韓国ドラマ-宮(クン)-あらすじ-詳細-15話~21話-最終回まで見ると続編が見たくなる!主題歌や二次小説も話題です。日本語字幕の動画はDVDにて。ヒョリンなどのキャスト情報やネタバレもあり!


「宮(クン)」
「第15話」
茗禪堂へとチェギョン(ユン・ウネ)を連れて出たシン(チュ・ジフン)。二人はお互いに、積もり積もった感情のわだかまりを全て吐き出すことになる・・・
ユル(キム・ジョンフン)に加えたシンの暴力事件は皇室中に波紋を広げ、ヘジョン(シム・ヘジン)は皇后(ユン・ユソン)に、ただでは置かぬと葛藤の刃を研いぎ、皇帝(パク・チャンファン)はシンを呼んで厳しく叱りつけるが、シンは皇帝に逆らう。
様々な非難にもかかわらず、公式の席に出た皇太子夫婦。親しいポーズをして欲しいと記者たちから要請されると、シンはショーマンシップを発揮する。
一方、皇室内部の不穏な気勢を感知した太皇太后(キム・ヘジャ)は皇室の家族皆が参加する食事の席を整えるのだった・・・
「第16話」
2人だけの蜜月旅行に旅立ったシン(チュ・ジフン)とチェギョン(ユン・ウネ)。
ヒョリン(ソン・ジヒョ)はシンとの思い出に浸り、2人だけの愛の痕跡を探しに出ることになる。シンにそっぽを向かれたヒョリンはヘジョン(シム・ヘジン)の意味あり気な言葉を思いめぐらし、固い決心をするのだった・・・
ヒョリンの事件により、シンとチェギョンは再び気まずくなる。ユル(キム・ジョンフン)はチェギョンにもうシンと離れるよう言う。混乱するチェギョン。
皇后(ユン・ユソン)はヘジョンの動きを把握して措置を取り始めるのだが・・・
おりしも、皇太子のスキャンダルが一挙にさく裂してしまう。 困難に陥る皇室。
皇帝(パク・チャンファン)はシンを呼んで、皇太子の資質ついて言及することになるのだが・・・
「第17話」
終日、連絡もなしに姿をくらまし帰ってくるシン(チュ・ジフン)を怒るチェギョン(ユン・ウネ)。なぜいつも
一人で苦しむのかと、恨む彼女を抱きしめたシンは、自分が皇太子ではなくなったとしても側にいてほしいとお願いする。
一方、君を見つけたヒョリン(ソン・ジヒョ)は皇后(ユン・ユソン)から後援の提案を受ける。
ユル(キム・ジョンフン)は自分の誕生日パーティー旅行に皇太子夫婦も同行してもらえるよう、皇太后(キム・
ヘジャ)の許諾を求めるのだが・・・
「第18話」
皇太子(チュ・ジフン)の資質についての論議はとどまることを知らない。皇帝(パク・チャンファン)もやはり皇帝には誼城君(キム・ジョンフン)のほうが適しているのではないかと悩む。
一方、ヒョリン(ソン・ジヒョ)はシン(チュ・ジフン)と自分の進路を相談する。シンとヒョリンが、二人で一緒に留学をしようと約束したという事実に苦しむチェギョン(ユン・ウネ)に、ユルは男としての思いを告白する。
二人の親し気な姿を見たシンの嫉妬心は頂点に達することになり・・・
「第19話」
ユルの誕生日パーティーでシンと葛藤があり、混乱するチェギョン。
チェギョンに申し訳なく思ったシンは謝ろうとするが、チェギョンは受け入れることができず、両者の溝が深くなって行く。
一方、チェギョンの父と母が、宮廷を盾にして利益を取っているという悪い噂を聞くことになったチェギョンは、ますます宮中での生活に苦しみを感じ、これに気づいたシンは、チェギョンが実家で一夜を過ごせるようにする。
しかし、これを知った皇后は、チェギョンの自分勝手な行動を厳しく叱っり、煩わしくなったチェギョンは宮の外に飛び出すのだが・・・
「第20話」
予想もできない事件によって、大きな物議に巻き込まれることとなった皇太子妃チェギョン。入宮以来最大の危機に置かれたのだが、どうにか一人で耐えようと努力する。
そんなチェギョンの態度に、心穏やかでいられなくなったシンは、茗禪堂の修理を指示し、彼女だけでなくヘジョンと皇帝、ユルとも一層深い溝を作ってしまうことになる。
ますます自らを孤立させて行く皇太子を残念に思う皇后は、彼を呼んで母として願いを伝え。
バレリーナとしての夢に忠実になることを決めたヒョリンを見て、自分が願う未来について考えたシンは、チェギョンと皇太子の座についての意志をかため、決然とした気持ちで公式インタービューの座に上がった・・・
「第21話」
皇太子夫婦の公式インタビューでチェギョン(ユン・ウネ)の爆弾発言をかろうじて緩和させたシン(チュ・ジフン)。皇室法度に外れたチェギョンの浅はかな行動に、皇帝(パク・チャンファン)を初めとした皇室大人たちは怒り、チェギョンを見つめるシンの心にも、怒りと悲しみが交差する。
この事件で、皇太子妃のスキャンダルが再び明るみに出ると、不安になったファヨン(シム・ヘジン)は、チェギョンを犠牲として、息子ユル(キム・ジョンフン)を守ろうとし、チェギョンは皇帝の前で、罪を下賜してほしいと涙ながらに告げるのだが、シンは苦しむチェギョンに冷たく接する。
今回のことを境に、シンの皇太子としての位置付けはより一層揺れ動くことになり、誼城君への皇帝の新任は大きくなって行く。その間にも、辛い思いをしているチェギョンを守ろうと、ユルは皇室大人たちが皆集まった席で話し始めるのだった・・・