韓国ドラマ-赤と黒-あらすじ-感想-10話~17話(最終回)-最高視聴率14.2%!2015年、BSフジでも放送中!OSTも人気のドラマ。動画、日本のロケ地はDVDでチェック!-相関図、キャストの情報から感想もあり。 第1話から最終回まで。キムナムギル主演


赤と黒
「第10話」
泥酔したテソンを家まで連れて行って介抱するジェインは、荒れるテソンに追い出されてしまう。連絡を受けたゴヌクはジェインを迎えに行き、惨めな状況を嘆くジェインを励ます。ゴヌクの優しさに触れ、次第に惹かれ始めるジェイン。
数日たったある日、ゴヌクの家にお礼がてら料理を作りに行ったジェインは、ゴヌクの背中の傷跡をみてしまう。
テラとゴヌクの話にモネはショックを受け、別荘に引きこもる。テラがモネを迎えに行くと、ゴヌクが一人いるのだった。ゴヌクと言い争ううちにテラは高熱で倒れてしまい、自分を看病するゴヌクにテラは心を許して行くのだった。
「第11話」
ゴヌクとの関係を妹が疑っていることを相談するため、テラはゴヌクと社内の部屋に入る。思わぬトラブルで閉じ込められる二人。ゴヌクにとって幸運ともいえる事態の中、テラは率直に自分自身のことや過去からの痛みを喋り始める。
テソンはジェインが財産目当てで自分に接近してきたことを知り、衝撃を受ける。高ぶる感情のままに、強引にジェインにせまるテソン。
そこへ電話が鳴り、ジェインはソニョン殺害事件のことで警察に呼ばれ、背中に傷のある男を確認しに行くことになる。
ジェインは取調室にいる傷のある男がゴヌクだと確信し、彼をかばう発言をする。
「第12話」
取調べから解放されたゴヌクは、ソニョンの墓参りをする。ゴヌクはソニョンの遺品を燃やし、それを見た刑事は燃えかすを調べて、ソニョンは自殺により死んだことを知る。
テギュンは株価を不正に操作し、父である会長に見放されてアメリカに行くことになる。テギュンはテソンによる陰謀だと疑い、テソンの辛くあたる。渡米したテギュンは事故死を遂げ、悲しみに暮れる会長夫人は、持って行き場のない憤りをテソンにぶつける。
倉庫でひっそりと悲しんでいたテラは、ゴヌクに支えて欲しいと訴え、二人はキスをする。弔電を届けにやってきていたジェインが二人を目撃し、その背後にはモネもいて…
「第13話」
キスを見てしまったモネは、ゴヌクに激怒し、裏切った姉を決して許さないと大声をあげる。
ジェインは妹ウォンニンを窮地から救いにやってきて、ゴヌクにヘシングループの会長一家に近づく本当の理由は何かと尋ねる。無言のゴヌクにジェインは思わず好きだと自分の気持ちを吐露するが、ゴヌクは信じてくれと一言返すだけだった。
その頃会長夫人は、過去に捨てたもう一人のホン・テソンが生きていると知る。そして会長秘書の元には、テギュンの死に関連すると思われる人相書きが届き…
「第14話」
ゴヌクの正体を知った会長秘書に呼び出され、ゴヌクは20年前の出来事は全て会長夫人の指示によるものだったと明かされる。
ジェインはゴヌクの隠し部屋を発見し、そこで見つけたヘシングループの人々の写真は、どんな理由でそこにあるのかとゴヌクに詰問する。するとゴヌクは彼らへの怒りから意図的に近づいたと話す。
ホン会長はゴヌクが20年前に捨てたテソンだと知ると、自宅へ呼び出す。
「第15話」
会長はやってきたゴヌクをテソンと呼び、グループやテラに手を出すなと告げ、さらに何か言おうとして発作により倒れてしまう。
会長夫人はゴヌクに脅威を感じ、キム室長にゴヌクを殺せと命令する。
ゴヌクは計画された事故にあい、病院へ運ばれるが、行方がわからなくなる。
ゴヌクは死んだという報告に会長夫人は安堵するが、後日デスクの上にゴヌクのライターを見つける。キム室長に再び確かめると、間違いなく始末したという返事がかえってくる。
会長夫人と言い争いになったテラは、ゴヌクが過去に一家にいて追い出されたテソンだと聞かされる。
「第16話」
ゴヌクの真実と彼が見舞われた事故が、裏で繋がっているかもしれないと知り、テラに居場所を聞くジェイン。
テソンはもう一人のホン・テソンが、調査させていた本人ゴヌクだったことに驚愕する。
ゴヌクの居場所を刑事とともに突き止めたジェイン。
そこには事故のショックで心を病んでしまったゴヌクの姿があった。ジェインは改めて自分の本当の気持ちに気が付き、テソンと別れる決心をする。
テソンはグループの新しい会長に選出されるが、会長夫人から真実を聞かされるとヘシングループを去ることに決める。
「第17話」(最終回)
会長夫人は殺人教唆の罪で逮捕される。連行されながら、本物のホン・テソンはゴヌクだったと吐き捨てるように言う。ゴヌクは実の家族に復讐してしまったと深く嘆き、自らを激しく責め自死しようとするが、ジェインに救われ、優しく励ます彼女とキスをする。そしてまたもやモネに目撃されてしまう。アメリカにいたモネは経緯を知らず、憤怒のあまりジェインが出かけた隙にゴヌクの部屋に押し入って、あんたなんか死ねばいいと叫んで、ゴヌクを銃で撃ってしまう。撃たれたゴヌクは拳銃についたモネの指紋を拭き取り、アメリカに行くとメモを書くと、どこかへ消えていく。
その後、川から身元不明の男の遺体が見つかるが、自殺として処理される。
その頃、ジェインはただゴヌクの姿を探し求め、一人街を歩いていく。