大激怒。
よくもしれっと私の前に現れられるなと絶叫。
全部お前の仕業だとスンジョンに責め立てる。
ウォンソプは言いがかりは寄せと止めに入るが、
この女をいつまでもここに居させるからウンチェが家に戻って来れないんだと、
ウォンソプにも責め立てる。
絶対に許さないと激しく罵倒すると、
ウォンソプとスンジョンは、ハンを連れて家を出て行った。
一方ウンチェはヨンギュンの会社へ。
スジョンがヨンギュンとキスをした話をしているのを
聞いてしまった。
22話
ウォンソプは離婚を勧めるが、ジョンインは受け入れない。
ウォンソプは家を出てスンジョンと暮らしている。
それを知ったウンチェは心配してジョンインの元へ行く。
ジョンインはウンチェを抱きしめた。
ウンチェは精神的に参っていたこともあってむせび泣いた。
そんなウンチェを見て、頭を撫でながら、
自分は強くいなきゃいけないと決心するジョンイン。
一方、ウォンソプは寝室でハンと寝ていた。
そんな姿をほほえましく眺めるスンジョンだった。
ジミはウンチェとケンカになる。
ウンチェからのジホ先輩へのメールがきっかけのようだ。
しかし、ただの就職の相談だった。
ウンチェはヨンギュン宅を出て行くが、
ヨンギュンがウンチェに謝罪し、ヨンギュン宅に連れ戻した。
ジョンインもその方が安心だと言う。
ウンチェは父ウォンソプと仲直りしてとジョンインにお願いするが、
絶対に許せないと憤慨。
しかしジョンインは離婚届けを前に、複雑な心境だった。
23話
家が売りに出されてしまったジョンインは、
生まれ故郷へと向かった。
故郷につくと、
ジョンインを自分の妻と間違えるおじいさんが。
そこにやってきたのはイノという空間デザイナー。
そのおじいさんが父親のようで、探していたようだ。
どうやらおじいさんは認知症のようだ。
イノは人違いだよとおじいさんに説明するも、
頑なにジョンインを妻だと言い張る。
24話
イノはせっかくならおじいさんの介護をしてくれないかと頼む。
ジョンインは迷った。
精神的にも追いつめられ、
プライドをズタズタにされたジョンインは、
命を絶つことも考えたが、ウンチェのために思いとどまる。
そして介護をさせてもらうことを決意した。
ジョンインは住み込みで働かせてもらうことに。
素性は話せないという条件つきで。
イノもそれで納得してくれた。