韓国ドラマ-客主~商売の神~-あらすじ-詳細-36話~41話(最終回)-チャン・ヒョク、ユ・オソンをキャストに、最高視聴率は13.0%を達成。最終回まで、見逃した回はDVD動画でチェック!ラベル、相関図はオフィシャルにて。


「客主~商売の神~」
「第36話」
ポンサムは20万の褓負商を手中に入れようとするミン・ヨンイクに圧力をかけられる。
一方、宣恵庁米に手を付けたキル・ソゲとミン・ギョモ一党のために給料をまともに受けることが出来なかった旧訓練都監の軍人たちが軍乱を起こし、都城では大騷ぎが巻き起こる。
軍人に捕まったキル・ソゲの処決が都接長ポンサムの手に任され、キル・ソゲは生き残るためにチョ・ソサの死に関する秘密を引合いに出してケットンに自分を助けるよう脅迫するのだが…
「第37話」
ポンサムは褓負商の規律によりキル・ソゲを断罪するため、褓負商の断を開く。これに対しソンドルはチョ・ソサの死の裏側にケットンが関係しているとの自白を聞くためキル・ソゲを追及し、ケットンはただその様子を見守る他になく…
一方ミン・ヨンイクは軍乱を終息させるために清国に送る密旨をポンサムとソンドルに伝え、政界とは結託しないというポンサムと自分の信念に従おうとするソンドルとの間に亀裂が生じて..
「第38話」
褓負庁の規律を破り、権力を私的に使ったソンドルに対してポンサムは怒りを露わにする。さらにソンドルの行動によって仲間や彼らの家族が危険に陥ることになり、ポンサムは友達であるソンドルを褓負商の断に立たせて処罰しなければならない状況に置かれる…
一方、壬午軍の乱が終息し明成皇后が還宮するとケットンはチョルリョン君となる。松坡馬房の家族たちは強大な権力と富を持っているケットンがチョン・ポンサムの妻になることを内心望むようになり、ウォルはこれ以上遅くなる前にポンサムにチョ・ソサの死の秘密を伝えようとするのだが…
「第39話」
ポンサムは六矣廛大行首となったソンドルと米確保のために競争する。この争いに勝つためには三南地方の米を必ず手にしなければならないポンサムとソンドル。
ところで、ケットンが明成皇后から受けとった高麗人参、紅参独占販売権、ファンチョプがポンサムの手に入ることになったとの噂を聞いたソンドルは、ポンサムを確実に倒すための最後の手段を使おうと決心するのだが…
「第40話」
いよいよポンサムがケットンに、チョ・ソサの死に関する話を持ち出す。ファンチョプをロウソクのあかりに当て、真実だけを話せと言うポンサム。その姿にケットンは激しく動揺する。
一方褓負庁閉鎖に関して全国20万の行商人が立ち上がり、第2の壬牛の変となる兆しが見え始めるとミン・ヨンイクとソンドルは慌てる。これに対しポンサムは、事態を沈静化させるために義禁府に一人で出頭するのだが…
「第41話」(最終回)
ポンサムは仲間の安全と組合の未来、そしてチェ・ドリの命のためにミン・ヨンイクと取り引きをする。日本との外交問題のためにポンサムの命を救う道は遠ざかって行く。ケットンはソンドルと共に自分たちの命をかけてポンサムを取り戻そうと計画を立てる…
押し寄せる外国資本と褓負庁の閉鎖により、朝鮮の商圏は崩れ去り行商人たちは行き場を失う。政治的、経済的激動の時期に巨商ポンサムは朝鮮の商圏を守るための最後の事業を敢行する!!