韓国ドラマ-美しき人生-あらすじ-詳細-1話~12話-イサンウ出演。キャストの他、ロケ地も評判!相関図や動画、ラベルも素敵な美しき人生!


「美しき人生」
「第1話」
料理番組の収録が延びて、ミンジェは空港への姑の迎えに遅れてしまう。姑は40分も老人を道端で待たせるなんてと息巻くが、ミンジェは40分じゃなくて14分だと平然と訂正する。嫁姑間の空気がピーンと張り詰めて、家族はあたふたする。
前庭でペンションに来た客のバーベキューを手伝うホソプは、見知らぬ老人の登場に戸惑う。すると、祖父の顔が分からないのかと怒鳴られる。
「第2話」
テソプの元彼女チェヨンにもう一度考え直してほしいとミンジェはメールを送る。しかし、チェヨンから返事はなく、かわりにテソプの冷たい目や恨みや怒りを受け取る羽目になる。
ミンジェはテソプにお母さんの心配はいらないと言われ、継母として日々感じていたコンプレックス、敗北感、被害妄想に激しくおそわれる。
姑は再び家にやってきた舅に猛烈な怒りをぶつける。舅の思わぬ来訪で、家族たちは取り乱し騒ぎ出す。
「第3話」
ジヘは便器に腰掛けて小便を足すようにとスイルに注意する。最後の男の尊厳だと抵抗を試みるスイルに、ジヘは耳を貸さない。この言い争いに家族は巻き込まれ、“座ってザーッと”問題は家族の話題の中心となる。
家にやってきたものの、入室を禁止された舅は、こっそり2階の空部屋に潜り込む。
「第4話」
2階の空部屋に忍び込んだ舅は、ビョンテ家族のお荷物となる。当面の対処方法として、姑に見つけられないように2階の部屋に閉じ込めておこうとしても、舅は何度も脱出を図り、姑も怪しい気配に感づく。
「第5話」
自分の話を全然聞いていないヨンジュにホソプは怒り、基本がなってないと言う。それに対し、ヨンジュは誰に向かって基本なんて言っているのかと聞き返し、ホソプが下を向いたまま見えてない振りをしたことについての説明を求める。ホソプは脅されたって絶対に訳を喋らないと告げる。
チェヨンがテソプを訪ね、ミンジェは一度お会いしたかったと笑顔で迎える。テソプと結婚したいので、手を貸してほしいとチェヨンは言い出し…
「第6話」
ミンジェを押しのけて姑は2階へ上がり、なんで上がるのか分からない? と挑発的に言う。そして体操をしている舅を黙って見据え、上がってきた長男ビョンテの頬を引っ叩く。
自分は喋ってないと主張するビョンゴルに、お前が巻いた種だから何とかしろと、ビョンテは母の対応を任せようとするが…
「第7話」
姑が舅に覆い被さり、老夫婦が折り重なって倒れ気恥ずかしい事態に陥る。追ってきたビョンテは、その状況に目も当てられない。
痛くて死にそうだと大仰に訴える父に、ビョンテとビョンゴルは肋骨でも折れたかと急いで病院へ向う。
しかし父は、お腹が空いたと告げ、ジャングクを食べて、そして焼酎も飲むぞと宣言する。
「第8話」
ジヘは間違っても子供を産めないと断言する。この国で子育てするには、どれだけのお金と労力を必要とするかと執拗に説明し、共稼ぎについても言及する。
これに対し、ビョンテとミンジェはあと一人産むことも可能だと説き、この国の出生率が低いことは社会問題でもあることにも触れる。
ジヘの夫スイルは妻の両親の話に力を得て、自分も子供がほしいと言い、共稼ぎをしなくても構わないと付け加える。母ミンジェの“授かった子供を産まないのは殺人罪”という意見に、テソプはアリストテレスは24週までは生命とみなかったと反論し、アメリカも18週以内の堕胎は許容していると医師としての理論を展開する。
「第9話」
“家族が揃って二人目問題について異常な関心を示す”とジヘは愚痴をこぼし、姑は本当の父親じゃないから誤解されないようにとビョンテに言い過ぎに注意するように警告する。
レストランでチェヨンと会ったテソプは、“自分は女に○○を感じなくて、男に○○を感じる”と深い悩みを打ち明ける。自己否定するのは自己を肯定するより難しかったと言い、ノーマルに生きてみようかとずっと闘ってきたと語った。
なぜ今頃言うのかとチェヨンは聞くが、自分にも女友達より気楽でいられるゲイの友人が二人いると話して、テソプを慰める。
「第10話」
働く姑の近くで、舅がビョンジュンがバイクに乗っていることを注意すると、姑は“人命は天にある”と止めなかった理由を話す。
二人は言い争いになり、子供たちのために何かしたのかという姑の問いに、入学金を払っただけなのに舅は、学費は全て払ったとニッコリ笑うのだった。
「第11話」
姑が生活する家へ舅を連れて来いとの指示に、家族全員驚き、ビョンゴルは、やはり女は理解できないと結論づける。
舅は綺麗に髭を剃り、浮かれて姑の住居へ向う。
入ってきた舅に、姑は部屋のドアに触るな、床で過ごせと告げる。
「第12話」
一人酒を飲んで帰ってきた姑に家族は驚く。
嫁ミンジェに迷惑かけたくなくて、父を引き受けたものの、耐えられなくて酒を飲んだのだろうと推測した次男ビョンジュンは、愛人のところへ父を送り返そうと言う。
それを聞き長男ビョンテは、それでも父という事実は忘れてはいけないとビョンジュンに話して…