韓国ドラマ-美しき人生-あらすじ-詳細-38話~48話-イサンウ出演。キャストの他、ロケ地も評判!相関図や動画、ラベルも素敵な美しき人生!


「美しき人生」
「第38話」
母からの電話を受けたギョンスは、テソプと一緒にいることをはっきり告げる。母にテソプを連れて来いと言われたギョンスは、一人で行こうとするが、テソプは逃げないで一緒に行こうと言う。
スイルは背中を向けて寝ているジヘを抱こうとして、手の甲を叩かれ、裏切りは一生忘れない、すぐに出て行けと怒鳴られる。
「第39話」
ギョンスは母に言われたことをテソプに話して、自分は世間に対して口を聞いちゃいけない人間だと言う。
テソプは頭にきて、僕達の愛も立派な愛だ。死ぬ程愛し合って死のうと訴え、そんなテソプを強く抱きしめるギョンス。
アラが作ってくれた朝食を見て、朝食抜きの人間が趣旨替えするとフグになるとビョンジュンは言う。フグになったらもっと可愛いとアラは笑って、朝の準備をしてあげることが楽しいと言う。
「第40話」
ギョンスの母はテソプの家を訪ねて、ここで隠れて生きるより、明るい社会で自由に生きてほしいとギョンスをテソプを外国に送ろうと考え、協力を要請する。
それに対しミンジェは、遠いところで家族にも会えず、孤児のような悲しい生活はさせたくないと反対する。
チョロンは自分でも不思議に思う程ヨンジュのことを嫌悪する。そんなチョロンにジヘは自分自身に問題があると突っ込み、チョロンは性格が曲がっているということかと聞き…
「第41話」
散歩しながらホソプは、ヨンジュに手を握ってもいいかと尋ねる。ヨンジュはそんなこと毎回確認しなくていいと言い、ホソプは会う度新鮮な感覚があると説明するが、ヨンジュは常に2、3歩距離があるように感じると率直な気持ちを話す。
ビョンジュンと離れがたいアラは、家の前で今日は出張だと言ってほしいと甘える。夜風に乱れるオヤジになりなくないなどと屁理屈を並べるビョンジュン。
「第42話」
ギョンスはナヨンとスナに会い、スナを抱いて喜ぶ。スナは目を合わせず、ナヨンに視線を送る。
テソプからの電話に、ギョンスは二人と距離を置いて会話し、スナが来たと話す。
ホソプはヨンジュをとても好きそうだけど、ヨンジュがホソプを好きそうには見えないと本人に切り出すミンジェ。ヨンジュは過去のことを話し始め、慎重に言葉を選ぶのだった。
「第43話」
スジャは隅に押しやられ、興奮したパクは出てこないのかと大声で叫ぶ。隠れるスジャ。パクは再び大声をあげて、ドアを蹴飛ばす。それを見たビョンゴルが人の家なのに蹴飛ばすなよとパクを押して…
ギョンスは母からの電話で、父がまた心臓麻痺に陥ったと知らせれる。病室を聞き電話を切ったギョンスは、テソプに手を差し出すと、その手を握られる。
「第44話」
チョロンはホソプのために海苔巻きの材料を揃えているヨンジュを見て、作るのは大変だしやらなくていいのではと声をかける。
台所にやってきたホソプに、チョロンは今から材料の準備させてこんな時間に海苔巻きを食べたいのかと怒る。
ホソプは大変なことだと分からなくてすまなかった。作らなくていいとヨンジュに言う。
ミンジェ、ビョンテ、ビョンジュン、ビョンゴルは招待を受けて、アラの家を訪ねる。
四人の訪問を喜ぶアラに、ミンジェはプレゼントを渡す。アラは兄嫁様と呼んで、感謝を述べる。ビョンジュンはその呼び方は変だと突っ込むと、ミンジェは兄嫁様じゃなくて兄さんに変えようと言い、そんな二人に戸惑うビョンジュンだった。
「第45話」
ヨンジュと電話で話しながら、お客さんを置いて一人で島へ行ってしまったホソプ。ビョンジュンはお客さんを一人にしたことについて叱りつけるが、ホソプは兄と兄嫁に会うから焦っていたと逆ギレする。
姑はテソプに大叔父も嫁をもらうことになったと言い、テソプが嫁をもらうなら踊ってやろうかと言い出す。テソプの電話が鳴り、なるようになれと飛行機に飛び乗ったと話すギョンスの声に、なぜ今電話するのかと聞くテソプ。
「第46話」
アラを朝食に呼んだミンジェは日本食とアワビ粥を用意する。
アラは台所にやってきて、このようにお心遣いいただきありがとうございましたとミンジェに挨拶をする。
ビョンジュンとアラは共に朝食を摂る。
ギョンスは寝室に入ってきて、テソプの頭を撫でる。目を覚ましたテソプはギョンスの手を握り、なぜ頭を撫でるのかと問う。ギョンスはただ一緒にいられるだけていいと話し…
「第47話」
病で倒れている父が、ジヘに会いたがっていることを伝えるミンジェ。そして、妊娠中だから会わせられないと断って、写真だけ渡したと告げる。
それを聞いたジヘは、会うかどうか決めるのは自分なのに、どうして勝手に返事をしたのかと怒って出て行く。
ギョンスは父が思い通りに生きろと言ってくれて、母もそれに反発しなかったと話す。テソプとギョンスはじゃれあって喜びを表現し、楽しいひとときを過ごす。
「第48話」
ジヘのことが気がかりなミンジェはヒスクに電話をして、ジヘは妊娠中だからあまり刺激的な話はしないでくれと伝える。ジヘが来たようだとヒスクは言い、分かってるから心配しないでと電話を切る。
ジヘとスイルはヒスクに会う。
ミンジェが行ったら書置きがあったみたいと、ヒスクは亡くなる二日前にもらったという未開封の封筒を二つ差し出す。ジヘはその手紙を見て涙を浮かべ…