韓国ドラマ-キム・マンドク~美しき伝説の商人~-あらすじ-詳細-1話~6話-NHK BSプレミアで動画放送。視聴率は17%越え!!ネタバレあり。キャストも注目!


「キム・マンドク~美しき伝説の商人~」
「第1話」
救済のための米を使って飢えて死んでいく済州島民を生かした巨商キム・マンドクの徳を高く評価した君主はマンドクに医女の頭の職責を与え、宮と呼び盛大に祝う。
マンドクは市場で米を売って商人に追われた幼い時期を回想する。
好奇心旺盛でしっかりしていた幼いマンドク(ホン)は、行く場所のない孤児と共に市場の実力者である‘ハルメ’の養成所で生活する。
商売の道を教えながらも商売の仕事をさせてくれないハルメに対しマンドクは不満を持っていた。
一方、清国とシルクの取り引きを契約した漢陽市場六矣廛の大房カン・ゲマンは助力者であるハルメがこれに反対すると、養成所を解体してハルメを追い出す計画をたてる。
金がないために養成所が解体されると考えたマンドクは、子供たちと別れたくないという切実な気持ちから自分にできることを探しに出かけ・・・
「第2話」
乱戦で米を売って官衙に捕えられたマンドクは、平市署キム・ウンニョルからむち打ちの刑罰を受ける危機に面するが、 刑曹判書の息子チョン・ホンスが代わりにむちで打たれ無事に解放される。
マンドクとホンスはこのことが縁となり、本来他の派であった 刑曹判書チョン・ドウンと平市薯キム・ウンニョルはさらに疎遠になる。
専商で働くマンドクの友達ムンソンは自分の初恋の人であるホンスが夢を持つマンドクに魅かれていくのをを見て嫉妬する。
その頃、国で清国シルクの使用を禁じる贅沢禁止令が下され、カン・ゲマンは危機に陥る。
カン・ゲマンはシルクを密売して損害を挽回することにし、マンドクはムンソンの紹介で手伝いをして密売に巻き込まれることとなる。
密売屋を盗賊と勘違いしたマンドクは、シルクを探すために追いかけて行き、密売現場で平市薯キム・ウンニョルと会うことに・・・
「第3話」
カン・ゲマンはキム・ウンニョルの追跡を避けシルクを燃やして、目の前で密売の証拠を逃したキム・ウンニョルは現場にいたマンドクを唯一の目撃者として探しに出る。
友達であるトンアの助けによりかろうじて現場から抜け出したマンドクは、専商で密売の現場を目撃した自分を殺そうとしていることを悟り驚いてひどく病む。
ハルメはキム・ウンニョルとカン・ゲマン2人ともがマンドクにとって威嚇となることを知り、養成所を解体して漢陽を出る決心をする。
マンドクと養成所の子供たちは涙で別れ、マンドクは自分のために子供たちと別れることになりショックを受ける。
ハルメとマンドクが養成所を離れる直前、キム・ウンニョルが養成所に押しかけるのだが・・・
「第4話」
マンドクとハルメ、トンアはキム・ウンニョルとカン・ゲマンの追跡を避けて逃走するが漢陽を抜け出すのは簡単ではなかった。
ハルメは悪縁があるチョン・ドウンを訪ねて行き弱点を利用して取り引きをし、漢陽から抜け出させるという約束条項を受け取る。
しかし、カン・ゲマンの背後にいたチョン・ドウンはカン・ゲマンにハルメを除き去れと命じ、息子ホンスはそんな父の姿にひどく失望する。
以後ハルメとマンドクを追うカン・ゲマンの追跡は続き、逃走中ケガをしたハルメを救うためにマンドクは自ら捕えられる。
チョン・ドウンはマンドクにハルメの行方を尋ねるが、マンドクは口を閉じる。
機転を利かせたマンドクはホンスとムンソンの助けにより脱出するが、その間にハルメとトンアの行方は分からなくなっていた。
マンドクはトンアとの約束通りハルメの故郷である済州に向かい、ホンスは涙で見送る。
海南に到着したマンドクは、済州行きの船に乗るために孤軍奮闘するのだが・・・
「第5話」
無事に済州に入ったマンドクはハルメとトンアを探すために東門問屋に留まる。
報酬に報いるため、問屋の在庫を売りながら噂を便りにハルメとトンアの行方を捜している間に、官衙教坊行首ミョヒャンがマンドクの大胆さと聡明さにマンドクを欲しがるようになる。
ミョヒャンは要領よくふるまいマンドクを東門問屋から追い出し、行き場をなくした後に教坊に捕えようとするが、マンドクは簡単には応じない。
一方、ハルメと共に隠れたトンアはハルメと別れた後チョン・ドウンに捕まるが、ホンスの助けにより脱出に成功する。
ホンスはカン・ゲマンがハルメを捕えて殺したという報告について話し、トンアは大きな衝撃を受ける。
マンドクを探しに済州へ発つトンアを見送り、ホンスはマンドクを連れて帰って来て欲しいとお願いする。
済州でマンドクとトンアは再会し、済州を離れる船に乗るがすでにミョヒャンの手がそこまで伸びており・・・
「第6話」
7年後、済州最高妓生となったマンドクはトンムの死を通して人間としての扱いを受けられない妓生という身分の限界を感じて怒りを表し、官吏チェ・ナムグに嫌われる。
また、友達トンムの母を助けたくて海女たちが供物として採っているアワビに関心を持ち、西門問屋との闇取り引きが明らかになるのではと思いながら戦々恐々とするチェ・ナムグとやりあうことになる。
結局マンドクはずっと引き延ばしてきた水揚げ行事を急げとの命を受ける。
マンドクが拒否すると予想したチェ・ナムグがそれを口実としてマンドクを消す工夫をしたのだった。
これに対しマンドクは養母であり教坊行首であるミョヒャンを救うために西門問屋カン・ユジに頭を上げようと決心する。
マンドクを探しに済州に来たハルメは水揚げ行事当日に状況を知り行事場所までに走って行き、同日アワビの秘密取引に関する真偽を調査するために済州へ渡ってきたチョン・ホンスは行事に向かうマンドクの輿に遭遇し・・・