韓国ドラマ-奇皇后-あらすじ-詳細-1話~12話-最終回までキャスト情報もあり。NHK BSプレミアムで放送!タルタル役にチン・イハン、コルタ役にチョ・ジェユン、ヨンビス役にユ・イニョンなど。日本語字幕の無料動画はYouTubeにて!


奇皇后
1話
元朝皇后チェク・ボンシクの儀式が始まった。タファンとスンニャンが手を取り合うなか、スンニャンはワンユの姿を見つけ、涙するのであった。
貴族の家の女として連行されていたまだ幼いスンニャンは母のオップンと逃亡しているところを見つかる。オップンは矢で射ぬかれ命を落とすのだった。
オップンは肩身として指輪を授け、父の生存を教えるのだった。
それから13年の月日が経ち、ワンユは酔った勢いでスンニャンに弓の対決を挑むのであった。
2話
木に縛られていたスンニャンはワンユの前まで連れて行かれる。スンニャンはワンユに裏切り者が潜んでいることを教えるのであった。
裏切り者を拿捕するため、スンニャンはおとりとして再び木に縛られる。そして裏切り者がスンニャンに取引場所を教えるのであった。
高麗王は大衆に向け、高麗の政治は世子に引き継ぐことを発表した。
元朝の皇太子の弟タファンは島流しにあい、高麗へ入ることとなった。
3話
スンニャンと対面したタファンは元朝の皇太子の弟だと身分を明かすが、スンニャンに足を蹴られてしまう。
一方でペガンはタファンが死んだという報告を受けたが、死体を見て驚愕する。
ワンゴとペガンは刑が執行された大青島を目指して出発したが、その途中でタファンの暗殺計画を立てる。ワンユはタファンを保護しようとするが・・・
4話
殺し屋に命を狙われ、危機感を覚えたタファンはスンニャンに剣術を教えるよう懇願する。
ワンユはワンゴへ高麗を優先するように警告する。
乗馬で対決していたスンニャンとタファンは落馬する。ワンユは二人の距離の近さを察し、スンニャンへ冷ややかな態度で接するのだった。
一方で、ヨンチョルは大青島に派兵するとペガンに伝えるのだが・・・
5話
スンニャンは激しくなる肩の痛みに耐えながら、タファンと逃亡していた。
ワンユはいち早く2人の所在を知るためにタンギセよりも早く行動に出る。
いよいよ崖っぷちに追い込まれてしまったスンニャンとタファン。二人は覚悟を決めて、崖に身を投げるのであった。
6話
スンニャンは思惑通りにことが運び、タファンと一緒に宮中へ潜入することに成功した。ワンユはスンニャンの姿を確認し、よくぞ生きて帰ったと抱きしめるのであった。
スンニャンは投獄されたキジャオを見て、泣くのであった。
タファンは高麗王の命により、高麗兵が自分の命を狙っていたことを主張する。それを聞きスンニャンは怒り心頭し、タファンを鋭い目つきで見るのであった。
7話
タンギセはきれいに着飾ったスンニャンの姿に一目ぼれし、妾として迎えようと考える。
スンニャンが女性であることを知らなかったワンユは、スンニャンのもとへ急行し、タンギセを殴りつけるのであった。
タナシルリは皇太后から厳しい皇后教育を受けていた。そしてタナシルリはタファンに自らの野望を明かすのである。
一方、連行されるワンユをスンニャンは不憫に思い、振り返る。
8話
スンニャンはタファンの挙式が間近に迫っていることを聞きつけ、雑用係として潜入することを企てる。
ワンユは邊方から亡命するため、ベガンにその方法を問うのだった。
挙式当日、タファンの順風満帆といった表情にスンニャンは怒り心頭する。そしてタファンが自分に近づいてくることを確認し、ナイフを握るのであった。
9話
いよいよタファンがスンニャンに声をかけたその時、皇太后が現れる。そしてタファンをパク・オジン宅へと連れて行くのだった。
ワンユはヨン・ビョンスから一太刀受ける。もうろうとするなか、ワンユにはスンニャンの姿が見えた。
皇帝から恩恵を受けた者の噂が出回り、タナシルリは高麗人を集めるのだった。
雑用をしているスンニャン。そのあとをタファンは追うのだが・・・
10話
スンニャンは倒れてしまう。タファンがスンニャンのことが気がかりでタナシルリと皇太后の争いなど、気にもならない。ワンユが開戦を知らせる合図をすると、兵士たちは一目散に逃げおおせるのだった。
雑用係として宮にいたスンニャンは、再度復帰を願っていることをタファンに打ち明ける。スンニャンは自分を救ってほしいとタファンに頼むが、できないと答えるしかなかった。
11話
スンニャンが本当は女性ではないのかと思いをはせるタファンはスンニャンと遭遇する。
タナシルリは料理の準備をし、スンニャンに視線を向ける。
ワンユは松明の火を消し、パンシヌ率いる突厥側に、ペガンへ攻撃予定時刻を伝える。
タンギセはスンニャンとタナシルリの不仲を指摘し、ヨンファを呼びつけるのであった。
12話
タファンはスンニャンたちが食事の時間もなく、おにぎりだけで簡単に腹をふくらますのを不憫に感じ、食事を与えるように申し付けるのだが、スンニャンはこれを拒否するのであった。
タナシルリはスンニャンを利用し、パク・オジンの妊娠がデマだったという噂を流す謀略を企てようとするのだった。
ペガンはバトルと似た兜を装備することで、敵陣に乗り込もうと考えていた。