韓国ドラマ-宮(クン)-あらすじ-詳細-1話~7話-最終回まで見ると続編が見たくなる!主題歌や二次小説も話題です。日本語字幕の動画はDVDにて。ヒョリンなどのキャスト情報やネタバレもあり!


「宮(クン)」
「第1話」
湮華14年、
現皇帝が危篤に陥ると、太后はまだ高校生である皇太子シンに、
あらかじめ決められていた許嫁との婚礼を行うことを命じる。 シンは秘密のガールフレンドであったムヨンとミン・ヒョリンに求婚するが、これを冗談と捉えたヒョリンはバレリーナとしての成功が優先だといい、シンの求婚を断る。
一方、借金の保証問題で最悪の経済危機にあった大韓民国の平凡な高校生チェギョンの家は、皇室から求婚の事実を通達されて一大事となる。嘘だと思っていた祖父の遺言が事実だったのだ。
すでに皇太子であるというだけで、自分の人生などないとわかっていたシンは、誰と結婚しようが関係ないといい、昌徳宮独立と翊衛司縮小を条件に、平凡な高校生であるチェギョンとの結婚を淡々と受け入れることにする。
学校で偶然シンの求婚シーンを目撃したことがあったチェギョンは、政略結婚などお話にならないと言い、結婚無効を叫ぶ。この時、チェギョンの家に押しかけた債権者が、家の中に真っ赤な紙切れを付けていくのだった・・・
「第2話」
一生懸命に学ぶ?! 参った?!。
チェギョンを気に入らない皇后。
新聞にのせられた、ボッテリした自分の写真を見て泣くチェギョン。
夢うつつのまま、ブヨブヨに腫れた目で記者たち前に立つことになったチェギョン。
シンとヒョリンが親しく写った携帯に収められた写真を偶然に見ることになるユル。
英国から帰ってきたユルの手を握って喜ぶ皇太后。
自分が好きになった女は、宮中で人形のように生きさせたくはないと言うシン。
服装が乱れていると学主に追われたチェギョンはユルに会う。
シンの結婚相手のことについて心配しているユル。
英国から帰ってきた誼城君のことが不安な皇后。
入宮のために家を出るチェギョン。
「第3話」
いよいよ皇太子妃になる決心を固めたチェギョン(ユン・ウネ).
入宮と同時に皇太子妃教育が始まる。皇室用語はもちろんのこと、婚礼の順序まで覚えなければならない訓育過程はとても難しいのだが、新郎であるシン(チュ・ジフン)はチェギョンに無関心であり、冷たい。 チェギョンの入宮はその最初の時点から険しいのだった。
皇太子妃を迎える大々的な行事が開かれる。 皇室はもちろん、全国民が見守る中でシンとチェギョンの21世紀伝統皇室結婚が進行する。 一方、シンの求婚を断ったヒョリは(ソン・ジヒョ)はタイでバレーコンクール舞台に立つのだが・・・
「第4話」
結婚式が終わり、正式に夫婦になった初日からシン(チュ・ジフン)は皇室大人たちと衝突する。結婚を受諾する代わりに掲げた条件を巡った皇太子の小さな挑戦であった。深刻なシンとは違い、皇室に少しずつ適応していくチェギョン(ユン・ウネ)は、皇太子妃の権利に気分を良くする。
久し振り学校に行ったシンとチェギョン。突然シンデレラとなったチェギョンは除け者になる。そんなチェギョンを相手にするのは親切な転校生ユル(キム・ジョンフン)だけだ。シンはコンクールを終えて帰ってきたヒョリン(ソン・ジヒョ)と会うのだが・・・
「第5話」
早朝、皇室大人たちにご機嫌伺いをして出てきたチェギョンは、宮中に入ってきたユルを見て驚く。 同じクラスの転校生、ユルの正体は誼城君。チェギョンは厳格な皇室教育に苦しむが、皇帝をはじめとする宮の大人たちの暖かい配慮により、皇室文化に少しずつ魅力を感じ始める。
一方ファヨンは表面的にはヨガセンターのオープンを準備し、チェ局長と共に皇室への陰謀を企み、ユルはチェギョンとチェギョンの友達たちと親しくなって行く。
そして皇太子シンの誕生日。
チェギョンは楽しいパーティーを期待するが、誕生日パーティーが開かれる皇室リゾートには、チェギョンのことを相応しくないと考えるシンの友達とヒョリンが待っていて・・・
「第6話」
ユルの助けにより、皇太后から高い評価を受けたチェギョン。しかも、皇太子夫婦としての様々な対外活動を始め、自由奔放で庶民的なイメージが歓迎され、チェギョンの人気は急上昇する。シンは浮き立っているチェギョンに、下品な行動を自重するよう言うのだが、チェギョンはシンの言葉を聞こうとしない。
ヨガセンターオープン式でヒョリンに会ったファヨンは、ヒョリンが皇太子シンのガールフレンドだったという情報を聞いてヒョリンに接近し、秘密裏に入国してヨガセンターまで開いたというファヨンの話を後から知った皇后は、不安感を隠すことができなくなる。
一方皇室では、立憲君主国大使たちに皇太子夫婦を公式に紹介するパーティーが開かれるのだが・・
「第7話」
チェギョン(ユン・ウネ)が皇太子妃という立場に適応して行くに従い、ヒョリン(ソン・ジヒョ)の心は複雑さを増して行く。
シン(チュ・ジフン)との思い出について考えたヒョリンは、ファヨン(シム・ヘジン)の助言からヒントを得て、シンを取り戻す決意をするのだが。
一方、宮に入った後、一度も実家に戻ったことがないチェギョンは家族を懐かしく思う。皇室大人たちの許諾の元、いよいよ皇太子夫婦は実家へ出かける。久し振りに家族と会うことになり浮き立ったチェギョンとは違い、皇室とは全く違う環境に適応できずにいるシン。皇太子である婿に慣れないのはチェギョンの家族も同じこと。 普段からなんだかんだと争っているシンとチェギョンは、狭いチェギョンの部屋で二人だけの夜を過ごすことになるのだが・・・