韓国ドラマ-キム・マンドク~美しき伝説の商人~-あらすじ-詳細-12話~16話-NHK BSプレミアで動画放送。視聴率は17%越え!!ネタバレあり。キャストも注目!


「キム・マンドク~美しき伝説の商人~」
「第12話」
キム・ウンニョルはマンドクを娘と認め、キムマンドクという名前を送る。ホンスは一人残ってとめどなく涙を流すマンドクを抱きしめ共に痛みを感じる。
その間、ムンソンとチェ・ナムグは最後の証人である戸房を殺害し、ホンスは済州役人たちの悪行を根絶することができないことに挫折感を感じる。
マンドクはホンスを励まし、ホンスとキム・ウンニョルは済州国民たちの苦難を減らすことができるよう、供物進上の悪習をなくし制度を改善するよう説得する。
これにより西門問屋は大きな損害を被ることになり、ユジはムンソンから叱責を受ける。マンドクとハルメは東門問屋に身を任せることになり、ことを終えたキム・ウンニョルとホンスが漢陽に上って行くことになるのだが・・・
最後の瞬間、マンドクを置いて行くことができなかったホンスが入り江から引き返す。
マンドクはホンスが帰ってきたこと知って喜び、夢のような時間を共に過ごした二人は共に漢陽へ旅発つことを約束するが・・・これを知ったユジが入り江に駆け付けて・・・
「第13話」
東門問屋にマンドクが身を任せたという噂が商団に広まると、東門問屋の人々は沸き立つが、結局ユジが送ったならず者たちが妓生の家を扱うようになるとマンドクに対し憤るようになる。
立つ場所を失ったマンドクは東門を出て一人立ちを始め、まず恩人であるペク・ソレを救疾幕から連れ出す。
おりしも済州アワビが清国交易物品として選ばれ、済州のすべての問屋が良い品質の干しアワビを確保するために血眼になり、マンドクもまた、干しアワビ事業は大きな利益を期待できる商売であることを知り、アワビを干して売る決心をする。
アワビにうんざりしていたペク・ソレも正しい商売で成功し、妓生出身者への先入観を払い去りたいというマンドクの情熱に感服する。
2人はアワビを干し、その品質を認めた東門問屋と大きな契約を結ぶことに成功するが、アワビをみな干し終える頃、西門問屋のムンソンはペク・ソレを連れ出す計略を整えて・・・
「第14話」
マンドクは干したアワビと共にペク・ソレが消えたことに驚く。
東門問屋はペク・ソレがアワビを持ち出したと言いマンドクのことまで疑うが、マンドクはペク・ソレを信じて訪ね歩く。
ムンソンはペク・ソレが西門問屋を助けることを拒否すると、ミョヒャンの仲介で他の商人に会い干したアワビを供給してもらうことにする。
その商人は清国と朝鮮が海産物の取引きをすることを願っていないと言い、銀を提供するからアワビを使節に渡すなと提案する。
ムンソンは今まで干したアワビを失くし、ユジにペク・ソレを除き去るよう指示するのだが・・・
マンドクはかろうじてユジの弓の前からペク・ソレを救い出して帰ってくるが、これまで干したアワビはもうめちゃくちゃになっていた。
東門問屋は銀を差し出した西門問屋に押されて競合を諦めねばならぬ状況に陥るが、マンドクは最後まで挑戦すると言いペク・ソレと共に海女たちを動員するのだが・・・
「第15話」
東門問屋は勝利の喜びに酔い、ムンソンは責任を問うてユジの行首職を剥奪する。
ムンソンがペク・ソレを拉致したことを知ったマンドクは、ムンソンに友の象徴である玉の指輪を返し、ムンソンもまたマンドクに対する敵がい心をありのままに表現する。
その時、済州からで大礼に使う供物を乗せて行った済州の船が風嵐により沈没する事故が発生し、代わりに供物を運送する船が早急に必要となる。
常に供物権運営権を独占してきた西門問屋は船すらない東門問屋が競合に乗り出すという話を聞いて鼻で笑うのだが・・・
それがマンドクの提案であることを知ったユジは船主を抱き込み、誰も東門問屋に船を貸すことがないようにする。
切羽詰まったマンドクは東門問屋からの使いの反対を押し切り、海南にいるという賭博屋ファン・ソンジュの船と契約するが、ファン・ソンジュまでもムンソンの手に渡ってしまい・・・
「第16話」
マンドクはファン・ソンジュから契約書を受け取り、トンアは船を準備して海南に行く支度を終わらせる。
しかしカン・ユジの兵士たちが船を襲撃したために誰も海南に発つことができなくなり・・・
マンドクは最後まで諦めることなく、東門問屋の使用人たちの力により船は海南に到着する。
そしてファン・ソンジュの船は手間賃が滞っており海南の船員に占拠された状態だ。
ファン・ソンジュを連れてくるまでは船を出すことはできないという船員たちをかろうじて説得し、済州に発つマンドク。
その頃、済州西門問屋ではマンドクが禁止令を破って海南に行ったことが知られるようになり、ファン・ソンジュの船が済州に着いた瞬間検閲をし、マンドクが禁止令を破った事実を公表するという陰謀を企てる。
弱り目にたたり目のように、マンドクが乗った船はキム・パンスルの策略に巻き込まれて方角を見失い、遠海を漂流することになるのだが・・・