韓国ドラマ-客主~商売の神~-あらすじ-詳細-31話~35話-チャン・ヒョク、ユ・オソンをキャストに、最高視聴率は13.0%を達成。最終回まで、見逃した回はDVD動画でチェック!ラベル、相関図はオフィシャルにて。


「客主~商売の神~」
「第31話」
ユスを拉致したことでケトンとチョ・ソサの関係は手のほどこしようもない程に拗れる。
ポンサムがパングムのことを聞き、自分を追及するのではないかと恐れに震えるケットンの前にキル・ソゲが借金を返すと言って現れ、ケットンは選択しなければならない状況に置かれる…
一方、ポンサムは北関大路の物貨を握っている元山客主との重要な取り引きを成功させる。
北関大路商圏の完ぺきな開放を成立させた松坡馬房では大きな祭りが開かれ、その騒ぎの合間を利用して招かれざる一人の客が松坡馬房に入ってくるのだが…
「第32話」
チョ・ソサの死により、シン・ソクチュは生きてきた日々に懐疑を抱くようになり、朝鮮最高の巨商として恥ずかしくない最期を遂げようと準備を整える。
一方、酒に溺れて廃人のようになったポンサムの側にケットンが近づき慰める。
ケットンは残りの人生をポンサムの側で懺悔しながら生きて行こうと誓うが、チョ・ソサの死の裏側にはケットンが関係しているとの事実を知ったシン・ソクチュは…
「第33話」
シン・ソクチュから全財産を譲り受けたウォリはキム・ポヒョンとミン氏一家に追われることになる。
ミン・ギョモはシン・ソクチュの財産を奪うことを条件としてキル・ソゲに六矣廛大行首の座を約束し、キル・ソゲは捕盗庁軍事と共にウォリを追いかけるのだった..
一方元山港に到着したポンサムは、飢える朝鮮の国民を目にする。
莫大な資金力で米と豆を買い入れていただけでなく、日本の商人たちが元山客主人と密売している現場を捕らえたポンサムはウォリを救うか、秘密取引を防ぐか、どちらかを選択をしなければならない状況に置かれるのだが..
「第34話」
ポンサムはシン・ソクチュが自分に千万両の財産を渡した理由が知りたいと言い漢陽へと向かう。一方、少し遅れて手形は燃えていなかったという事実を知ったキル・ソゲは、漢陽に煙筒を入れ、キム・ポヒョンとミン氏一家は手形を奪おうとシン・ソクチュに相対しているポンサムの前に掲げるのだが…
一方、シン・ソクチュの後継としてついにキル・ソゲが六矣廛大行首の座に就くこととなる。感動の大行首就任式を終え、六矣廛の街が見下ろせる明堂に父キル・サンムンの墓地を移したキル・ソゲ。ポンサムは移葬された墓を訪ね、酷い話を聞くことになるのだった..
「第35話」
ポンサムは父であるチョン客主を殺した仇がキル・ソゲであったことを知り暴走する。
危機に面したキル・ソゲは、生き残るためにチョ・ソサの死に関する秘密を暴露しようとし、ポンサムを止めるためにキル行首の墓を訪ねたケットンがその光景を目撃するのだが…
一方、キル・ソゲは待望の六矣廛大行首になったもののミン・ギョモと宮廷に献上する仁政殿の件で苦しむ。その費用を充当するために国民に返さなければならない宣恵庁米に手を付ける計画をたてるキル・ソゲと、朝鮮の米を守ろうとするポンサムとの間に米穀戦争が勃発し…