こんにちは!ショウコです!
スンユは、セリョンの正体を知る日がやってきてしまいます。思いを寄せる相手が仇の娘だと知ってもスンユは許すことができるのか。それとも。。
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王女の男
10話
父の仇を討つべく、スヤン大君の屋敷へやってきたスンユだったが、そこで目にしたのはセリョンの姿。そこで初めてセリョンの正体を知るのでした。
それでも構わずスヤン大君に襲い掛かるも、捕まってしまうスンユ。スンユが死んだものだと思っていたセリョンは、スンユを助けるべく、「彼を殺すなら私も死ぬ」と父のスヤン大君に迫るも、それは受け入れられなかった。
しかし事態は一変。クムソン大君の力を借りて奮い立った王が、スンユの処刑中止を命じたのだった。
なんとか処刑を免れたスンユだったが、島流しにされてしまうことに。
島流しにされる前に、一目スンユに会おうと、セリョンはスンユのもとに向かったのだが、激怒したスンユはセリョンの首を絞めるのだった。
11話
セリョンが父や兄を殺した仇の娘だとしったスンユは「お前を殺してやる」とセリョンに迫る。それに対してセリョンは「生きて、私を殺しに来るのを待っています」と伝え、スンユのもとを去っていく。
島流しにされるスンユをそっと見守るセリョン。その場に居合わせたのがスンユの兄嫁のリュ氏とその娘のアガンだった。
具合を悪くしたアガンをセリョンが助ける。以前スンユの屋敷でアガンを見かけたことがあったのだ。
セリョンは自分の正体は告げず、リュ氏にただお詫びをするのだった。
弟のアンピョン大君が邪魔だったスヤン大君は、謀反の犯人とでっち上げて弟のアンピョン大君に自害させる。
またスヤン大君は、スンユ達が乗っている船を海に沈める。なんとかして近くの島までたどり着いたスンユだったが、更に追手がやって来るのだった。そして、その追手の中に父のキム・ジョンソを殺した張本人がいることをスンユは見つける。
12話
沈没する船からスンユと共に島へ逃げてきたチェ・ソクチュ。そのチェ・ソクチュは、追っ手がやって来るとなんと、スンユを斬りつけさらに崖から突き落としてしまう。しかしこれは追っ手を騙すための芝居だった。
命を取りとめたスンユとチェ・ソクチュは都に戻る。
スンユの兄嫁のリュ氏とその娘のアガンが、逆賊の家族として働かされていることを知ったセリョンは、2人を逃がす。そして、リュ氏から、スンユの乗った船が沈んだことを聞く。
ある日、リュ氏とその娘のアガンが隠れ家から姿を消してしまう。セリョンはシン・ミョンが2人をもとの生活に戻したのかと疑ったが、実はシン・ミョンの計らいで安全な場所へ移動していたのだった。
誤解をしたことを謝るセリョンだったが、シン・ミョンへの態度は変わらなかった。そんな態度にシン・ミョンは「いつになったら自分の方へ振り向いてくれるのか」とセリョンを抱きしめる。
その様子をスンユが見てしまう。
今日の感想
やはり仇の娘だと知って、セリョンのことは許すことができなかったですね。でも、愛する人に「殺してやる」と言われても、想いつづけるセリョン。そんな女性に出会ってみたいです。