韓国ドラマ-奇皇后-あらすじ-詳細-13話~28話-最終回までキャスト情報もあり。NHK BSプレミアムで放送!タルタル役にチン・イハン、コルタ役にチョ・ジェユン、ヨンビス役にユ・イニョンなど。日本語字幕の無料動画はYouTubeにて!


奇皇后
13話
パク氏の妊娠を証明するために、タファンと皇太后、ヨンチョルなど目前で検査をすることになった。
タナシルリは雨の中、意識を失うのだった。
ワンユはベガンの救出に成功し、燕京へ向かうのだった。一方のスンニャンは宮女として
つかえることとなった。
14話
スンニャンは皇居にワンユがきているという噂を耳にし、あわててワンユのもとへ向かうのだが、すれ違いざまワンユを不憫に感じるのだった。
ワンユはスンヤンを高麗に帰還させるよう、タファンに提案するのだった。
ワンユに会うため、外に出たスンニャンの前に酒に酔ったタファンが現れるのである。
15話
ヨンチョルを攻め落とそうとするワンユ。スンニャンはそれを手助けしようとするのだが、ワンユはそれを拒否する。タファンはスンニャンを待ちながら、戯言をひとりでつぶやいている。
タファンンはワンユと蹴鞠で対決をするのだと、稽古に励むのであった。
16話
ヨンチョルは上訴文に憤激していた。そして高麗村を徹底的に洗い出し、上訴文の執筆者を見つけだそうと必死である。
しびれをきらしたワンユはスンニャンに去るように冷ややかな態度で接する。
スンニャンはタファンと酒におぼれ、意識が飛ぶのであった。
17話
タファンはスンニャンに丞相との戦争に行くと打ち明ける。
太后殿へ出向いたタファン。ワンユへのあてつけでスンニャンにお茶をつぐよう申し付ける。
ヨンチョルの政治は乱れ、ワンユは明宗皇帝のたたりだと、ヨンチョルを同様させるのであった。
18話
ワンユはスンニャンに高麗へともに帰還しようと伝える。その言葉にスンニャンは涙を流すのであった。皇居ではネズミが大量発生し、いよいよ明宗皇帝のたたりと、噂は一気に伝染していく。
血書の行方を追い、スンニャンとタファンは身分を隠し外へ出る。
19話
スンニャンは意識を失い、いたしかたなくワンユが運んだ。タファンはスンニャンのそばにいることができず、苦悩する。タファンはヨンチョルとワンユの暗殺願望をペガンに打ち明けるのだった。
ワンユとヨンチョルの思惑を察したタファン。その企てを逆に利用してやろうと謀略する。
一方スンニャンとワンユはにぎわう大通りでふたりだけのひと時を過ごす。
20話
連行されるワンユ。それを追おうとするスンニャンをタファンが引き留める。スンニャンの仲立ちで、皇太后と面会することができたワンユは復権を希望していると打ち明ける。
ワンユは高麗にかえっても、生涯自分の側でいてくれるかとスンニャンに問いただすが。
21話
ワンユとペガンはスンニャンの矢の合図を目にして、ヨンチョルの生存を確認する。そして、急遽計画を変更し、反乱軍の鎮圧に注力するのであった。
ヨンチョル殺害が失敗に終わり、タファンは皇太后に責任を取り退位するよう申し付けるのだった。
一方、高麗村へ訪れたスンニャンはそこで村長のマクセンが何者なのかをすることとなった。
22話
タファンからの支援により、スンニャンはなんとか危ない場面を逃れることができた。そしてスンニャンを診断したトンマンはその異変に気付くのであった。
パク氏の出産日が徐々にせまってきているなか、スンニャンも秘密裏に宮を後にしようと試みるのだが。
23話
赤ちゃんとともに逃亡したスンニャン。崖を目前にヨム・ビョンスの一団と顔を合わせる。
タファンはスンニャンの死亡を耳にし、あまりのショックからもぬけのからとなってついには意識を失う。
タナシルリは赤ちゃんをみなに知られぬよう、宮入りをしようと考えるが。
24話
ついに血書を見つけ出すことができたスンニャン。フクスににらみをきかせながら、食事をとる。
ワンユはスンニャンの仇をとるため、ヨンチョルの姪を嫁にむかえることを承諾した。
スンニャンは命の恩人のペガンに側室候補として身柄を送ってくれと懇願するも・・・。
25話
タファンはスンニャンが目に入り、話しそうになったがゴルタにしばらく事を荒立てないようにと命じる。
スンニャンは宮入りした目的をタファンに打ち明ける。
スンニャンはタナシルリからの邪魔をかわすのだが・・・。
26話
側室として選ばれたスンニャンの表情が決定的となった。
ワンユは偽の金が混じっているという情報を聞いていたので、まずは上部とコンタクトをとる。
タファンと寝所をともにすることになったスンニャンは腕に仕込んでいた血書を差出した。
27話
タファンのもとをたずねたスンニャンは文字を毎夜学習することを告げる。
ワンユは騙されて罠にはめられてしまい、ヨンビスはワンユを救うか苦悩するのであった。
タナシルリは激怒し、スンニャンを改心させようと考えた。
28話
タファンは書物の倉庫から厳しい面持で現れる。そしてスンニャンには秘密裏に文字の勉強をしようと考えるのであった。一方でスンニャンはタナシルリにあらぬ罪を着せようと熟考するのであった。
スンニャンは思惑通り、側室と対立関係を続ける。そしてタナシルリから入れられた煎じ薬を口にふくんだ側室は意識を失うのである。