こんにちは!ショウコです!
いよいよ最終話。親友同士、対決するスンユとシン・ミョン。親子の縁を切ってしまったスヤン大君とセリョン。そして、激動の時代を生きてきた「ロミオとジュリエット」の運命は!?
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王女の男
24話
反乱軍のアジトに到着したセリョンでしたが、密偵と間違われて殺されかけてしまう。しかし、スンユが止め、仲間たちに「私の妻だ」と紹介したのです。戦場は危ないので、都に戻るようセリョンに言うスンユでした。
官軍と反乱軍の戦いの中、とうとう親友であり、ライバルのシン・ミョンと一騎打ちになったスンユ。と、その時矢がシン・ミョンに突き刺さるのでした。シン・ミョン側であるはずのハン・ミョンフェの矢です。ハン・ミョンフェはシン・ミョンに当たるかもしれないが、今がスンユを討つ絶好のチャンスと見て、手下に矢を放つよう指示していた。シン・ミョンはスンユの目の前で死んでしまう。
都に戻ったセリョンは、キョンヘ王女のもとに。そして、自分がスンユの子を妊娠したことに気が付く。そこに現れたスヤン大君と妻は妊娠のことを知り、セリョンを閉じ込めてしまう。
スヤン大君を討ちにやってきたスンユ。しかし、捕まってしまい、処刑を言い渡されてしまう。
捕まってしまったスンユを訪れるセリョン。死を覚悟した2人だが、そこへスヤン大君の妻がやってきて、二度と王の前に現れないようにと言い、2人を逃がす。
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子供と、目の見えないスンユと仲良く暮らすセリョン。幸せそうな2人をそっと妻と見に来るスヤン大君がそこに。
今日の感想
ハッピーエンドが待っているか、悲劇の結末が待っているか。ハラハラドキドキの展開でしたが、最後は幸せそうな2人の姿がやっと見れましたね。それを見守るスヤン大君にもぐっとくるものがありました。
友達との愛、親子の愛、男女の愛。いくつもの障害を乗り越える様々な愛の形を見せてもらった素晴らしい作品でした!