韓国ドラマ-宮廷女官チャングムの誓い-キャスト-登場人物や感想、ネタバレもあり。動画の無料視聴はYouTubeやDailymotionでチェック。シンビやチャンイ、子役もかわいい!

身分階級が厳しい時代背景の中、主人公のチャングムは恵まれない環境で生まれる。
チャングムは、前半では宮廷での料理人として、後半は医者として生きる。
そんなチャングムの、波乱万丈な人生を描いたドラマである。


■宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-第1話
時は1482年(ソンジョン13年)
ネクミ訓練場でソリの服装を着たソリ一人が慌てて走ってきて廃妃に死薬が出されるとの王からの言葉を伝え、ジョンサ官を始め軍官達の顔が真っ白になる。
ジャスンジのイセジャと軍官のソチョンスは廃妃ユン氏の生家に行って王の言葉の通り死薬を飲ます。廃妃ユン氏は”今日の貴方たちの行動は将来同じように貴方たちにも起こるだろう”との言葉を残して死ぬ。
チョンスは夜に山道を歩いていていて滑って崖の下に落ちる事故に遭い、自分を助けてくれた修道増から偶然自分の運命について聞くことになる。死薬を飲んだ廃妃ユン氏のことで死ぬことになると聞いたチョンスは呆気にとられ、心配が深まる。
歳月は流れ1496年(ヨンサングン2年)
キミサングンの職務室を訪ねたナインパク氏(キムヘソン)はキミサングンにナインチェ(キョンミリ)のおかしい行動を報告する。しかし、ナインパク氏はスラッカン実勢力チェ氏家の陰謀に絡まれ淫乱罪として強制的に毒薬を飲まされ山に捨てられる。山に捨てられたナインパク氏(キムヘソン)は軍職を辞めて落卿していたソチョンス(パクチャンファン)によって助けられる。パクナインはチョンスに感謝の意を伝えて寺を離れる。チョンスはパクナインの後をこっそり追うが、、、
■宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-第2話
それから8年の歳月が流れ時は1504年3月。
チョンスとチョンスの助けで生き延びたパクナインはハンナインの言葉通りに遠くに離れた村で身分を隠して鍛冶屋として生きていく。この中で”チャングム”という娘が生まれる。
ヨンサングン10年1504年に戦争が起こりヨンサングンの暴政はクライマックスを迎える。町でチャングムを連れて出かけたソチョンスは戦争の関係者として押送され、パクナインとチャングムはチョンスに会う為に往相行列を追いかけてハンヤンに向かう。
チョンロユギチョンで買い物に来た最高サングンであるチェサングンに見つかって母子は逃げる。結局パクナインは基金を感じてチェサングンと兄チェパンスルらによってチャングムの前で殺害される。急に親をなくして一人で残されたチャングムは母親のパクナインの遺言を心にして生きていく、、、
■宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-第3話
乞食のようなチャングムがお腹を空かしてトック宅に入って泥棒扱いされるがトックの妻によって面倒を見られることになる。チャングムはトックの仕事を手伝うことになり、ある日パクウォンジョンテガムが贈るお酒をチンソンデグン宅に運ぶことになる。この酒には恐ろしい謀略の秘密が隠されている。この夜クーデターが起こり翌日チンソンデグンはチュンジョン(王)となる。
訓育サングンがトック宅に訪ねチャングムを探す。チャングムは願いどおりに訓育サングンについて宮女になるために城に入る。チャングムは修練を経験しながらヨンロ、ヨンセン、チャンイと知り合うが賎民出身だからといて蔑視される。悔しがるチャングムはヨンセンと一緒にテソンガンに行く途中ピョンジョンに向かって拝んでいるクムヨンを見つける、、、
チャングムとヨンセンがテソンガンに忍び込んでいるところをハンサングンと皆院に発覚される。ヨンセンが驚きすぎて倒れながら何かを倒して割ってしまうが、あいにく王妃の夜食だった。ハンサングンとミンナインはひっくり返された夜食を見て顔が白くなって二人の子供は構わず忙しく動き出す。チャングムはハンサングンの姿を見て憧れて眺める。
■宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-第4話
ハンサングンは夜食で準備したおかゆの変わりに生姜で作ったものをチュンジョン(王)に夜食としてあげる。幸いハンサングンの料理の腕によって危機から逃れ、チャングムとヨンセンがテソンガンの倉庫に閉じ込められることになる。
この事実を知った訓育サングンはチャングムを訓練場の外に追い出すが、チャングムは掃除をしながら訓練場で流れてくる音を聞いてまねしながら学んでいく。紆余曲折の末、チャングムは試験を受けることになり、製造サングンの決定によりチャングムはハンサングンの付いていく。
チョバンはチャングムに他の仕事はさせず、洗い物だけをさせるが、ある日大妃展小厨房の飲食材料が全て腐ってしまう事件が発生する。しかし、スラッカン内調理間の食べ物には何の異常もない。最高サングンとハンサングンはこれをおかしく思う。偶然井戸で釜にお湯を沸かして荒いものをしているチャングムを見て調理間の食べ物が腐っていない理由が分かり、チャングムの頭のよさに驚く。
■宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-第5話
クムヨンは月の明かりの下で松の実の手入れ練習をしているチャングムを見て、自分に対するセンガクシたちの不満の声も聞くことになる。クムヨンは自分が誰か知らないチャングムに松の実のお手入れの方法と要領を教えてあげる。実力を出し合う日、チャングムはセンガクシの働き場にはいてくるクムヨンと目が合って驚く。結局松のみのお手入れでその日の試験がなされチャングムはクムヨンの次を追って2位を獲得する。このことでチャングムは同僚のセンガクシたちから誤解されることになる。
最高サングンの診脈のために宮外の医師が変装して最高サングンの所に忍び込む。診脈を終えて帰っていく医師が軍官に捕まりチェ家は危機に立たされる。最高サングンは退出の危機に追い込まれオキョモと製造サングンは後任者としてからくり人形になってくれるチョンサングンを選ぶ。チョンサングンが最高サングンになるとの知らせにナインたちとセンガクシたちが騒ぐ。
最高サングンになったチョンサングンはチェサングンの予想とは裏腹にスラッカンの人たちとの初対面で絶対味覚はないと言ってクムヨンを自分の席に戻し全てを実力で評価すると告げる。最高サングンの席も実力を持っているものに継がせると告ぐ。
クムヨンはチェサングンに、チャングムはハンサングンに本格的に料理を学び始める、、