韓国ドラマ-宮(クン)-あらすじ-詳細-8話~14話-最終回まで見ると続編が見たくなる!主題歌や二次小説も話題です。日本語字幕の動画はDVDにて。ヒョリンなどのキャスト情報やネタバレもあり!


「宮(クン)」
「第8話」
実家への外出を終えて帰ってきた皇太子夫婦。仲むつまじいチェギョン(ユン・ウネ)家族とは違い、厳格なだけの皇后(ユン・ユソン)のせいでシン(チュ・ジフン)は心が痛い。チェギョンはそんなシンを心から慰める。シンはチェギョンのために皇太子妃専用の車を準備してくれる。
ヒョリン(ソン・ジヒョ)の勧めで、チェギョンとユル(キム・ジョンフン)は乗馬クラブに加入することになる。ヒョリンの真意を知らないシンの友達は、チェギョンの合流を不満に思う。
一方、シンは健康状態が思わしくない皇帝に代わり、一人でタイ訪問に出かけるのだが・・・
「第9話」
シン(チュ・ジフン)がタイでの日程をこなしている間、外に出たチェギョン(ユン・ウネ)は乗っていた車を壊してしまい、皇室でもひどい目に会い、生徒たちの悪口に傷ついて、ユル(キム・ジョンフン)に宮ではないところに連れて行って欲しいとお願いする。
イン、キョン、ファンと共にタイに行ったヒョリン(ソン・ジヒョ)はシンに会い、空港まで送ってほしいとお願いして、2人だけのデートを導くことにする。
一方宮では、チェギョンが消えてしまったと大騷ぎになり・・・
「第10話」
ヒョリン(ソン・ジヒョ)を空港まで送ってあげたシン(チュ・ジフン)は、なんとか会見会場に到着し、演説を立派に終える。
一方、チェギョン(ユン・ウネ)は許諾なしに宮の外を歩き回ったために謹慎処分を受ける。 そんなチェギョンを見たユル(キム・ジョンフン)は、ファヨン(シム・ヘジン)に、自分を皇帝にして欲しいと話す。ユルの助けにより、チェギョンはウィリアム王子を出迎える国賓行事をしっかりと終え、ファヨンは皇帝にヒョヨル皇太子の追尊を建議し、皇室での基盤をどんどん磨き上げ始める。
タイでのすべての日程を終えて、無事に帰ってきたシンを待っていたチェギョンは・・・
「第11話」
宮女たちの引き止めにもかかわらず、一人で乗馬の練習をするチェギョン(ユン・ウネ)。 馬に乗って走っていると、見知らぬ人とぶつかることになってしまう。その人は他でもない、シンの姉であるヒェミョン王女(イ・ユンジ)だ。久しぶりに姉に会い、喜ぶシン(チュ・ジフン)。 普段とは違う穏やかな姿を見せ、なかなか表わさなかった胸の内を姉に語る。
タイで撮られたシンとヒョリン(ソン・ジヒョ)のパパラッチ写真がタイ新聞に報道され、皇后(ユン・ユソン)は心が穏やかでいられない。これを知ったチェギョンは、シンがタイに行っている間、彼を恋しく思った自分自身を情けなく感じるようになる。学校でヒョリンに会い、一部始終を尋ねるチェギョン。 しかしヒョリンの態度は堂々としていた。チェギョンは友達の前で倒れてしまい・・・
「第12話」
皇太子を辞めると言うシン(チュ・ジフン)。 チェギョン(ユン・ウネ)はシンの本心が分からず苦しむ。シンに色々と親切を示し、近づいて行こうと努力するチェギョンは、そうする程にシンの周辺にヒョリン(ソン・ジヒョ)の影を見つけることになる。ついにシンと争って涙を見せるのだった。
宮ではヒョヨル皇太子の追尊が急流に乗り、ファヨン(シム・ヘジン)とユル(キム・ジョンフン)は入宮を目前にする。 新しい勢力の登場により、宮中では少しずつ組み分けが始まり、皇后(ユン・ユソン)はファヨンと牽制し合うのに忙しくなる。追尊についての決定権を皇太后(キム・ヘジャ)が握っている中で、宮で会ったシンとユルは、お互いの感情を対立させて神経戦を行うのだが・・・
一方、皇太后はチェギョンを連れて、皇室公式行事を執り行うために済州島へと発つのだが・・・
「第13話」
済州島、皇太后(キム・ヘジャ)の提案で自動車旅行に出発することになったシン(チュ・ジフン)とチェギョン(ユン・ウネ)。 憂鬱になる太皇太后のためにシンとチェギョンは茶目っ気を見せて楽しませようとするのだが・・・
学校はユル(キム・ジョンフン)のスタイルの変化に皆が喜び、シンはそんなユルの姿を意味深に眺める。
一方、宮に入城したヘジョン(シム・ヘジン)の動きに緊張を取り除くことができない皇后(ユン・ユソン)。ヘジョンは皇太子妃の本分を忘れていると言い、チェギョンを厳しく叱るのだが・・・
タイでの写真が公開された後、粘り強く拡散していた皇太子夫婦の不和説に、皇室は格別の対策を出すことにする。わけも分からないままひっそりとした’意愛合’で寝ることになったチェギョン。シンの登場に驚愕する。その言葉だけは聞いたことのあったハッパンであった。
「第14話」
あらゆる紆余曲折の末夜が明け、ハッパンが終わった。その知らせを受けて駆け付けたユル(キム・ジョンフン)。何事もなかったというチェギョン(ユン・ウネ)の言葉に安心してチェギョンを抱きしめてしまう。その姿を見たシン(チュ・ジフン)、ユルと刃を研ぐことになるのだが・・・
大きくなっている皇太子夫婦の不和説に怒ったチェギョンの友達は、ヒョリン(ソン・ジヒョ)を非難する。 偶然にヒョリンの秘密を知るようになったチェギョンは心がソワソワする。
皇太子妃の前に誰かが置いて行った一枚の写真。写真を開けてみたチェギョンは衝撃を受けて姿をくらます。シンとユルは、チェギョンがいなくなったのを知って我を忘れて探し歩くのだが・・・