韓国ドラマ-キム・マンドク~美しき伝説の商人~-あらすじ-詳細-7話~11話-NHK BSプレミアで動画放送。視聴率は17%越え!!ネタバレあり。キャストも注目!


「キム・マンドク~美しき伝説の商人~」
「第7話」
7年後、済州最高妓生となったマンドクはトンムの死を通して人間としての扱いを受けられない妓生という身分の限界を感じて怒りを表し、官吏チェ・ナムグに嫌われる。
また、友達トンムの母を助けたくて海女たちが供物として採っているアワビに関心を持ち、西門問屋との闇取り引きが明らかになるのではと思いながら戦々恐々とするチェ・ナムグとやりあうことになる。
結局マンドクはずっと引き延ばしてきた水揚げ行事を急げとの命を受ける。
マンドクが拒否すると予想したチェ・ナムグがそれを口実としてマンドクを消す工夫をしたのだった。
これに対しマンドクは養母であり教坊行首であるミョヒャンを救うために西門問屋カン・ユジに頭を上げようと決心する。
マンドクを探しに済州に来たハルメは水揚げ行事当日に状況を知り行事場所までに走って行き、同日アワビの秘密取引に関する真偽を調査するために済州へ渡ってきたチョン・ホンスは行事に向かうマンドクの輿に遭遇し・・・
「第8話」
マンドクとホンスは再会し、マンドクは自分のありのままを認めるホンスに感動する。
ホンスと長い間の友であったユジは思い人であるマンドクがホンスと親し気な姿を見せると嫉妬し始める。
チェ・ナムグはマンドクとホンスが捜し出した海女が口を開くのではないかと怖がって海女を除き去り、これに怒ったマンドクはチェ・ナムグを問い質し虚偽告訴罪で獄に捕らえられる。
ホンスは証拠を探してマンドクを救おうとするが、チェ・ナムクを恐れて誰も口を開かない。
唯一の証拠はアワビの闇取り引きの張本人であり西門問屋の行首であるカン・ユジ。
ユジはマンドクのために証拠の帳簿を差し出し、ホンスはこれによりアワビ闇取引きの状況を把握し、カン・ゲマンを捕まえる証拠を得ることになる。
チェ・ナムグとカン・ユジは獄に捕らえられマンドクは解放される。
しかしホンスが帰った後、チェ・ナムグが戸房に罪を被せて状況は思いがけない方向に流れるのだが・・・
「第9話」
秘密裏に救疾幕に連れて行かれたマンドクは、救疾幕の悲惨な現実に驚く。
マンドクこそが海女を殺した元凶だと誤解して飛びかかる患者たち。さらに恐ろしいのは救疾幕のあちらこちらに蔓延した病原菌と死の恐怖だった。
病気に感染したマンドクは生死をさ迷うことになり、なぜミョヒャンが自分をこんなに酷いところに追い込んだのか疑問に思い苦しみながらも、最後まで生きることを諦めない。
一方、行方が分からぬマンドクを探すことに努めたトンアは、牢獄から解放されたカン・ユジに助けを乞う。
マンドクがホンスと共に漢陽へと発ったと誤解したユジは、噂を頼りにマンドクの行方を捜し始め、これを知ったチェ・ナムグとミョヒャンは不安になる。
マンドクの生死を確認しようと救疾幕を訪ねたミョヒャンを調べた海女ペク・ソレはマンドクが誰の娘であるかを知るようになり、マンドクはペク・ソレを通して母ウン・ホンの死に関する重大な事実を聞いて衝撃を受ける・・・
「第10話」
父カン・ゲマンの喪を払うために漢陽に上ったカン・ユジは新しい母ムンソンと初めて会う。
2人は神経戦を行い、結局ムンソンが済州へと下って行くことを宣言する。
ムンソンのことを怪しく感じたキム・ウンニョルは済州に向かい、ホンスが彼を補佐する。
その時、マンドクは自分が生まれた洞窟で死への危機から抜け出し再び立ち上がる。
ミョヒャンを訪ねて行ったマンドクは母の死に関する真偽を尋ね、ミョヒャンとの縁を切った後、堂々と官衙に身の潔白を明らかにする。
潔白と身分が証明された場合、濡れ衣を着せてきた行首ミョヒャンの地位を剥奪してほしいというマンドクの訴訟提起に済州は大騒ぎになるのだった・・・
ちょうど済州に到着したキム・ウンニョルが訴訟を仲裁し、ホンスはマンドクを助けて証拠を探し始める。
ムンソンはチェ・ナムグとミョヒャン側に立ち邪魔を始めて・・・
「第11話」
娘の存在さえ知らなかったキム・ウンニョルは、マンドクが自分とウン・ホンの娘であることを知って混乱する。
マンドクもまた、突然現れた父という存在に懐かしさと恨みを同時に感じる。
チョン・ホンスはキム・ウンニョルに代わって西門問屋の事件を再び調査し、ムンソンは冷静に調査するホンスを見て漢陽敬差官のことを過小評価することはできないと感じる。
多くの人々の助けにより証拠を確保したマンドクは訴訟に勝ち、平民になると同時に罪を脱ぎ去る。
ムンソンとチェ・ナムグは訴訟の中マンドクとキム・ウンニョルの関係を明らかにし、島流し中の罪人が女に会い子供まで持ったという罪目で目の刺のようなキム・ウンニョルを除き去る計画をたてるが、ミョヒャンの下手な対応のため失敗する。
チェ・ナムグにまで捨てられたミョヒャンは、結局教坊行首の席までも奪われ身分も転落するが、最後にムンソンに手を差し出し再び生き残るための工夫を始め・・・
一方、キム・ウンニョルは堂々とマンドクの父として出て行くことはできないという現実を認め一度だけ会いたいと願い、ホンスがその出会いを導く。
しかしムンソンの指示によりマンドクを尾行したドンジュがユジに見つかり騒動が起きるのだが・・・