韓国ドラマ-美しき人生-あらすじ-詳細-13話~26話-イサンウ出演。キャストの他、ロケ地も評判!相関図や動画、ラベルも素敵な美しき人生!


「美しき人生」
「第13話」
姑はもう治ったから大丈夫と言うが、ミンジェが騒いで、テソプの準備していた点滴を結局受けることにする。
姑はテソプに、たまにはチョヨンを家へ連れて来て家族に会わせなさいと話す。
ギョンスはチョロンに日曜日は好きな人に会うんでしょ? と聞かれ、そうだと頷くのだが…
「第14話」
家族の前で重大発表をすると前置きしたスイルは、ジナのママは子供を産むことにしましたと報告する。
家族はそれぞれ驚く反応を見せ、皆喜んでお祝いを言う。ビョンテはジヘに感謝を述べる。
チェヨンとテソプとギョンスは一緒に映画を観て、コーヒーを飲みに行く。チェヨンはギョンスにテソプと話があるから外してくれと頼み…
「第15話」
駐車場へ向かいながら、ヨンジュは明日は休めと先生に言われたとホソプに言う。ホソプは休みは何をするのか聞き、スキューバダイビングに誘う。
済州市で一人暮らしをするというテソプに、ミンジェはチェヨンの話を持ち出して、結婚して正式に分家するなら認めると言う。
「第16話」
ヨンジュにメールをして映画に誘ったホソプは、ウキウキと服を選んで出かけて行く。
ピクニックの場所に一緒に着いたビョンジュンとアラ。自分は誰よりも綺麗なものが好きと語るアラ。
テソプはワインと食事を用意してギョンスの家で待つ。一人暮らしを許してもらったと話すテソプに…
「第17話」
酒が抜けないビョンジュンはまだフラフラしている。顔を洗ってベッドに倒れるとその感触に愕然として、ベッドシーツを剥いで洗濯室へ行く。姑にそれは何だと突っ込まれて、仕損じたと答えるビョンジュン。
ワンルームを今日契約すると言うテソプに、ミンジェは昼休みに一緒に行くと告げる。
ギョンスが一緒に行くからいいとテソプは断るが…
「第18話」
ギョンスの家に楽しげに帰ってきた二人は、玄関の女物の靴に気づき、慌てて出て行く。テソプは去りながら、大丈夫、気にするなと告げる。ギョンスはメールで申し訳なかった傷つかないでと送る。
会社をやめてカフェをやったらどうかと提案するジヘに、スイルはカフェをやっても繁盛しなければストレスになると反論する。
「第19話」
テソプはギョンスの母から、ギョンスは子供の母親とやり直すからすぐに離れてくれと言われ、その約束を迫られる。テソプは唇を噛んで受け入れるしかない。
もしヨンジュに彼がいなければ、テソプと付きあわせたいと話すミンジェに、ビョンテは当人たちが納得しなけりゃどうしようもないと言う。
「第20話」
玄関から慌てて出て行くギョンスとテソプ。二人は駐車場から車に乗って出発する。テソプは気をつけなくちゃと困惑したまま強い口調で言う。
ジヘは出産のため8月まで仕事をして、それから休まなければと話し、スイルは大変ならやめてもいいのではと助言する。
「第21話」
ジナの肘の怪我を手当してやるミンジェ。
自分のせいじゃないとビョンゴルは逃げて、ホソプに口を挟むなと制する。
ビョンテはテソプにもっと色々話をすべきだった、お前が一人で悩んでいたと知らなくて、反省していると告げる。
「第22話」
海辺を歩くビョンテ夫妻。
ミンジェはテソプについて、せめて家族の中では気兼ねなくいられるようにしてあげようとビョンテに話す。
ミンジェは姑に、テソプよりもホソプが先に結婚するかもしれないと切り出し、ホソプが嫁が欲しいと言ってたことを伝え、テソプを待っていて、ホソプまで年取ったらどうするのかと説得にあたろうとするが…
「第23話」
ヨンジュは元彼が新しい彼女と一緒にホテルにやってきたという情報を友人から聞くと、5分だけ話そうとホテルの部屋に電話をかける。
元彼に断られたヨンジュは後悔と怒りで、車で事故を起こしてしまう。
駆けつけたホソプに慰められたヨンジュ。二人に恋愛感情が生まれる。
ギョンスは料理の写真を撮りにテソプの家を訪ね、ミンジェ、ビョンテを始め、家族みんなに歓迎される。だが、突然ビョンゴルに、君もゲイなのかと直球を投げられる。
「第24話」
テソプを受け入れられないと発言してビョンゴルは、みんなと離れて食事する。おかずを取りに食堂に再び戻ってくるが、テソプを見ると、お前と同じテーブルで食事したくないとまた虐げる言葉を吐く。
それを聞いたビョンテは怒り、ビョンゴルを掴まえて殴り飛ばす。その様子に罪悪感を覚えるテソプ。そしてテソプを見守るミンジェはテソプが不憫で涙を流すのだった。
「第25話」
テソプは祖父母に向かって頭を下げ、今日済州市に引っ越すと告げる。
姑は頑張って勉強しなさい。嫁をもらって出て行くならよかったのにと本音を漏らす。
家族に挨拶を済ませ、ビョンゴルにも謝ってテソプは家を出る。
ミンジェはアナウンサーと見合いするから、予定を入れるなとホソプに伝える。ホソプは自分でいい人を探すから見合いはしないと断る。
「第26話」
足を引きずっているヨンジュに、掴まるよう腕を差し出すホソプ。掴まらないヨンジュに、女がなぜ高い靴を履くのかわからないとホソプはつぶやく。結局ヨンジュは腕を貸してと微笑み、二人は腕を組む。
テソプの新居で食事の用意をするテソプとギョンス。
テソプがママという言葉を口にすると、ギョンスが板に付いてるねとからかう。照れたテソプは、何日も練習して呼べるようになったと過去を明かす。
ママと呼んでいればママになるんだと話すギョンスに、ママはすでにママだったのに、自分はそのことに気がつけなかったと改めて知るテソプ。