こんにちは!ショウコです!
セリョンは実は王女ではなかった!それを知ったスンユはどう思って、どんな行動に出るのか。。。
そして、スンユが真実を知って、セリョンはどうするのか。。。では、続きをどうぞ!


王女の男
4話
キョンヘ王女から、本当の王女の話を聞いたスンユだったが、セリョンのことを忘れることができない。
王女の婿選びの最終選考日でもスンユはセリョンを探していた。そんな時、宮廷の外へ王女を呼び出した罪でスンユは捕まってしまう。
王、文宗を前にスンユは、王女に会ったことを認めるが、やましいことは何もないと主張する。しかし、本当は王女ではなく王女の振りをしていた女官と会っていたことは言うことはできない。本当のことを伝えてしまっては、女官の命が危ないからだ。
そこへキョンヘ王女がやってきて、宮殿を勝手に抜け出したのは自分で、スンユは助けてくれただけということを伝える。
身の潔白が証明されたスンユだが、王女の婿候補からは外されてしまう。
婿候補から外すだけではなく、極刑にすべきだという声が高まる中、セリョンは捕まっているスンユに会いに行く。そして、真実を伝えるようスンユに訴えるのだった。
しかし、そこにスヤン大君が姿を現す。
5話
囚われているスンユを訪ねたが、父スヤン大君に連れ出されてしまったため、自分の正体も告げられなかったセリョンだった。
全てを父に告白したセリョン。そして、スヤンの命を助けて欲しいと訴える。息子が囚われてしまったキム・ジョンソも、スヤン大君に息子の命を助けて欲しいとお願いをする。
極刑は脱がれる代わりに、キム・ジョンソは職を辞任し、スンユは宮廷から追放されることになる。
その後、スンユの親友のチョン・ジョンが王女の婿に選ばれたのだった。
婚礼の日、王、文宗が倒れてしまい、その知らせを聞いたスンユは都に戻ろうとしていた。そしてその途中で偶然セリョンに会うのだった。
6話