韓国ドラマ-キム・マンドク~美しき伝説の商人~-あらすじ-詳細-23話~30話(最終回)-NHK BSプレミアで動画放送。視聴率は17%越え!!ネタバレあり。キャストも注目!


「キム・マンドク~美しき伝説の商人~」
「第23話」
商団の力を得て済州の特産品を全国に流通させたいマンドクは、ユジの紹介により全国商団の親分に会う。
これを聞いたムンソンはマンドクににその力までが与えられるのは危険だと判断し親分との面談を急いで取り持つ。
一方ユジを邪魔に感じるようになった親分は、偶然ユジの過去を知ることになり、ユジの父が悪名高いカン・ゲマンだとという事実を知った親分はユジを商団から追い出す。
ユジを通して親分に会うことになったマンドクの信頼にもヒビが入り、マンドクと商団の協業が難しくなる危機に面する。
親分に会い説得を始めるマンドク。
これに対し親分はマンドクに、イジか商団か2つのうち1つを選択しろと圧力をかけ・・・
「第24話」
チェジュに赴任してきたホンスは商業改革に拍車を加え、そのとっかかりとして西門問屋が専門に担当してきた供物受付を官が直接執り行うという意向を明らかにする。
ホンスの赴任が気に入らないムンソンとチェ・ナムグはホンスの改革作業を邪魔しようと思いたち・・・
一方、商団との協業が効力を発揮し済州の特産品は遠くに伝えられ、マンドクの事業は拡張の一路を歩く。
供物の受付までもが移動される窮地に追い込まれたムンソンは、前王の密酒令をつかってマンドクを窮地に追い詰め、同時にホンスにも圧力をかけるのだが・・・
「第25話」
装飾品の需要が急増しているという知らせをマンドクに伝えるユジ。
マンドクはこれを聞いて済州産の真珠を大量に買収、漢陽に送り、この事業は成功を収める。
少し遅れて話を耳にしたムンソンもまた真珠を確保しようとするが、すでに済州真珠は全てマンドクが買っていた。
ムンソンはミョヒャンの計略により、他から真珠を密輸入し安い値段で流通させ、これによりマンドクは苦境に立たされるのだが・・・
一方、ユジは復讐を狙ってムンソンを尾行する。
尾行中に怪しい者たちと会うムンソンを見かけたことになったユジ。怪しいそのものは間違いなく、真珠の秘密取引のための商人だった・・・
「第26話」
ユジに命を狙われる危機に置かれたムンソンは、ホンスの助けによりようやく危機を免れるが、逆にホンスの刃によりユジが死の危機を迎える。
マンドクの助けでどうにか危機を免れたユジ。
しかしまもなくユジの行方を知るようになったムンソンはオ番頭と共にマンドクとユジを処理するために出て行く・・・
「第27話」
ムンソンは済州秘密取引をミョヒャンの単独犯行であったかのように見せかけ、ミョヒャンにはすぐ助けると約束する。
しかし、状況が不利になるとミョヒャンを始末する決心をするのだが・・・
一方密売捜査に難航していたホンスは、ミョヒャンを通してムンソンの背後にいた張本人が父チョン・ドウンであったという事実を知ることにり驚きに耐えない。
まさかそんなことはと思ったが、事実だと明らかになった父の闇にホンスは挫折する。
窮地に追い込まれた西門問屋のために問屋の生命である船までも売ることになったムンソン。
しかし、済州で西門の船を買う程の財力がある人はマンドクだけなのだった・・・
「第28話」
ミョヒャンから聞いた父の不正の全てをチェ・ジェゴンに伝えるホンス。
正義を選択したものの父を窮地に追い詰めたためにホンスは苦しみ、マンドクはこれを残念そうに見守っていた。
一方、チョン・ドウンの威嚇にムンソンは血眼になってユジを探そうとするが、ユジは帳簿をマンドクに渡す。
ハルメの死の原因となった帳簿。マンドクはすべての悪行の原因である帳簿を火の中に投げ入れ、ムンソンは四面楚歌に面する。
結局、ムンソンが自分を利用しようとしたのだと考えたチョン・ドウンはムンソンを除き去るため西門問屋へ向かうのだが・・・
「第29話」
チョン・ドウンはマンドクを最後まで拒否し、マンドクは力を入れて毎日を過ごす。チョン・ホンスのことが心配になり済州に下ってきたキム・ウンニョルがマンドクを慰める。
マンドクは父の懐で、長く我慢していた涙を流し・・・
一方、漢陽に戻ったチョン・ドウンはスッキリした心ですべての罪状を自白しチェ・ジェゴンに渡す。
チョン・ドウンを始めムンソン、チェ・ナムグ、皆の罪が明らかになる。
しかしムンソンだけはオ番頭の犠牲のお陰で生き残って・・・
「第30話」(最終回)
続く凶年に怒った国民たちが暴徒に変わり、西門問屋を襲撃する。
マンドクと東門問屋の使用人たちが死の危機に面したムンソンとカンサンを救い出すが、ムンソンは全財産を失う。
怒ったムンソンは門を開けたのが誰かを知って大きなショックを受けるのだが・・・
数年後、済州は相変らず深刻な飢謹に見舞われていた。
紆余曲折の末朝廷へ送った救出米を積んだ船さえ沈没し、済州全体は大きな危機を迎える。
これに対しマンドクは、全財産を米に変え飢えた済州の人々を食べさせる決心をするのだが・・・