韓国ドラマ-キム・マンドク~美しき伝説の商人~-あらすじ-詳細-17話~22話-NHK BSプレミアで動画放送。視聴率は17%越え!!ネタバレあり。キャストも注目!


「キム・マンドク~美しき伝説の商人~」
「第17話」
マンドクはあらかじめウ島に降り立ち、チェ・ナムグの検閲を避けることに成功する。
ムンソンはハルメに競合を諦め味方になるよう求め、これを断るとこの代価を払うことになると宣戦布告する。
キム・パンスルはハルメとコ・ソクジュを仲違いさせて、コ・ソクジュは入札価格を定める過程からハルメを除外させる。
手間賃を無条件に削るコ・ソクジュに腹を立てた船員たちは交渉に応じず、キム・パンスルは西門問屋より高く入札価格を定めるよう誘導する。
船頭たちが本当に願うものは何なのかを知ったマンドクは、競合時間の直前に船員たちと最後の交渉につく・・・
勝利の喜びを満喫する東門問屋に、半額でファン・ソンジュの船を購入する機会までもが与えられる。
コ・ソクジュは大金持ちになれると考え、怪しいと言うハルメの助言を無視して契約してしまい、マンドクはそれがムンソンの差しがねであったことを知るのだが・・・
「第18話」
東門問屋の人々が船を買ったという喜びに浮き足立っている間に、カン・ユジは売買が禁止された黒牛を東門問屋の船に乗せておく。
漢陽で船を検閲したキム・ウンニョルがこれを発見し、これにより東門問屋は秘密取引きの寃罪を被る。
コ・ソクジュとキム・パンスルが官衙に引きずられて行き苦しめられている間、マンドクとトンアは東門問屋に着せられた汚名を晴らすため、黒牛を販売したテ・ウリを探し回るが、すでに西門が手を下した後だった・・・
結局、東門問屋は供物運営権を剥奪され、コ・ソクジュは絶命してしまう。
ム・メンダルは借りたお金の代わりに東門問屋を空けてほしいと主張し、東門問屋の使いたちはかろうじてコ・ソクジュの葬儀のみを執り行い、バラバラになる状況に直面する・・・
「第19話」
カン・ユジは東門を押し倒すことに成功したが、マンドクを得ることはできないと悟って怒る。
トンアとマンドクはテ・ウリを説得して、黒牛事件の真相を明らかにして証言の約束取り付ける。
これ知ったムンソンは、キム・ウンニョルを別に呼びだし、マンドクの戸籍を差し出す。マンドクがキム・ウンニョルの娘であることが明らかになり、罰を受けることを望まないならば自らすべての事件を終結させ、辞職しろと脅迫する。
ホンスはチョン・ドウンとムンソンがキム・ウンニョルを害する計画を立てていることを知って済州に下る。
その間、ムンソンがマンドクを害するまた他の計略を整えていることを知ったカン・ユジは、その証拠を探しムンソンが持っている帳簿を手に入れ、ハルメを訪ねて行きムンソンがチョン・ドウンと組んで自分の父を殺したのかと尋ねると・・・
「第20話」
済州に戻った商売屋と船員は運賃を払えと怒り、マンドクは自分がその借金をすべて返すと約束する。
ムンソンから、ハルメが済州にいるとの消息を聞いたチョン・ドウンは直接下って行き目で確認し、ハルメが帳簿を持って行ったと勘違いしたムンソンは訪ねてきて帳簿を出せと言う。
ハルメはムンソンに道を真っ直ぐにするよう勧めるが、結局オ番頭の刃がハルメを狙う・・・
ハルメが死に行くその瞬間、ムンソンは陣痛を感じて道に倒れ、マンドクはムンソンを助けて子供を取り上げる。
カン・ユジは、ハルメ殺害の寃罪を被り済州から追い出され、ハルメの死を知り苦しんだマンドクは、ハルメの遺言通り自分の基盤を磨き上げて東門問屋を生き返らせることを決心する。
「第21話」
宿泊業を始め、借金を返済したマンドクはこれまで集めた情報をまとめ、漢陽の状況から見ても、もうすぐ白笠事業がお金になるだろうと判断、すぐに新しい事業を進める。
ムンソンは魚市場を受け持つことによって市場を完ぺきに思うままにし、ユジは遠くからこれを見守り復讐の準備をしていた。
ムンソンは魚市場の売り上げに影響を与える思想を整理する計画を立て、平市署令になったホンスはムンソンに対抗し市場商人らと思想との間のバランスを取るために努める。
国葬が行われる。あらかじめ漢陽で準備していたトンアと使用人たちは白笠販売に成功するが、これをねたましく思った商団が彼らを襲撃して・・・
「第22話」
トンアはお金を取り戻しに行った闇商団の隊長がユジであることを知って驚く。
マンドクは白笠事業により受け取った利潤を笠の労働者や生産者に渡し、これまで安い賃金で財貨と労働を搾取されていた済州の人々はマンドクの格別な経営方法に慰められる。
マンドクは馬の毛を手に入れ無事に漆笠事業を始め大金を儲け、東門問屋を取り戻すことに成功するのだが・・・
商売が活性化するほど、済州民たちの暮らしが良くなるのを目で確認したマンドクは済州を訪ねてくる商人を待つばかりである今の方式に限界を感じて、新しい販路を模索する。
ちょうど商団が馬の毛を買うために済州に入ってきており、マンドクは自分の足になってほしいとお願いするのだが・・・