韓国ドラマ-美男(イケメン)ですね-あらすじ-詳細-10話~16話-二次小説も話題。日本語字幕、キャスト情報、動画はYouTube、DVDにてチェック!ラベルもイケメンです!


「美男(イケメン)ですね」
「第10話」
スタジオの近くにいたユ・ヘイは、ミナムに誰が一番好きなのか、テギョンかと問い詰める。ミナムは答えることが出来ず、座りこんでしまう。それを見てヘイは大声でテギョンを呼ぶ。そしてテギョンがやってくると、ユ・ヘイは急に態度を変えて、ミナムに優しく接するのだった。
その夜、ミナムの身体が熱くなっているのに気づいたテギョンは、すぐに病院へ向う。途中でミナムは自分のためにテギョンに迷惑がかかるのを恐れて、戻ろうと告げる。
結局家に戻った二人。テギョンは徹夜で看病し、ミナムは礼を言いつつ、これ以上面倒をかける前にいなくならなければとつぶやき…
「第11話」
シヌがミナムを抱いて出て行く時、ミナムの頭からヘアピンが落ちる。記者に踏まれたヘアピンを見つけてテギョンは表情を固くし、ミナムが女だと知ったジェルミは衝撃を受ける。
テギョン、シヌ、ジェルミは話し合い、女であるミナムを受け入れることにする。
この秘密を喋らないでほしいなら、今後も恋人の振りをするようにとテギョンに告げるヘイ。シヌ、ミナム、ジェルミはミナムが女である事実を隠すために、テギョンがヘイの恋人を演じていたことを知る。
「第12話」
もしも、コ・ジェヒョンが若くして亡くならなかったら、彼の子供たちの母親になっていたかもと打ち明けるファランに、驚くテギョン。
A.N.JELLとヘイの写真撮影中、スタイリストのワンがミナムはシヌのことが好きだと言っているのを聞き、ヘイはとある作戦を練る。テギョンは豚鼻に関する話をフニから聞いて…
「第13話」
テギョンの自分のことを好きになるのを許してやるという言葉に、感動して涙を浮かべるミナム。
スタイリストのワンが撮影したミナムの女装写真を発見したキム記者。しばらく眺めているうちに、その女がミナムであると気づくと、アン社長に会いに行く。
ファランはコ・ジェヒョンの双子に自分の財産の半分を与えるとミジャに話し、動揺したミジャはミナムとファランに会いに行く。
「第14話」
テギョンは空港の駐車場に現れ、どうしてもミナムに伝えたいことがあると言う。その時、すぐ近くに修学旅行の女子高生を乗せたバスが停車する。
さゆりを含むその集団は、ファン・テギョンと叫び、大騒ぎになる。ミナムは軽く挨拶して行こうとすると、ミナムに近づいたテギョンが耳元で好きだと囁く。びっくりするミナム。
後日、テギョンがミナムを見送ったという記事が出回り、テギョンはファンが描いた漫画、グループA.N.JELLをめぐる三角関係の話をミナムに聞かせる。
ジェルミはテギョンとミナムの歌詞を聞いて反応し、フニもテギョンに事実なのかと詰め寄るが、テギョンがよく見ろと言って抱きしめたハンサムの顔を見て、はっとする。
「第15話」
キム記者のミナムとミニョの二人同席でインタビューしたいという要求に、シヌはミナムを遠くに離したほうがいいと提案する。
日本のスケジュールを決めた日、アメリカから本物のミナムが戻ってくる。ミニョはA.N.JELLとして最後という言葉に淋しさを覚える。
シヌは日本で、好きな女はお前だとミナムに告白する。それを見ていたテギョンと目が合うが、シヌはミナムを抱きしめて、テギョンを振り返れないようにする。
ミナムに大事なものを渡してほしいとフニに頼むテギョン。ミナムは大事なものなら直接自分に渡してほしいとテギョンの前に姿を見せる。
キム記者は日本までこっそり追いかけて行ったのだが、何の収穫もないまま戻ってきた空港で、ミナムの上着を脱がせて…
「第16話」
弘大の街角でテギョンの前をミニョが通り過ぎ、二人は偶然会う。テギョンに気づいた人が集まってきたので、テギョンは戸惑う。ミニョは頭を下げてどこかへ消えていく。
ミニョはフニから、アン社長に内緒で地方のイベントに行ってるミナムの行動がばれないように、また少しの間だけミナムの代わりになってくれと頼まれる。
再びミナムに変身しているとは知らず、テギョンはミニョに自分は元気にしていると弟に伝えておけと話し、そんなテギョンの様子に、元気でいるならよかったとミニョは涙を浮かべ…