韓国ドラマ-宮廷女官チャングムの誓い-第30話~第38話-キャスト-登場人物や感想、ネタバレもあり。動画の無料視聴はYouTubeやDailymotionでチェック。シンビやチャンイ、子役もかわいい!

身分階級が厳しい時代背景の中、主人公のチャングムは恵まれない環境で生まれる。
チャングムは、前半では宮廷での料理人として、後半は医者として生きる。
そんなチャングムの、波乱万丈な人生を描いたドラマである。


■宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-第30話
城に再び入れる唯一の道を知ったチャングムは医術を学ぶためにチャントクを訪ねる。チャントクは本格的にチャングムに医術を教え始め、チャングムは医学の勉強に邁進する。
チャングムに会いたがりながら泣いているヨンセンを見たチュンジョン(王)はこのヨンセンがかわいそうに思える。結局ヨンセンはチュンジョンの恩恵を受けることになる。
一方、チャントクとチャングムは熱が多い患者に高麗人参を販売した医院を探し始めるが、、、
■宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-第31話
チャングムは針術の間違いでチャントクを危機に晒した事について自分を許せず、修行だけに専念する。ミンジョンホは商品である馬300頭を守るためにチャントクと一緒に済州島から離れ、チャントクがいない間済州島の薬房はジャングムに任される。済州島はミンジョンホがいない間に侵略を受け占領される。
済州島の官庁を占領した武装軍達は将軍の怪我を治療する医院を探す。結局チャングムが将軍の診脈を行い針術を行う状況に至る、、、
■宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-第32話
イキム部に押送されたチャングムは調査を請ける事になる。ミンジョンホは牧師があげた書類が嘘であることを知ってイキム部に行って済州島での貢献の証拠を見せる。
ミンジョンホはネクミ長の命令でネクミに残ることになり茶グムとクマンは済州島に向かう。済州等に向かう途中、ハンサングンの墓があるところでチャングムは芝生だけでも引いて帰ろうとする。しかし、その土地には墓を作ってはいけないから移すことを勧める男の子が現れる。チャングムは男の子の顔から病気が分かり、診脈して心をこめて治療を始める、、、
■宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-第33話
チョニカムの教育場に入ったチャングムは出だしから苦労する。チョンホパンの子孫の病気をチャングムが治療したことが知られ教育責任者であるシンイクピル(パクウンス)に見損なわれる。
ミンジョンホはオキョモとその関係者達の不正を明かすためあっちこっちで助けを求める。チョンウンペクは城に戻ることには興味がないと断るが、ミンジョンホはチョンウンペクを説得する。
薬剤を区別する試験で落第したチャングムがシンイクピルを訪ねその理由を尋ねる。シンイクピルはチャングムに医者になる資格がないから落第させただけだから諦めることを勧める、、、
■宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-第34話
シンビと一緒に病人の診断に出だチャングムは、自分がちょっとした知識に満足して病気の全てを見ようとしていなかったことに気づく。
そのチャングムに薬剤区別の再試験のチャンスが与えられ、シンイクピルから意思は聡明な人より心が深い人であることが必要と聞く。
それからさらに修行に邁進することになる。
しかし、授業に参加できなかったチャングムとシンビはイヒョヌク教授に警告をもらって脱落の危機に陥る、、、
■宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-第35話
ネシ部執務室でチャングムを見たクムヨンは自分の目を疑う。チュンジョン(妃)に流産の兆しが見えるとのことでスラッカン、内医院など関連サングン達が集まり、チャングムも向かう。
チュンジョン(パクチョンスク妃)が下血し状況が深刻になる中でチャングムが一人でチュンジョンの看護をすることになる。この時製造サングンであるチェサングン(キョンミリ)が慌ててチュンジョンに向かう。チェサングンはチャングムを見て驚くがチャングムは淡々と挨拶する、、、
■宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-第36話
チャングムはチュンジョン(妃)の診脈結果と処方について疑問を抱く。そしてヨリ(イセウン)がチュンジョン(妃)に針術を行っている途中チュンジョンが苦痛の声を上げる。
チャングムはチュンジョン(妃)の症状に関する疑問点と自分の診脈結果を知らせる。結局チャングムとヨリはチョンウンペクとシンイクピルの内医院医官達が見守る中で再びチュンジョン(妃)の診脈を行うが、二人の意見は異なる。
ジャチャンソンとミンジョンホはコンシン田(コンシン達に上げていた世襲の田んぼや畑)を削減し王朝の財政問題を解決しようをオキョモにプレッシャーをかけ続ける。窮地に追い込まれたオキョモとそれに従っている勢力たちは危機感を感じて何かを企み始める、、、
■宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-第37話
大妃が全ての治療を断り、チュンジョン(王)に起こることが発生する。チェサングンは大妃を利用してコンシン田の問題を解決しようとする。すでに破職されたイヒョヌは大妃を煽ってジャチャンソンとシンイクピルの悪口を言ってチュンジョン(王)の決意を変えさせようとする。
チャングムは師匠のシンイクピルを助けるために自分の命までかけた賭け事を大妃に提案する。その問題を解くためにクムヨンとチェサングンまで加担するが、、、
■宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-第38話
大妃は治療を受け始めるが治療が遅れてしまって健康が急激に悪化する。チャングムは大妃が飲めるように丸薬を準備する。チュンジョン(妃)とチョンユンスはチャングムが作った丸薬の材料を聞いて激怒する。ましてやチュンジョンは担当の医官を変えることを命じる。
ある日の夜チュンジョン(王)がヨンセンのところに入る。ヨンセンはミンサングンに学んだとおりに愛嬌を施してみるがぎこちない。ジュンジョン(王)はこのヨンセンがかわいくてしょうがない、、、